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2018
07.26

ひょっこり、ひょっこり、ひょっこり・・・はぁん??

Category: 出逢った野鳥
久しぶりにタンチョウに出会いました^^ 道端から、車の中で撮影しました。

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そのとき!草むらの中からひょっこり立ち上がったのは幼鳥!

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ずいぶんと大きくなっていましたが、大人になるまでにはまだまだですね。
(来年春まで親子で過ごします)

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あれ?幼鳥がもう一羽!ひょっこり立ち上がりました。

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おっと、いきなり立ち上がった!ひょっこり、お父さんもいたの!?

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なんと、全部で4羽のタンチョウ一家でした!

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ここは牛農家さんの敷地内。牛農家さんにとって、タンチョウは大事な飼料を食べてしまう困った存在。追い払うために出した音で、お父さんが起き上がったのでした。

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タンチョウたちは慌てずに、ゆっくりと離れて行きます。どうか自然な環境の中で、2羽とも無事に育ってほしい・・・。

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コメント
道端からタンチョウが撮れるのも、北海道ならではですね(^^)
幸せそうなタンチョウの一家、ヒナもスクスク育っている様子。
牛の飼料を食べて、農家さんに迷惑をかけてしまうのですか。
相手が特別天然記念物では、
乱暴な真似も出来ず農家さんも気を使うことでしょう。
近年はキタキツネばかりでなく、
ヒグマなど野生動物の人馴れが問題になっているようですが、
観光シーズンを迎えて、人にも動物にも悲劇が起こらないよう願っています。
ロメオdot 2018.07.27 16:52 | 編集
ロメオさん
タンチョウは道東での生息数が増え、周囲に生息範囲が拡大しています。冬季の餌やりなどで保護してきた結果が出たということで、もう餌を与えることをやめています。
酪農家さんの中にもタンチョウを大切に思ってくれる方はいるのですが、牛小屋に入ってきて、栄養のあるところだけ食べられてしまうと、牛の生育にも影響が出ますよね・・・。特別天然記念物なので、手が出せないと困っている酪農家さんもおられます。
十勝でもあちこちで出会えるようになったことは嬉しいのですが、そのうちエゾシカのように害獣扱いされるのではないかと、ちょっとハラハラしています。
min628dot 2018.07.27 21:09 | 編集
車からタンチョウの親子が見られるんですね。
これは素晴らしいことで、羨ましいほど自然が豊かですね。
こうやって、これからものんびりと(でもないかしら・・・)子育てをして繁殖できれば幸せなことですね。
動物の保護は難しいですね。
こちらではオオタカを保護して増えすぎた結果、民家の近くでもキジバトを捕まえて食べていたりします。
小さな鳥たちはひとたまりもありませんが、まず大きな鳥を狙うのかドバトがやられてこの辺りにはいなくなりました。
鹿や猪の森林や農業への被害も出ています。
ちょうどよい位の保護って難しいのでしょうね・・・
sage55dot 2018.07.31 09:34 | 編集
sage55さん
この日、近くの原生花園を見に行ったのですが、長雨や低温のためか、花がなくてがっかりして帰る途中だったんです。
原生花園で出会えたらよかったのになぁ〜(*´ω`*)
もはや開拓し尽くされたとも言える北海道なので、シマフクロウも、保護が進んで個体数は増えたのに、増えた個体が生息できる環境が足りないということになって・・・。ここまで来てしまうと、今さら自然のバランスがどうこう言っても仕方ないのですが、無くなった環境を再生するのは難しいですね。
オオタカが市街地に進出しているというのは、テレビで知りました。その獲物の羽をエナガが巣材に利用して、エナガも増えているとか。エナガは小さいからオオタカの獲物になりにくいのかな?ここでもオオタカの食事跡は、キジバトかヒヨドリ、アカゲラなど、大きい鳥が多いですね。
min628dot 2018.07.31 15:37 | 編集
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