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2018
07.01

おかえり

Category: 出逢った野鳥
道ばたの木が伐られてしまい、大型の機械が頻繁に通るようになって、私は朝、農道の散歩をしなくなっていました。もうベニマシコにも会えない。ノビタキも、ノゴマもいなくなってしまった・・・そう思っていたのです。

何日かぶりに朝日を見た日、奇跡のような光に誘われて、農道へ出てみると・・・
なんとノゴマに出会いました。

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私が歩かなくなったから出会わなかったのか、いつのまにか戻っていたのか・・・
ノビタキもちゃんといました。近くに巣があるのか、ノビタキは用心深くてこの日は撮れませんでしたが、ちゃんとペアがいました。

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カワラヒワも、アオジも、いつも通りさえずっていました。

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毎日のように見ているので、アオジの写真を撮ることは少ないけれど、美しいさえずりを聞きながら、いつもそこにいることの幸せを感じています。
そして、3年ぶりに出会うことができたノゴマ。

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また来年も、ここで会えるかな。

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コメント
鳥の事はよく分かりませんが・・
ノゴマの胸は赤いのですね!
居なくなったと思っていた鳥たちが帰ってきてよかったです。
こちらで見かけるカワラヒワは今そちらに帰っているのですね。
冬には見つけられなくて気になっていました。

散歩するのも楽しくなりそうですね。
でもそちらは雨が続いているのでしょうか?
ほんの少しの晴れ間も貴重ですね。
こちらは暑くて昼間は砂漠のようになっています。
畑も野菜たちが大丈夫かと心配になりますが、トマトだけは美味しくなっているようです。
sage55dot 2018.07.03 22:11 | 編集
sage55さん
ノゴマも、こちらに来て初めて出会いました。オスは喉のところが真っ赤です。さえずると丸く膨らむなので、日の丸鳥なんて呼ばれることも。さえずりは長く、とても美しいです。私が見過ごしていただけかもしれませんが、環境が悪化している場所へ帰って来ていたとすればちょっと胸が痛みます。鳥たちは必ず去年営巣した場所へ戻って来ますから・・・。
カワラヒワは、長い冬の後、まだ雪の残る中で、10羽〜20羽くらいの群れを見つけると、なんとも言えず嬉しさがこみ上げてきます。私が春一番に見る夏鳥です。毎年林にいるので繁殖していると思われるのですが、まだひなを確認したことがありません。今日も一番高い木のてっぺんで、ジュイーと威嚇しています。
台風からの温かい風で前線が刺激され、蝦夷梅雨に続いて雨ばかりの日が続いています。この時の朝日以来、毎朝霧ばかりです。今回は石狩川の水かさが増しているようで、人家や農作物の被害が懸念されています。これから台風7号も接近します。一昨年は十勝が被害を受けました。今回は何事もなく過ぎてくれると良いのですが。トマト、暑くて水が少ないと甘くなりますね。うちは水が大好きなナスの育ちが良いようです。イチゴは長雨で実が傷んでしまいました。雨の止み間がないので、畑の草取りもままなりません(*´Д`*)
min628dot 2018.07.04 09:31 | 編集
わ~喉が真っ赤な、立派なノゴマくんですね。
尾羽をピンと立てて大サービスですね。カッコいいです。
今は営巣中でしょうか?
アオジもノビタキも、広々とした草原でこれから子育てが始まるのですね。
天辺で囀り、それぞれ縄張りを主張しているのが嬉しいですね。♪
珍しいノゴマが見れて良かったです。^^
kogamodot 2018.07.05 23:21 | 編集
kogamo さん
kogamo さんに珍しいと言われて、改めて調べてみたら、ノゴマは本州では旅鳥だったんですね。繁殖も北海道や東北までなんですね。勉強になりました。こちらに来てすぐに、初めて林で出会い、とても印象深い鳥でした。毎日同じ場所で鳴いているので、その辺りに巣があるのだと思われます。縄張り意識の強い鳥らしいです。
アオジもノビタキも、もうじき幼鳥が見られるのではないかと思います。今はヒヨドリの幼鳥が、林の中を賑やかに飛び回っています。毎日雨なので、なかなかカメラを持って外に行くことができませんね^^;
min628dot 2018.07.06 09:04 | 編集
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