2018
03.23

北帰行

Category: 出逢った野鳥
網走に行って来ました。大好きな北方民族博物館へ行くためです。

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美しくて機能的なウイルタの人たちの衣装。デザインも素敵!いつも何度見ても感動します。写真は自由に撮らせてもらえるので、たくさん撮ったつもりでしたが、全部の展示を撮ってくればよかったと後悔しています。

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北米の先住民族が使う、鳥の形をしたまじないの道具。鳥は北に住む人たちにとって、冬季の貴重な食料でしたが、精神的にも意味のあるものだったのでしょう。
本当の鳥に会いたくなったので網走湖へ。まだほぼ結氷中〜。

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オオハクチョウ、スズガモ、ホオジロガモ、キンクロハジロ、ミコアイサも1羽確認できましたが、いかんせん遠いです^^;

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網走川の河口は解氷していて、そこに鳥たちが集まっていました。
スズガモたち。

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オオハクチョウはこちらに向かって来ました。人間から食べ物をもらっていたのかもしれません。冬は全面結氷するので、ここで越冬したのではなく、本州からやって来たのでしょう。

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なあんだ、何もないの
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・・・と、遠ざかっていきました^^;ごめんね。

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「昨日までなかったのよ、今日、また寄せられて来たみたい」
と聞いて、行ってみました。流氷・・・・ほんの少しだけ見えました。もう紋別では流氷明けで漁船も出るといいますから、これもすぐになくなってしまうでしょうね。(この翌日は接岸したとか。残念。)
日帰りなので、ついでにあちこちは回れなかったけれど、久々の遠出は楽しかったです^^。

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コメント
博物館は私も好きであちこち見に行っています。
あまり好みは無く先日は仁和寺の仏像展に上野の博物館まで行ってきました。
野鳥が見られるのはうらやましいですね。
特に水鳥を見ることはあまりできないので、こちらで見せていただいて勉強しています。
スズガモやオオハクチョウはわりと近くまで来てくれたのですね。
寒くても遠くても見に行きたい気持ちよく分かります。
流氷の海もロマンチックですね。
sage55dot 2018.03.26 08:34 | 編集
sage55さん
博物館って、タイムカプセルのようでワクワクします。建物も古いほうがより雰囲気がありますね。そういえば北海道の博物館には仏像とか、あまり展示されていないですね。
昔から北方民族に伝わる話に興味があって、星野道夫さんからカナダの北方先住民族を知り、サーメの人たちの文化を調べたり。こちらへ来てからは、アイヌの昔話の面白さにハマって、さらに北方のウイルタの人たちの話も読むようになりました。そんな私には、北方民族博物館は夢のような場所!何度でも通いたいけれど、遠いのでなかなか行けないのが難点です。
渡り鳥は今、十勝にたくさんやってくるようになりました。あちこち出かけては、珍しい鳥や、大群に遭遇したりして感激しています。写真の整理が追いつかず、まだUPできずにいますが、整理したらご報告しますね〜。
min628dot 2018.03.26 14:09 | 編集
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