2018
06.21

一番牧草の刈り入れどきに

Category: 周辺自然観察
今年もいよいよ周囲の畑で牧草刈りが始まりました。農道では牧草を満載したトラックが行き交い、畑は青草のいい香りがしています。
畑に点在する牧草ロールは、十勝の初夏の風物詩です。

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私はこの時期、すっかり刈り取られた牧草地を見ると、つい思ってしまうのです。
ホオアカや、ヒバリの巣立ちは間に合っただろうか・・・

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畑の入り口に、ノビタキの巣はなかったかなぁ・・・

DSC_9024-4.jpg

農道のアオジのひなは、大型機械の轟音にびっくりして事故にあったりしないだろうか・・・

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こういうのを老婆心というのですね。地上に巣を持つ鳥たちの子育てはリスクが大きい。キタキツネやカラス、天敵も子育てをしています。でもちゃんと、すぐにアオジの、夏の終わりの農道にはノビタキの幼鳥が現れるのです。それを信じて!

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コメント
一番初めの牧草ロールの写真は北海道らしい雰囲気で、想像の翼がそちらに飛んでいくようです。
エキゾチックな雰囲気は鳥たちにも感じられて下から二番目のノビタキ?の写真に見入ってしまいました。
ペールブルーやグリーンのパステルカラーの背景と細いキラキラした枝に止まっているノビタキがとても素敵でした。
仕事も一段落しましたか?
ホッとしていらっしゃるのかと思いました。
明日はサビタの花を見に行ってこようと思っています。
sage55dot 2018.06.21 20:33 | 編集
sage55 さん
こちらに来た時、牧草ロールを作るところが面白くて、出くわすとクルマを止めて見ていました^^最近はバンカーサイロが増えて、ロールは少なくなってきましたが、やはりあると嬉しくなります。ノビタキは顔が真っ黒でなかなか目が出ないため、ちょっとハイキーで撮ってみました^^;
このところ霧や雨の日が多く、外仕事できないため、ようやく写真の整理ができました。明日からは晴れ間も出るので、たまった外仕事で忙しくなります。原生花園へも行きたかったなぁ。そちらではそろそろノリウツギが咲く頃ですか。こちらにはピンクの花はなくて、サビタは白ばかりです。
min628dot 2018.06.21 21:23 | 編集
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