2018
03.07

アカゲラと一緒に

雪はこの頃に帳尻を合わせるようです。去年はドカ雪がなかったのですが、一昨年は2月28日に60センチ、一昨々年は3月1日から3日間、1メートル近い大雪でした。今年の3月2日豪雪は60〜70センチくらい。アカゲラ用の脂身フィーダーのすぐ下まで積もったので、キタキツネに届かないよう、高さを上げました。

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冬は家の中から食堂を見て過ごします。今シーズンはシジュウカラが3羽、ハシブトガラが2羽、ゴジュウカラが2羽です。最近、アカゲラのオスが1羽増えて3羽になりました。今いるオスよりも一回り小さいからフィーダーにも入りやすい?

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あ、大きなメスも入ってる・・・。食べたいのは同じ(´ω`人)
なんとか入り込んでバードケーキを食べています。

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春までにもう1羽、女の子が来てくれないかな。
脂身を更新したら、小さい方のオスが早速やって来ました。脂身をちぎると木の隙間に埋め込んでいます・・・こんなに近くで貯食?!脂身フィーダーが20センチ下↓↓にあるんですけど〜(´∀`;)ゞ

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・・・と思ったら、そこから取り出してすぐ食べてる(・Д・)
木の中から虫を取り出す気分なのかも。

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雪の日に見るアカゲラが好きです。(これは大きい方のオス)

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長い冬を一緒に過ごすアカゲラ。いつまでもこの林にいてほしい鳥です。

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コメント
アカゲラと共に過ごす暮らし、のどかな優しい時間が過ぎていきますね。
脂身を食べるというのはこちらに伺うまで知りませんでした。
私も一度真似をしてやってみました。
いろいろな鳥がお家の窓から見えるのはうちも同じですが、今年はあまり来ていません。
こんな年は初めてなので少し心配をしています・・・

雪が沢山降って北国の静かな日々、というのも原田康子さんの影響で(笑)憧れますが、いろいろと忙しいのでしょうね。
こちらでは少しずつ春らしくなってきました。
sage55dot 2018.03.07 21:23 | 編集
おはようございます。
野鳥と人が共生できる自然が、素晴らしいですね!!
同じ雄同士でも、体の大きさが違うのですね。
年齢の差?みんな仲良く恵を分かち合っているのがよいですね。
3枚目と6枚目の雪の日の絵がとても素敵です。
脂身をちぎって、木の隙間に埋め込み、それを食べるアカゲラ・・・
木を突く習性なんでしょうかね。ほほえましい光景ですね。
minさんの、いつもながらの細かい観察のおかげで面白いものを見せていただきました~( ^^)
kogamodot 2018.03.08 08:26 | 編集
sage55さん
こんにちは、久しぶりの更新になりましたが、いつも見ていただいてありがとうございます。そんなに忙しくもないのですけど、鳥の写真を撮る機会が少なかったので・・・^^;
(あっ!冬季オリンピック見てたからだ)
天候が悪くなると、楽しみは食堂に来る鳥たちですね^^小鳥が命を落とすのは、冬を越せない事が最も大きな原因と言われているので、冬だけ給餌をしています。そのせいか、ここでの個体数は毎年減っていないようです。
アカゲラの脂身は、たくさんやりすぎると繁殖に影響が出るという研究もあるのですが、見ていると脂身だけを食べているのではなく、林の木から虫を探している時間も多いと感じます。
鳥が来ない冬、確かにありますね〜。周囲の環境の変化、分布の変化、その年は繁殖がうまくいかなかったとか、天敵にやられたとか、いろいろな原因があるのでしょうが、少ない年は寂しいですよね。私も、今年はシメが来ないので寂しいです。
min628dot 2018.03.08 09:49 | 編集
kogamoさん
久しぶりの更新になりましたが、いつも見ていただいてありがとうございます。
アカゲラは、オスが2羽同じ時間に現れて、初めて個体差に気づきました。小さいのは去年生まれかもしれませんね。想像するしかないですが、メスは食堂開店当初から慣れた様子で現れるので、毎年同じ個体かな?と思っています。脂身をわざわざ木の隙間に埋めてから食べる行動は、脂身を新しくしてから何度も見られました。大きいのも、小さい方もやっていますね^^
min628dot 2018.03.08 09:58 | 編集
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