FC2ブログ
2019
03.22

やっぱり序の口だった

Category: 出逢った野鳥
最初の群れがいなくなってから、あちこちでオオハクチョウの声が響くようになったご近所。やはり渡りは、あのあと盛んになりました。日を追うごとに、あちこちにマガンやオオヒシクイ、オオハクチョウの姿が増えていきました。私は毎日駆け回って、写真の整理が追いつかず(ノ_<)・・・ここ何日かのものをまとめてご紹介します。

DSC_3736-4.jpg

ご近所のデントコーン畑にいたオオハクチョウたち。
この時はまだ雪がたくさん残っていました。

DSC_3783-4.jpg

その賑やかなことと言ったら・・・

DSC_3784-4.jpg

おしゃべりしながら?歩く2羽。

DSC_3792-4.jpg

夕日に羽が透けてきれいでした。

DSC_3793-4.jpg

ご近所の、別の場所には500以上のマガンがいました。降りている時のマガンは静かです。

DSC_3795-4.jpg

DSC_3796-4.jpg

私にとっては春を告げてくれる、嬉しいお客さんですが、滞在場所が秋まき小麦の畑だと、被害がちょっと心配になります。

関連記事

Comment:2  Trackback:0
トラックバックURL
http://kosamebitaki.blog.fc2.com/tb.php/503-3598c827
トラックバック
コメント
オオハクチョウやマガンが次々とやってきているのですね。
まだ雪が残っていて寒そうです。
「夕日に羽が透けて」いる写真、私もハッと思いました。
秋播き小麦の畑だと芽を食べてしまうのでしょうか?
美味しいものには目が無いのでしょうね。

家の畑も蒔いたはずの種を穿ったり出たばかりの大事な芽を食べられたり、イチゴやトマトをつつかれたりします。
越冬ならぬ越夏モズが芋虫を取ってくれるのが唯一の救いです。
sage55dot 2019.03.22 21:36 | 編集
sage55さん
去年は4月になっても積雪が多くて、ほぼスルーされたので、今来てくれるのか、心配でした。だから第一陣を見た時は本当に嬉しかった!家の上を「コーコー」鳴きながらオオハクチョウが飛んで、幸せな毎日です。今は千単位のマガンと、オオハクチョウがあちこちに固まって滞在しています。でも、そこが小麦畑だと、デントコーン畑にきてくれないかなぁ、せめて牧草地にしてくれないかなぁ、と思ってしまいます。たまに、農家の軽トラが来て追い払うこともあります。ここはそんなに数が多くないですが、何万とやってくる宮島沼などでは被害が深刻なようで、いろいろな対策が協議されています。
冬にヒヨドリが畑の葉物を食べてしまうので困る、と、岐阜ではよく聞きました。
こちらは、春から秋にかけて、爆発的に虫が増えるので、葉物には寒冷紗が欠かせません。そのせいか、あまり鳥の被害はないです。むしろ小鳥たちがいることで、虫を食べて木の葉を守るし、アカゲラが、木の中の虫を取って樹木の健康を守ってくれています。
min628dot 2019.03.23 10:41 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top