2016
08.14

林の中の幼鳥たち

林にシメの賑やかなこえがなくなりました。もうどこかへ移動したようです。かわりにどこかで避暑?していたハシブトガラが戻ってきました。2、3日まえには幼鳥が水浴びしていましたが・・・

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今日はどうやら親の方。今年はどこで子育てしたのかな。

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何回も水浴びしたあと、羽繕い。

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そのあと、あっというまにご飯を捕まえてきました。この手際の良さは、親のほうだから。

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じつはゴジュウカラが水浴びしようとしたら、このハシブトガラに追い払われたのです。
おそらくまだ幼鳥なので、敵わなかったのでは?と思いました。

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仕方なく、近くで順番待ちしていました。

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コサメビタキの群には、シジュウカラの幼鳥が混じっていました。

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ヒヨドリの幼鳥も大きくなりました。姿は親に近くなりましたが、幼鳥はピヨピヨとかわいい声で鳴くし、飛び方もぎこちない。まだ親が近くにいます。

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自分で捕まえたのか、親からもらったのか、カナブンをくわえていました。

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これも2~3日前のこと、音もなく飛ぶ鳥が・・・。もしやまた猛禽かと思ったら、なんと!
アカゲラが戻ってきた!ヾ(*゚▽゚)ノ

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2羽いた幼鳥の1羽は猛禽に食べられてしまいました。それを知ってか知らずか、この子は
ひと声も鳴き声をあげずに、林の奧へ消えました。アカゲラはよく鳴くのに、こんなに静かなアカゲラなんて・・・。このまま無事でいてくれたらいいのですが。
これから台風6号、7号と一緒に、末っ子のみんがやってくる予定。晴れは期待できないけれど、東京よりは涼しいでしょう。文鳥の爪切りを頼もう。

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コメント
ハシブトガラス?えー?
なんて思ったらハシブトガラの読み違いでした。
カラの仲間なんですね。
こちらにいるカラの仲間はシジュウカラ、ヤマガラくらいなんですよ。そちらは野鳥の宝庫ですね。
どの鳥たちも動きが良くとらえられていますね。
生き生きしていて可愛いですね。
子供たちがやっと一人出ていく準備をしています。
帰ってくる巣がある子供たちは幸せですね。
忙しさも喜びかもしれませんね。
sage55dot 2016.08.14 20:24 | 編集
sage55さん
ハシブトガラは、本州のコガラにあたる北海道バージョンです。コガラと比べると、尻尾のさきが丸ではなく四角いとか、あしが黒くてがっしりしてるそうですが、肉眼で見ただけではほとんど見分けがつかず、写真でじっくり見て・・・も、ほとんどわかりません^^;ちなみに、ゴジュウカラもシロハラゴジュウカラという亜種がいます。コガラもゴジュウカラも、そちらでは高原や山にいるのでしょうね。エナガもシマエナガですし、ブラキストン線のこちら側は「日本」じゃないみたい??
私はこちらに来てから、ヤマガラに会えません。道東では少ないといわれていますが、いつかまた会いたいです。
今は家が狭いので、子どもたちは一人ずつ帰ってきます。末っ子は新入社員なので、明日からお盆休みです。来年のお盆休みにはモンゴルへ行く予定なので、来られないのですって。しっかり貯金しないとね。
min628dot 2016.08.15 08:24 | 編集
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