2017
04.17

氷がとけたら

Category: 出逢った野鳥
ご近所のオオハクチョウ、マガンたちは、ほとんどがヒミツの沼に結集していました。
マガンの数は数え切れません。

DSC_2471-3.jpg

オナガガモやヒドリガモなどが少し混じっています。去年はミコアイサも混じっていたのですが、今年はまだ見ていません。ウミアイサ、カワアイサもいないようです。まだ氷がとけたばかりなので、カモ類はこれからでしょう。

午後、近くの畑に行くマガンたち。次々と飛び立っていきました。

DSC_2484.jpg

水の上だとオオハクチョウも少しは白くなったと思いきや(笑)
思いっきりスケーティング??・・・みたいに着水。

真央ちゃんのつぎは私たちよ!
DSC_2547-3.jpg

オジロワシが1羽だけ。

DSC_2511-3.jpg

すぐ目の前をオオハクチョウがよちよちと歩いていきます。・・・だ、大丈夫??

DSC_2508-3.jpg

・・・お腹が空いていなかった?オオハクチョウでは大きすぎたのかな?

夕方のオオハクチョウたち。まだマガンのほとんどは帰ってきていないようです。

DSC_2565-3.jpg

DSC_2567-3.jpg

毎年ここで子育てするタンチョウ夫婦。食べ物探しに夢中でこっち向いてくれません^^;

DSC_2497.jpg

・・・ここはヒミツの沼。この時期、つかの間の、野鳥たちの楽園です。
どうか、いつまでも、そうでありますように・・・。


関連記事

トラックバックURL
http://kosamebitaki.blog.fc2.com/tb.php/395-2e6fc229
トラックバック
コメント
マガンやオオハクチョウたちが群れを成しているのが見られるなんて、本当に幸せですね。
自然の中で暮らす喜びにあふれている様子が、伝わってきます。
minさんも鳥たちも一緒の目線で見られているようです。
夕日を浴びてピンクに染まるハクチョウたち、前回の空を飛ぶ白鳥の写真も素敵ですね。
私も今日は花たちの春を一緒に楽しんできました。
数日後に載せる予定ですが、マンジュリカの群生を見たらそれはもう感激でした。
sage55dot 2017.04.20 16:55 | 編集
sage55さん
ここはほんのわずかな期間だけ、渡り鳥の休憩地なのです^^
ここで見る彼らはとても遠いのですが、それだけにゆったりとしているように思えます。
ここで過ごす時間は、いつまででも飽きません。
毎日でも会いに行きたいくらいなのですが、雪がとけたら、私の方も忙しい生活が始まるのです。だから、この時だけはゆったりと過ごしてきました。

今度の冬のために、早く薪を作って乾かさないといけないし、畑も作らないといけない。
貯蔵していた野菜を加工したり、春の大掃除をしたり。
近々、ご近所の農場へ手伝いに出るし、春は本当に忙しい。
加えて、まだ未完成の家も作っていて・・・。
このところ天候に邪魔されて、仕事が進みませんでした^^;
sage55さんの撮られたマンジュリカの花、とても楽しみにしています^^
min628dot 2017.04.21 08:44 | 編集
うわ~オオハクチョウにマガンたち、凄い数が集まっていますね。
もうすぐ渡りが始まるんですね。見ているだけで緊張してしまいます。
雪はもう解けたのですね。
わずかな期間でも安心して休める自然環境が本当に素晴らしいです。
みなさん無事に目的地へ到着することを願っています。
タンチョウご夫婦の美しい姿にうっとり見とれました。
いつも素敵なお写真をありがとうございます。
kogamodot 2017.04.22 21:50 | 編集
kogamoさん
先日も行って来たのですが、クルマを運転中、小さなマガンの群が、何度も北の方角へと頭上を飛んで行きました。ヒミツの沼に着くと、マガンはほとんど姿がなく、オオハクチョウも残っているのはわずかでした。カモ類はまだいましたが、いつもはたくさんいるカワアイサ、ウミアイサの姿もなく・・・。でも、毎年1羽だけ見るミコアイサのオスには会えました^^マガンは近くの畑にもいましたから、まだ帰って来ていないのがどのくらいいるのか、別の時間帯にも行ってみないとわかりません。でも、今年は渡りが早いのでしょうか。
このタンチョウペアは、毎年ここで子育てするベテランです。帰りには7羽のタンチョウが飛んでいくのを見ました。若いタンチョウだと思います。去年は3羽の群でしたから、今年は増えているようです^^
素敵なのはここの風景なのですが、いかんせん広すぎて、収めきれません。拙い写真で恐縮です^^;
min628dot 2017.04.23 09:31 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top