2018
02.14

2月、厳しい冬のなかで (山野編)

Category: 出逢った野鳥
立春過ぎても、相変わらず寒さは衰えません。
厳寒のとある日、観察会に参加させていただきました。
川はみんな凍りついていると思っていたら、凍らない川が。
そこに集まっていたのはマガモの群れ。

DSC_5858-3.jpg

こちらにはコガモも。

DSC_6500-3.jpg

タンチョウも。凍らない場所にはいろいろな鳥が集まっていました。

DSC_5901-3.jpg

山の方に入って川沿いにカワガラスを探したのですが、大勢歩いて行ったので姿を隠してしまったようです。飛び去る姿しか見られず。カラマツ林の縁にいたのはキクイタダキ。

DSC_6502-3.jpg

シジュウカラやヒガラ、コゲラなどのカラの混群には、ハシブトガラや

DSC_6490-3.jpg

シマエナガが数羽混じっていて、また会うことができました。

DSC_6514-3.jpg

「クマタカの幼鳥を見つけた!」という声にみんな色めき立ちました。
残念ながら遠く、双眼鏡でもやっとの距離で、証拠写真のみ。

DSC_6519-4.jpg

DSC_6521-4.jpg

他に猛禽は 遠〜くのオオワシに・・・

DSC_6493-3.jpg

近くのオジロワシ!

DSC_6524-3.jpg

迫力の出会いでした。以上。
いつもながら地元の方にお世話になり、ありがとうございました。


関連記事

トラックバックURL
http://kosamebitaki.blog.fc2.com/tb.php/442-393ecf23
トラックバック
コメント
こんばんは!!
たくさんの出会いがありましたね。

マガモの群れに グリーンヘッドの♂がたくさんいて
賑やかそう この時季しか見れない光景ですね。

一度も会ってないキクイタダキ エナガも羨ましいです。
更にクマタカの幼鳥も魅力的 案内人の方がいると充実しますね。
私も楽しい鳥見させて頂き有り難う御座いました。 
ぐらん婆あdot 2018.02.15 23:25 | 編集
ぐらん婆あさん
おはようございます〜、はい、いつもの観察会で、出会わせていただきました。これは山野編です。
写真はぐらん婆あさんのようにきれいに撮れませんでしたが、一箇所での時間が短い中、必死で撮りました。ぐらん婆あさんにお見せしたかったので、恥ずかしながらクマタカの写真もUPしてしまいました^^;さすが、地元の方のご案内で行った場所には思いがけずたくさんの鳥たちがいました。感謝しかありません^^
min628dot 2018.02.16 08:51 | 編集
こんばんは!!
まぁ 私のためにクマタカアップして下さり嬉しいです。

貴重なクマタカ 私も数度会っていますが 大抵枝止まりで
羽根を広げた姿は見たことはないのです。

飛び去るときも 小枝が密集した樹間を抜けて行き
シャッター押し続けても数カットだけしか残ってません。
幼鳥さんなら 近くで繁殖してるのですね。今度は成鳥を
みたいですね。

余談ですが 知り合いが趣味で鹿猟していて 解体した肉がお目当て 
ぴーッと鳴いてちかくの木から下りてきて 両翼で餌を囲い 換羽根立て赤い目でカラス達を威嚇し その迫力は凄いそうです。

そんな姿も見たいけど 鹿ちゃん撃たれるのは見たく無いので 実現はしませんが‥‥。お初のクマタカを 見せて頂き有り難う御座いました。
ぐらん婆あdot 2018.02.16 22:18 | 編集
ぐらん婆あさん
北海道でも説滅危惧種のクマタカ、めったに見られないと言われ、この時は幸運だったようです。ぐらん婆あさんは、羽を広げたところをご覧になったことがなかったとか・・・すみません、こんなひどい写真で見せてしまって申し訳ないです^^;この時も一瞬だったので、慌てました。枝止まりも、枝被りで遠かったです。ここでは夏にも見たことがありました。きっと、奥で繁殖しているのでしょうね。
この時も、鹿猟師さんたちに何回かお会いしました。解体した鹿肉も、クマタカの重要な栄養源になっていたのですね。皆さんのご案内で、一人では入っていけない場所まで行くことができ、いろいろな鳥に出会えて、ありがたかったです。
min628dot 2018.02.17 10:56 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top