2018
01.29

いつも元気をありがとう

Category: 周辺自然観察
シマエナガと出会った場所にはエゾリスもいました。
冬のエゾリスも本当にめんこいので、久しぶりに^^

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尻尾はふわふわにしてぴったり体にくっつけると防寒着になるのかな?
この日は晴れたので、朝の気温が氷点下17度でした。

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冬眠しないエゾリスは、雪の中でも食べ物を探します。

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ひたすら食べ続ける(笑)

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ひとしきり食べ終えると、今度はあちこちに埋めに行きます。そのめまぐるしいこと!
エゾリスが雪の上を飛び回る様子を見ていると、私も元気がもらえます^^
おや?

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いきなり駆け出しました!食べ物を埋めに行くのかな?

DSC_6146-3.jpg

・・・彼女?のところへ飛んで行ったのね^^
ものすごいスピードで追いかけっこを始めてしまいました〜。
こうなるともう私のカメラでは追えません^^;

DSC_6121-3.jpg

「寒い寒い、まだまだ冬」なんて思っているのは人間だけで、彼らには春がもうすぐそこなのでしょうね。
でも雪解けは2ヶ月以上先。この冬は積雪が多いので、春はなお遠くに感じられます。
ニンゲンが春を感じるまでには、まだまだ時間がかかりそう・・・(´ω`)


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コメント
エゾリス、とってもかわいいですね。
林の中を走り回って木々を渡っていく様子が目に浮かびます。
シマエナガといいエゾリスといい北海道独特の不思議な雰囲気がありますね。
動物たちも本州在住の私から見ると、ちょっとエキゾチックな存在です。
リスは狭山丘陵では何年前か外来種のキタリスの繁殖が問題になりましたが今はいないようです。
ホンドリスと言われる二ホンリスは近くの加治丘陵や山中湖で見たことがありますが、滅多に見ることが出来ません。
写真、特に3枚目は尾が光に照らされていて好きです。
sage55dot 2018.01.30 16:26 | 編集
sage55 さん
エゾリスは、こちらでは大きな町の公園などでもよく見かけますね。この時は朝早かったので、運よく朝日に輝く尻尾を撮ることができました^^ やっぱり、耳毛のある冬のエゾリスがいちばんめんこいかな〜^^動きが早すぎてなかなか撮れないですけど・・・。
ホンドリス、というのは見たことがないんですけど、やはり山奥にいるのでしょうかね。岐阜城にはタイワンリスがいて、やはりホンドリスの生息域が狭められていると聞きました。今では柵で囲うなどの対策がされているようですが・・・。

min628dot 2018.01.30 17:18 | 編集
こんにちは。
エゾリスさんの、ふさふさした長い耳と尻尾が暖かそうですね。
冬のリスさんは、本当に可愛いです。
冬眠はしないのですね、氷点下でも元気に飛び回っている姿を見ていると、元気がもらえそうです。
こちらの森にもリスはいるはずですが、なかなか見る事が出来ません。
絵本から飛び出したような愛らしい姿に、ほのぼのと見せていただきました。(^^♪
kogamodot 2018.02.05 09:03 | 編集
kogamoさん
こんにちは、エゾリスは町の公園でもよくみられます。人に食べ物をもらったりして慣れているので、身近な存在ですね。こちらに鳥を見に行く時には、待ち時間に楽しませてもらっています^^
エゾシマリスはもっと可愛いのですが、現在は冬眠中。春から秋にかけてもエゾリスほど頻繁には見られません。わたしも何度か目にしてはいても、まだ写真に収められずにいます(-。-; 今年はじっくり出会ってみたいです。
min628dot 2018.02.05 10:04 | 編集
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