2017
03.05

今シーズンはいちどだけ

Category: 出逢った野鳥
もうじき近所にオオハクチョウやマガンがやってくるから・・・などと言ってみたものの、
やはり会いたくなって出かけました。
いつもの場所は工事中で除雪されていないため、街に流れる川に行きました。
ここは市民のみなさんに親しまれているオオハクチョウなので、間近で見られるのが嬉しい。

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マガモだって、野生だとこんなに近くで見ることは出来ません。

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きょうだいかな。ぴったりくっついています。

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カキカキ。

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しばらくすると、家族連れがやってきて、パンを撒き始めました。
遠くから、たちまちオオハクチョウやマガモたちが押し寄せてきます。

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あとはもう、大騒ぎです。早々に立ち去りました。
そうか、私は何も持っていなかったので、だんだん遠くへ離れていったのだとガッテン!
(そのときの光景↓)

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このときは24羽のオオハクチョウと、たくさんのマガモの群れが見られました。
他のカモは混じっていませんでした。

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コメント
こんばんは。
青い水面に映えたオオハクチョウさんとマガモの頭の光沢が美しいですね。
兄弟の幼鳥さんたちも、少しずつ白い羽の部分が増えて来ましたね。ぴったりくっついて可愛らしいです。
家族が一緒にいられるのも、あとしばらくなんですよね。ちょっと切ないですが、それぞれ希望を持って一人立ちして行くのですから応援したいですね。
私も、土手に立っているとオオハクチョウさんたちが近付いて来ることがあります。カメラの他は何も持ってないとわかるとがっかりして去って行きますが。(笑い)
川でゆっくり休息して、これからの渡りに備えて欲しいですね。
kogamodot 2017.03.05 22:27 | 編集
kogamoさん
あれっ?「送信」をしくじったのか、コメントが表示されてない^^;失礼しました。
オオハクチョウの幼鳥たちは、親と一緒だったり、きょうだいでくっついていたりして、とてもかわいかったです。これから繁殖地に行くのも大冒険ですが、無事についたとしても、親は自分たちの繁殖のため、幼鳥を追い払うのでしょうね。そういう場面を想像していなかったので、kogamoさんのことばにハッとしました。そう思うと、あどけない表情をした幼鳥たちにエールを送りたくなります。それに、フレンドリーな野鳥などはおらず、ただえさのためだけなんですよね。それも、今回思い知りました^^;
min628dot 2017.03.07 17:02 | 編集
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