2013
08.11

コサメビタキの幼鳥

Category: 出逢った野鳥
夏に入って、林の中は鳥のこえが少なくなりました。
かわりにエゾゼミの大合唱。今年はとても多いのだとか。
ふと飛ぶ鳥が目に入ったので、撮ってみたら、コサメビタキのようです。

P1130457-2.jpg

なんだか、おなかのあたり羽が乱れているような・・・灰色の羽が混じっています。
子育てがおわって、お疲れなのかな。春先、家の中を毎日覗いていったコサメビタキでしたが、「このニンゲンなら害がなさそうだ」と、この林で子育てしてくれたのかもしれません。
こちらはほわほわして幼いかんじがします。幼鳥でしょうか。
4連発でごらんください。

P1130481-2.jpg

きょろきょろ・・・
P1130482-2.jpg

P1130484-2.jpg

・・・おかあさんどこ?
P1130483-2.jpg

関連記事

トラックバックURL
http://kosamebitaki.blog.fc2.com/tb.php/50-41fe42b2
トラックバック
コメント
こんばんは。
エゾゼミの大合唱、聞こえて来るようです。アブラゼミのように暑苦しくはないですね。^^;
今年は近所の公園でも、蝉の抜け殻をあまり見ないので、アブラゼミが少ないのかなと感じています。
子育て中のコサメビタキさん、お疲れ気味のようで早く子育てから解放してあげたいですね。
それにしても、首の回りにほわほわの幼毛が残ったおちびちゃんの可愛らしいこと。たまらないです。
珍しいノゴマやノビタキさんが見られるのも、北海道ならではですね。
今の時季は小鳥さんにほとんど会えないので、こちらでバードウオッチングをさせてもらえて嬉しかったです~♪
kogamodot 2013.08.11 18:12 | 編集
kogamoさん
こんばんは、エゾゼミはアブラゼミとはちょっとちがうのですが、今最盛期で、しかも今年は大変な数のセミが羽化しています。その数だと、キーンと、まるで超音波のような反響があって、やっぱりうるさいです・・・・。
鳥たちは、さえずらなくなったので、目立たなくなりましたが、たまに幼鳥連れのところを見かけることがあります。もう少し山のほうへ行くと、まだ小鳥に会うことができますが、クマ出没もちらほら聞かれるので、ひとりで気軽に行けないのが残念です。仕方ないので、キャンプ場など、人がいるところへ行かなければなりません。私の住む林の付近では、スズメのかわりにいるのがノビタキです。ちょっと贅沢でしょうか。
コサメビタキは、こちらでは、私がわりあい多く遭遇する小鳥です。
目がくりっとして、ドキッと、やられちゃいますね。地味ですけど、ほんとにかわいいです。
min628dot 2013.08.11 21:35 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top