2013
08.04

道端にタンチョウ

Category: 出逢った野鳥
タンチョウといえば釧路湿原はじめ、根釧原野というイメージですが・・・
ここは別の場所(ヒミツ)です・・・。

P1130327-2.jpg

この時期にしては、幼鳥を連れていないので、なんらかの事情で繁殖に失敗したかと思われるペア。または、繁殖に参加しなかった若鳥?羽がちょっと茶色がかっているようにも見える。2羽ではグループとして少ないかな・・・やはりペア?・・・などと妄想しつつ見ていました。

P1130312-2.jpg

P1130303-2.jpg

P1130296-2.jpg

・・・どちらでしょうねぇ。

P1130330-2.jpg

願わくばペアであってほしい。そして、高い草丈のなかにひながいてほしい・・・と願って見ていましたが、草が動く気配はなく、2羽のまま、いつまでもえさを探していました。

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コメント
こんばんは。

タンチョウさんが身近にいるようで羨ましいです。
今年の冬、十勝の方に出かけた時、
2家族のタンチョウさんに出会ったことがあります。
どんどん増えてたくさんの家族が見られるようになったら楽しいですね。
hopisukedot 2013.08.04 21:22 | 編集
hopisukeさん
コメントありがとうございました。
狭くて交通量もある道端だったので三脚も立てられず、車の中からの撮影です(汗)遠いのでうまく撮影できませんでしたが、双眼鏡でガン見してきました^^;ひなを連れていなかったのが、とても残念でした。
hopisukeさんはあちこち探鳥に行かれるので、いろいろな鳥を見せていただけて楽しく拝見しています。私は作業の合間なので、今のところ、ほぼ半日で往復するところが範囲です。
釧路方面で、タンチョウの個体数が増えてきて、ナワバリからはみだした若鳥が周辺に散らばってきているとも聞きました。ここは土地の人の生活の場なので、観光アピールはせず、そっと見守っているようです。
min628dot 2013.08.05 08:52 | 編集

タンチョウもこの季節に道端にいるのですか

タンチョウは冬にしか来ないのだと思ってました。


バニーdot 2013.08.06 17:52 | 編集
バニーさん
こんばんは~、北海道のタンチョウは、冬の間はえさをもらえる鶴居村などで暮らし、夏には湿原に散って子育てするようです。大陸で越冬するものもいるようですが、まぁ、ほとんどが留鳥といっていいのではないでしょうか。でも、あちこちの道端にいるわけではないです(汗)
min628dot 2013.08.06 20:12 | 編集
なるほどね
雪深くなれば餌付けしてくれる場所に集結するわけなんですね
自力で餌見つけるの大変でしょうから・・

写真集で見る雪の中のタンチョウは素晴らしいですね
雪の北海道へも行ってみたいものです

野鳥あまり興味なかったけどノゴマも可愛いですね。
我が家の周りの野鳥から入門したくなりました。
雀 ツバメ サギ カラス 他色々 鶯は今も鳴いていますが姿は解りません。

望遠カメラ必要でしょうかね
バニーdot 2013.08.07 08:12 | 編集
バニーさん
タンチョウは一時絶滅しかかって保護されたので、そこで越冬するようになったのかな?冬は求愛行動がダンスのように美しいので、撮影に行く人がたくさんいるようです。私はまだ行ったことがないですが、行って見たいですね。
ノゴマ、かわいいといってくださってありがとうございます。私もこちらで初めて見ましたけど、女の子もかわいかったです。
ウグイスは、こえはおなじみですが、藪の中にいることがおおいので、あんがい姿を見ることが難しい鳥です。
バードウオッチング、楽しいですよ。スズメでも、仕草を見ていると面白くて、かわいいです。望遠レンズは高価ですから(汗)まず×30の双眼鏡で観察してはどうでしょう?私は買い物に行くときも、林で作業中も、いつでもこれを持ってます!(笑)
min628dot 2013.08.07 15:49 | 編集
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