2013
08.25

林の中でやっていること

ほんとうなら夏のうちに済ませておかなければならなかったこと。でも、もう夏も終わろうとしているのに、まだはじめたばかりです。それは・・・

これ!!

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「下刈り鎌」といいます。これで、来る日も来る日も林の中の下草を刈り取る作業を、延々と続けています。
背の高い草を払うと、下からベニバナイチヤクソウがでてきます。これで日照を確保します。

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背の高いカシワの苗や、スズランは、よけて刈らなくてはなりません。たまにはウッカリばっさり・・・ということも^^;ごめん。

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夏勢いのあるうちに刈っておくと、来年、草の勢いが衰えるというので、とにかく刈っておかなくてはなりません。でももう、疲れたよぉ・・・。

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右側が刈り終えたところ。でもその向こうは・・・。

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めげる・・・。

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草の下から、きのこもたくさんでてきます。毒きのこでも「妖精の輪」というのかな。

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コメント
毎日野鳥の観察ばかりしてる訳じゃないんですね

草刈り鎌は腰が痛くなるでしょう。
私も雑木林や竹藪の整理とか紐の草刈り機でやってますよ
紐は馬力が弱いので金の刃の草刈り機使いたいのだけど主人が危ないからって使わせてくれないんです。
そんな柔なオナゴじゃないんだけどね。

家の周りの草刈りでしょう
綺麗になった十勝の森は最高でしょうね。
バニーdot 2013.08.25 20:44 | 編集
バニーさん
毎日野鳥の観察ばかり・・・・夢のような生活です・・・(遠い目)残念ながら、ノルマが厳しく、当分遊びにいけそうにありません(泣)たま~に、半日くらい、ちょこっと鳥見に出るくらいでしょうか。
腰に来ないように、なるべく楽な姿勢で使うようにしてるのですが、つい、むきになってしまい、力がはいって大振りしていることがあり、夫さんは「危険なのでとても近寄れない」と遠くに離れて作業しています。でも、じつは脱力してないときちんと刈れません^^;
私が細かいところを刈って、夫さんがエンジン刈り払い機で残りを、という分担なのですが、彼には他の仕事が入ってしまったので、一人でとりあえずはじめました。春に伐った切り株から出ている枝や、ツルウメモドキが手ごわいです。スズメバチの巣のあるところには近づけないし、このままだと全部終えるのは難しいかも・・・。
min628dot 2013.08.26 18:24 | 編集
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