2013
07.22

十勝 道端の夏草たち その2

Category: 周辺自然観察
続きです。
農地から少し離れた湿地にあるシモツケソウ。赤花もありました。
用水路沿いに咲いています。

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やはり湿った日陰が好きなのかな?あちこちににょっきり咲いている、1・5メートルくらい丈のあるオオウバユリ。アイヌのひとたちは、この根からでんぷんを採って食用にしていたそうです。かなりまとまって咲いてるから、たくさんとれそう。

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オカトラノオと、向こうにあるのはミズヒキでしょうか?

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元気にバンザイしているエゾノヨロイグサ。ここにノビタキが乗ってくれたら、おなじみの絵になるのに(笑)

P1130072-2.jpg

・・・と思っていたら、若いカシワの上にいたノビタキ。最近さえずりを聞かないので、いなくなったのかと思っていたけど、いることはいるんですね。時期が過ぎたので、あまりさえずらなくなっただけなのでしょう。出会う回数はやや少なくなりました。

P1130076-2.jpg

ノビタキのひなも見られなかったなぁ・・・。

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コメント
北海道はでっかいけどお花も大きですよね

道端にわんさかある蕗も傘にできるほどだし
蕨も大きいし大地に合わせてるのかな?

写真のオオオバユリこちらはオバユリって言いますがオオがさらに付くので大きさが想像できます。

蕨の季節にトマムに行ったときは思わず蕨採りをして宅配で先に家へ送ったことがありました。山菜が好きなんですよ

蕗はまだ食べてないんだけど美味しいのかな?

バニーdot 2013.07.22 15:02 | 編集
バニーさん
こんにちは、北海道のいろいろなところにご旅行されているのですね。私はこちらへ来てしまったら、どこへも旅行してないです・・・。
奈良のオバユリ、どんな花なんでしょう。小さめなのかな?
こちらの蕗はたしかに大きいですね。有名なのは足寄のラワンブキですが、このあたりも背丈ほどの蕗が農道脇にたくさん生えています。いまもありますが、食べられるのはやはり春先で、緑色の茎をしたものだけが、食べてもおいしい蕗です。アクも少なくて、食べやすかったです。赤くなったものは、硬くてまずいので食べられません。
蕨も、こちらのは太くて大きいですよね。取っても取っても生えてくるので、どんなに取ってもいいそうです。
ほかにもタラの芽やハリギリ、コシアブラなど、食べられる山菜が、みんな農道脇にたくさんあるので、散歩の途中、つい取り出してしまい、なかなか帰れなかったこともありました。
min628dot 2013.07.23 09:11 | 編集
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