2013
06.27

外に野鳥内に文鳥

Category: 生活
こちらへ来るとき、一緒につれてきた文鳥たち。長距離移動と環境の激変した家のなかで一ヶ月、ようやくかごの位置も決まり、放鳥してもじぶんで戻れるようになりました。こうなるとだいぶ落ち着いてきます。建築端材で、ワゴンを作ってもらいました。見かけはよくないけど、がっちりしています。

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窓のそばで、林からの野鳥のこえに耳を傾けるサノスケ。

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サノスケはここへきて、かつて一緒に暮らした白文鳥の「しろ」に、ついてまわるばかりだった文鳥を卒業して、自分で考えて行動するようになったような気がします。
ロロは気が強かったのに、サノスケを頼るようになりました。ケンカをふっかけるのはあいかわらずですが(笑)

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野鳥が好きなのに、かごの鳥を飼うの?と思われるかもしれませんが、野鳥と飼い鳥はオオカミとイヌ、トラとネコほど違います。彼らは鳥だけれど、野生に還ることはできません。サノスケとロロは、我が家の家族なのです。

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ある日、夜一人で留守番することがありました。夫さんがいれば、外が漆黒の闇でも外へ出て、満天の星を眺めたり、遠い町の灯を見たりするのですが、留守番のときは、やっぱり林の中に一人というのは心細く感じます。家から出て行くことは考えません。そんなとき、ちいさな文鳥でも、一緒にいてくれると心強いのですよ(笑)

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コメント
もう1ヶ月にもなるのですね。早いですね。
同じ北海道でも十勝方面へは数回ほどしか行ったことが無く
そういう暮らしもあるのだなぁと興味深く読ませていただいております。
大自然の中に住むスペースを作り、お家も作り、お野菜もお野菜栽培ハウスに家具まで作ってるなんて・・・
本当に素敵!
毎日いろんな野鳥が見られるなんて羨ましい!
移住生活がこれからどんな風に進化していくのかワクワクします。
文鳥さんたちも順応が早くて嬉しいですね♪
こちらの暮らしにもちゃんと愛用の餌入れが♪♪(^^)

hikaru+dot 2013.06.27 11:53 | 編集
hikaru+ さん
こちらへも来て頂いてありがとうございます!
もう1ヶ月たってしまいました。でも、もう何ヶ月もここで暮らしてるみたいに感じます。十勝地方の風景は、広大な農地でしょう。そのなかにぽつんと、アカゲラ林があるのです。一歩林の外に出れば大自然ではないのですが、夜は真っ暗なのでびっくりしました。おなじ北海道でも、札幌は大都会ですから!町まで遠いので、1週間にいちど出るか出ないかくらい。そのため、だいたいあるもので工夫してすませることになりますね。・・・そんなに素敵じゃないかもしれない(笑)
野鳥は、見たことのなかった鳥がたくさんいます。でも、ヤマガラやメジロたちをちょっぴり懐かしくも思います。ここではスズメもあまり見られないんですよ。
なかなか撮影できないのですが、そのうち、林の鳥たちをご紹介できればと思っています。
文鳥たちは、家の中を作るのに電動ノコギリやドリルなど使うことがあるので、ヒヤヒヤしてますが、すごい騒音にもだんだん慣れてきたようです。
min628dot 2013.06.27 21:52 | 編集
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