2018
05.03

今年はこれでさようなら その2

Category: 未分類
今シーズンは雪解けが遅く、そのためなのか、とうとうオオハクチョウも、マガンもご近所には現れず、少しの間、国道沿いに300羽ほどが滞在しただけでした。
その姿もなくなった後、どこにいるかというと・・・

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ヒミツの沼に集結しているのです。渡りの前は、あちこちからここに集まってきます。

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オオハクチョウに、オナガガモやヨシガモ、ヒドリガモなど。
マガンにヒシクイたちはおそらく万の単位でしょう。
毎年見ているけれど、圧巻の眺めです。

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この日はオジロワシの姿がなく、なんとなく皆のんびりしているように見えました。

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風が強くて、オオハクチョウたちはバレリーナのチュチュを着ているみたい^^

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タンチョウさんもおまけ。

Wow!
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マガンたちは突然飛び立ったかと思うと、すぐに着陸します。これを1日のうちに何回か繰り返していました。旅立ちの前兆でしょうか。
そのうち、少しずつ旅立ってゆき、ヒミツの沼は静けさを取り戻します。

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私が最後に見た渡り鳥は、別の沼にいた100羽ほどのハクガンたち。
この時も、まさかまだいるとは思わなかったのです。今シーズン、ハクガンとは思いがけない出会いばかりでした。
ただでさえ遠いのに強風(ノ_<)さらに陽炎が立ってブレブレですが証拠だけでも・・・。

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翌日はさらに気温が上がり、姿がなかったと聞きました。
さすがにもう旅立ったのでしょうね。
今シーズンのジャガイモ植えの仕事も終わりました。今度はご近所に無事、夏鳥たちが渡ってきているか気になります。


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コメント
オオハクチョウやマガンにコクガン。
次々と帰っていってしまうのが寂しいですね。
でも、そうやって大昔からの習いで生きてきたのかと思うと感動ですね。
ジャガイモの植え付けが終わるともう夏鳥の季節になるのですね。
こちらにいた鳥たちも夏鳥に代わっています。
そうそう、ヒレンジャクが帰り道に寄ってくれました。

今年は丘陵の初夏の訪れが早いようです。
今年はランの仲間がずいぶん咲いていました。
sage55dot 2018.05.03 22:43 | 編集
sage55 さん
この後、ジャガイモを植える仕事をしたので、ずいぶん昔のことのように思えてしまいます。最後まで見送ることはできませんでしたが、だんだん少なくなる渡り鳥を見るのは寂しいですね。sage55 さんはヒレンジャクに出会ったんですね^^会える年とそうでない年があるので、ラッキーでしたね。
そちらの春は駆け足なんですね。こちらでは春と夏が混在するので、長いのか短いのかわかりません^^;ランの仲間の花は、まだ1ヶ月以上先ですね〜。これからご近所に夏鳥の到来を確かめに行きます。林にも夏鳥の訪れがありましたが、それはまた後日ご報告致しますね^^
min628dot 2018.05.04 09:05 | 編集
こんにちは。
今年は、雪解けが遅かったようですが、白鳥やマガンたちは、よい場所を見つけて渡り前の休息が出来てよかったです。
私も、minさんと一緒に見送りをさせてもらった気分です。
来季は子供たちをたくさん連れて戻ってきて欲しいですね。
kogamodot 2018.05.09 14:07 | 編集
kogamoさん
この時から時が経って、今はどのくらい残っているでしょうか。もうすっかり渡ってしまったでしょうか。春は外仕事に追われて、なかなか見に行く暇がありません^^;最後まで見送れたら嬉しいのですが。
冬の渡り鳥は順調に帰ってくるようです。シジュウカラガンは増え、ハクガンも今度は400〜500渡ってくるのではと期待されています。ところが、夏鳥が毎年少なくなっているように感じるのは私だけでしょうか・・・。アカゲラ林の周囲の環境の変化もあるのですが、南の国で、何かがあったのかな?と心配になります。
min628dot 2018.05.09 21:20 | 編集
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