2013
08.31

ヒミツの原生花園 秋 その2

Category: 周辺自然観察
原生花園の続きです。2本だけ咲いているのがみつかった、サワギキョウ。葉陰でしたが、偶然みつけました。

P1130746-2.jpg

そこを超えて、海のほうへ降りていくと・・・

P1130740-2.jpg

6月には青いチシマフウロがたくさん咲いていましたが、いまはピンクのハマフウロでした。(細かい毛が見られないので、エゾフウロではないような・・・)

P1130708-2.jpg

すみません、前回、シロタエギクなどと書いたのは、シロヨモギのようでした^^;
関東から北の地方に、しかも日当たりのよい海岸にだけ生息するらしいです。

P1130728-2.jpg

こんなに伸びていましたが、花の満開にはあと少し。開いても、控えめな花ですが。

P1130730-2.jpg

ハマナスは、トマトのような実をつけていました。

P1130744-2.jpg

砂浜まで降りると、ハマニガナがありました。波打ち際から10メートルくらいのところです。

P1130732-2.jpg

今回見られた鳥は、ウミネコ。幼鳥は羽の色といい、模様といい、別の鳥みたいに見えますね。

P1130737-2.jpg

関連記事

トラックバックURL
http://kosamebitaki.blog.fc2.com/tb.php/63-ed4d588a
トラックバック
コメント
おはようございます。
晴れた日にお花畑を楽しまれてよかったですね。
サワギキョウは見たことがあると思うのですが、こちらのサワギキョウは色が鮮やかですてきですね。
伊吹山へ行った時は、イブキフウロのことを教えてもらいましたが、その山によって独特なフウロがあるものですね。
ハマナスの実は、ミニトマトのようで美味しそうですね。季節はすっかり秋へと移りましたね。
こちらの海岸でもウミネコを見るようになりました。大きくて立派なカモメですよね。
今後の天候の変化にお気をつけてください。
kogamodot 2013.09.01 08:05 | 編集
kogamoさん
以前にもなかなか梅雨の明けない夏がありましたが、こんなに雨の多い夏も珍しいですよね。そちらのほうはたいへんな雨量でしたね。
サワギキョウ、じつは名前がなかなか思い出せなくて、kogamoさんにお聞きしようと思っていたくらいです。栽培種かと思うくらい、立派な花をつけていました。フウロソウは、伊吹山では一輪しか見られなかったので、ここでたくさん見られてうれしかったです。
日高山脈から西は大変な雨量でしたが、こちらは普通に雨の毎日でした。被害もないので贅沢を言ってはいけませんが、やはり雨が続くとうんざりしますね。
min628dot 2013.09.01 11:43 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top