2016
08.08

シチとの1年

Category: 文鳥
シチがやってきて、1年が過ぎました。(・・・一ヶ月遅れですが^^;)
時々けんかもしますが、おおむね仲良く同居しています。

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・・・やっぱりシチのほうが気を遣ってるかも・・・^^;
シチ、ありがとう、あんたは偉いよ!オトコはつらいよ・・・。

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ロロはシチとの愛の巣?(ただのボレー粉入れ)に夢中です。卵はないんだけど。

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シチより巣のほうが大事なくらい??居座ってます。
これではシチがカルシウムの補給に不自由するので、もうひとつ、ロロが入れない小さいのを入れてあります。

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ウチのペアはなぜか2回とも♀が女王様タイプでした。
ゴマ吉もシチも、優しいオットばかりです。

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ロロは手乗り崩れで呼んでも来ないし、シチは荒鳥なので、放鳥するとフタリで勝手に飛び回っています。行くところも決まっているし・・・(これから改装予定なのでまだ未完成のレンジフード上)

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そっと見守っていれば自分たちでかごに帰ります。ロロは初代白文鳥「しろ」のようにカメラが好きで近寄ってくることもなく

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テーブルの上に来ることもめったにありません。

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シチは私に近づいてもくれません・・・orz フラッシュも苦手だし。
「ロロはもっと手に載せないと手乗りじゃなくなっちゃうよ」と長女は言いますが、シチと一緒だと難しい。それに、じっくり慣らすことのできる安全な場所と条件が、この家にはありません。

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文鳥との距離ができてしまい、ブログになるような交流もなくなってしまいましたが、家族の一員であることに変わりなく、管理人が、毎日世話させていただく世話人であることにも変わりありません。「豆苗がない!!」となれば、雪の積もる(さすがに降ってるときは行かないけど)真冬でも、13キロ離れた町まで出て買いに行く下僕(しもべ)なのです・・・
あ、なんか哀しくなってきた・・・ orz 今日からは長女の文鳥たちがやってくるのでますますお世話が増える・・・。

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コメント
シチくん、ロロちゃん、連れ合いといった雰囲気を醸し出していて良いですね。
一羽飼いなので、本当にこういう姿には憧れます。
記事内にもありましたが、ロロちゃんの目力、キリっとしてますね。
ボレー粉入れに鎮座する姿にも女王様の威厳が・・・(笑)

放鳥してもふたりで自由に行動して、気が済めば家に帰ってくれる、
こういう独立した生活を眺めるという付き合い方にも最近興味があります。
ピッピを飼う前は、十姉妹が良いな~と漠然と思っていた時があって、
大きめのケージに複数飼いで鳥同士の関わりを見たいと思っていたんです。
家族の意向もあって、手乗り文鳥という事になって、
ピッピが来て、こんなに手乗りの鳥は愛情深いものなんだ!と感動して、
今に至るんですが(⌒∇⌒)

でもどういう付き合い方になっても、お世話係は下僕という事にはかわりがない、
同感です!(笑)私もピッピのパートナーにはなれませんでしたが、
お世話係のような、母のような(笑)気持ちで見守っています。
ゆずぽんdot 2016.08.09 19:30 | 編集
ゆずぽんさん
文鳥と暮らして10年以上たちましたが、新しい文鳥が来ると毎回おろおろしてしまう、こんなアホな管理人のブログを、読んでくださってありがとうございます^^;今は長女の文鳥たちが来ていて、大騒ぎしています。私は長女が来ている2日間とも大根の収穫に呼ばれていて、長女は仕事疲れで寝てばかりいたようです。だから今回は長女の文鳥の記事がないの・・・。
ゆずぽんさんは1羽飼いだから、ペアや多頭飼いをみるといいなぁと思われるかもしれませんね。文鳥は相性があるので難しいですが、私は留守するときなど、2羽いてよかったと思いますし、お互い羽繕いする姿も微笑ましいです。でも、仲よくなればなるほどヒトとの距離ができますし、手乗りさんが人間とペアになってしまっている場合は文鳥と仲良くならないかもしれません。私の場足、サノスケもシチも、2羽だった文鳥が1羽になってしまったときに、仕方なく飼ったという事情なので、情けないですけど。
min628dot 2016.08.10 21:31 | 編集
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