2018
02.04

お目目がふたつ

Category: 出逢った野鳥
なかなか撮れないシマエナガちゃんですが、なんとか正面顔が撮れたものを揃えてみた。

DSC_6279-3.jpg

DSC_6310-3.jpg

DSC_6323-3.jpg

尻尾がないと、鳥じゃなくて別の生き物に見えちゃいます(╹◡╹)♡

DSC_6313-3.jpg

まだまだ遠いし、ボケたり、枝被ってますがすみません、シマエナガちゃんのめんこいのに免じて許してください・・・^^;

そうそう、久しぶりに、おちり写真というのも思い出した。ko-jiさんがコンテストやっていたな〜。わたしは今回もエントリー見逃して、不参加・・・^^;

DSC_6302-3.jpg

最近は、おちり写真が撮れちゃう頻度も減ってきましたが、今回シマエナガに関しては、おちりだらけだったなぁ。とにかく動きが早すぎるので。まん丸の白い玉だけで、なんの鳥かわからないのばかり・・・。


Comment:2  Trackback:0
2018
01.25

極寒の日に天使が舞い降りた

Category: 出逢った野鳥
会いたくてもなかなか会えない。
もし運よく会えても、たいていは、高い木のてっぺん。
わずか2〜3分ですぐ移動。
しかも大忙しで動き回るから、当然のように枝被りばかり・・・ orz
なかなか思うようには撮れないけど、一緒にいられただけで幸せ。

シマエナガちゃんです。

DSC_6402-3.jpg


DSC_6381-3.jpg

DSC_6276-3.jpg

DSC_6382-3.jpg

DSC_6271-3.jpg

DSC_6282-3.jpg

この日の気温マイナス13度。
数グラムの羽毛で身を覆い、枝先の虫?を探して元気に飛び回ってました。



Comment:7  Trackback:0
2017
12.27

冬のホオジロ

Category: 出逢った野鳥
急速に発達した低気圧のせいで、今年も北海道大変なことに・・・。あちこちで暴風雪、飛行機やフェリーは欠航するし、道路はホワイトアウト、玉突き事故。なかでも留萌の灯台が折れちゃった!というニュースにはびっくりでした。とんでもないことをしていくやつだ!まだ吹き荒れているところもあるようです。台風もだけど、真冬の低気圧、油断ならないです!
アカゲラ林では、強風は吹きましたけど晴れていて、それほどひどい被害はありませんでした。

ずいぶん前になってしまいましたが、12月初め、観察会に参加させていただきました。
あたりは一面、雪で真っ白です。なのに、まだシジュウカラガンがいました!私は雪が降る前に移動すると思い込んでいたので、びっくりの出会いでした。

DSC_5148-3.jpg

DSC_5153-3.jpg

ハクガンも、つい先日まで、最後のグループがいたそうです。このあと、シジュウカラガンの群れも渡って行ったことでしょう。
この日目当ての猛禽にはあまりお目にかかれませんでしたが、私は初めて出会った鳥がいました。ツメナガホオジロ。もし私だけだったら、この場で判別はできなかったでしょう。
北海道では数少ない、冬鳥の小鳥だったのですね。

DSC_5204-3.jpg

でも、見つけた場所が・・・^^;
近くに猛禽がいたので、とっさに逃げ込んだようにも見えました。
ここには何羽隠れているでしょうか??紛らわし・・・いや見事な保護色でした。

DSC_5218-3.jpg

これでは肝心の爪の長さがわからないです・・・orz 

DSC_5235-3.jpg

草の種でしょうか、一生懸命探して食べていました。見ていると可愛いけれど、十勝の冬でたくましく生きる野鳥の姿なのですね。そう思うと感動しました。

次はもう一つの冬のホオジロ、ユキホオジロにも会いたくなりました。何度も通わないと見られないと思いますが、自分のまちでも探して見たいなぁ。
初めて見たもの、まだありました。エゾタヌキ。○○さんちの農場に逃げ込んでいくところ。
「飼ってるんだ」と言われたけど、そんなはずありませんから〜^^;

DSC_5182-3.jpg

バタバタと忙しくしているうちに、今年のクリスマスは過ぎてしまいましたが、Twitterの方でなんとなくつぶやいておりました。それでは、みなさまどうぞ良いお年を。
本年もご訪問いただきました皆様、ありがとうございました。



Comment:4  Trackback:0
2017
12.03

混じってる?

Category: 出逢った野鳥
もうとうに、ハクガンたちは本州の越冬地に行ってしまいましたが、これはまだ十勝にいた頃のこと。遠〜くのハクガンが、今飛び出すかと待っているところ・・・

DSC_5043-3.jpg

すぐそばのデントコーン畑には、200羽ほどの、オオハクチョウの群れが休んでいました。

DSC_5056-3.jpg

ほとんどの人がハクガンに釘付けになっているとき、ここでオオハクチョウの群れを見ていた人が教えてくれました。
「アメリカコハクチョウが混じってる」
え?!そうなんですか?どれどれ・・・・。
「クチバシが全部黒いのがいるでしょう?」
あっ、いました!たしかに、ちょっと小ぶりなのがいますね。

DSC_5065-3.jpg

DSC_5052-3.jpg

「そばにいる幼鳥はファミリーかもしれない」
「ちょっと大きいかなぁ。」
「オオハクチョウとの交雑種かもしれないね」

DSC_5050-3.jpg

DSC_5063-3.jpg


・・・等々、皆さん熱心に観察しておられました。異種が混じっているかも、とはよく聞くけれど、私は熱心に探したこともなかった(反省)・・・。アメリカコハクチョウを初めて見ることができ、感激しました。教えていただいた皆様、ありがとうございます。

とうとうハクガンと私は最後のお別れです。さよなら、また春に会えることを祈って。

DSC_5017-3.jpg

DSC_5021-3.jpg

ここでも異種が?混じっていました(笑)

DSC_5014-3.jpg



Comment:4  Trackback:0
2017
11.26

勉強中

Category: 出逢った野鳥
こちらにきて初めて見るのがシギ類です。写真を撮ってきては図鑑と見比べますが、如何せん遠いのが難点です(*´Д`*)

DSC_4936-3.jpg

うん〜、イソシギ?ハマシギ?両方が混じっているという可能性も・・・。

DSC_4940-3.jpg

飛んでるのはイソシギかな?と思ったけど・・・

DSC_4960-3.jpg

でも、この羽の色は、やはりハマシギかな?

DSC_4956-3.jpg

DSC_4954-3.jpg

シギチの壁はまだ厚いです。もっと勉強したいけど、シギチ、もう、春までいないし・・・。
昔、子供と一緒に見たスヌーピーのアニメのオープニングで、シギが波打ち際で行ったり来たりするのを見て、目を奪われました。この時の動きが可愛いのなんの。ぜひこれを実際に見たいものだと思い続けていますが、まだ実現していません。

今日、湿った雪が10センチほど積もりました。気温が上がって少し溶けていますが、夜になればマイナス8度なので、凍って固まるでしょう。今年は今日が、根雪の始まりかもしれません。


Comment:8  Trackback:0
back-to-top