2016
03.17

霧氷の朝

朝快晴でも、午後から急に曇ったり、強風が南から、北からと方角を替えて吹き荒れたりして、この頃は天候が不穏です。
昨日も、アカゲラ林は夕方から急に濃い霧に覆われました。そして、一夜明けると・・・

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昨日の霧が凍り付いた世界でした。まるで冬に逆戻りしたような風景。

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シメさんが来ました^^

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じっくり居座って、フィーダーの下に落ちているヒマワリの種のなかから、まだ実の入ってるものを探して食べてくれます。

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ときにはこんなお客さんも・・・。

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エゾヤチネズミは、雪のなかにトンネルを掘っていて、そこから現れます。(写真の上の方と、ネズミの下にある丸いのがそうです)危険を察知するとさっとその穴に隠れるので、雪のあるうちは天敵にも襲われにくいでしょうね。
シジュウカラは相変わらずたくさん来ています。新鮮な脂身を出したら、それをよく食べています。

まだまだ寒いですからね!
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霧氷は太陽が上がるとみるみる溶けていきました。そして、今日も午前中は暖かい南風、午後は冷たい北風が吹きました。
おかげで今日は霧が出ませんが、夕方、気温はまたたくまに氷点下になりました^^;

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コメント
こんばんは!
今日は暖かでしたね、って書こうと思ったら、なんと寒そうな景色が(笑
でも綺麗です、やっぱり。
樹氷って芸術だなと思います、間近で見ると神秘的ですよね。

下のタンチョウファミリー、すごいですね。
いいなぁ~あの川ですよね?
ほのぼのとして、とてもいい雰囲気です^^
Simcodot 2016.03.17 21:48 | 編集
こんばんは^^

十勝はそんなに冷え込んだのですね。
こちらも毎日風が強く、気温が高くても全然暖かい気がしません。
田んぼの土もまだまだ出て来ず、宮島沼もまだ完全結氷らしいので、そちらの方へ向かったマガンが戻ってくる姿もよく見かけます。

最近我が家はシメに圧倒されて、カラさんたちは肩身の狭い思いをしているようです^^;
しかも、そのせいなのか??ヤマガラはまた姿を見せなくなってしまいました(涙)

そう言えば、アトリやベニマシコ、ベニヒワがやって来ると以前書かれていましたが、ひまわりの種を食べるのでしょうか?
昨年は近くの林でアトリを見かけたので、寄ってくれたら嬉しいな~と思っているのですが。。。
教えて頂けると嬉しいです^^
ジェイdot 2016.03.18 22:48 | 編集
simcoさん
こちらにも、またおいでいただいて嬉しいです!
樹氷は夜明けまでのわずかな時間しかありませんでした。霧はいやだけど、こんなこともあるのですね。写真がいいのが撮れてなくて申し訳ないのですが、近くで見ると、よくできた造形なので見とれました。
あれから気温の高い日が続いて、轟音とともに屋根の雪がすっかり落ちました。2年目だけど、やはりあのすごい音にはびっくりします。
タンチョウ親子に会えたのもラッキーでしたが、この日はびっくりするくらい運がよかったようです。あれからこの場所に何度か行っていますが、いるのはカラスばかり。
例の件、来週情報収集をしますので、もう少しお待ち下さいね。

min628dot 2016.03.19 14:25 | 編集
ジェイさん
雪解けの季節は不穏な天候が続きますね。私も、ハクチョウやマガンの渡る姿を見るようになりました。数も少ないので、家族で凍っていない水辺を探しているのでしょうか。
うちのシメさんと、ヒヨドリはとてもおとなしくて、他の鳥とあまり干渉しないんですよ。カケスも来ますが、アカゲラやカラ類たちは遠巻きに去るのを待っています。
ヤマガラ、来なくなっちゃいましたか?!そのうち、ペアになって来たりするかもしれませんよ^^

アトリたちが来たときは、文鳥のムキエサを撒いていました。シメやカワラヒワなど、ふだんヒマワリの種を食べる鳥たちも、これを食べていました。もうヒマワリの種がほとんどなくなっていたので、足りない分はバードケーキもつくりました。
アトリは大群で来ることがあるので、これ以上増えたらどうしようと思いつつ・・・^^;
2015年3月と、4月16日のブログにそのときの様子がありますので、よかったら覗いてみてください^^
min628dot 2016.03.19 14:38 | 編集
北海道の風景はやはり独特で憧れてしまいます。
若いころ読んだ北海道在住だった原田康子さんの「サビタの記憶」を思い出しました。
あの方の小説はほとんど読むくらい好きでした。
タンチョウファミリーの一番上の川沿いの木々の美しいこと・・・
上の写真の樹氷も青く心に響く写真ですね。
野鳥たちに注がれる視線も愛情があふれていますね。
sage55dot 2016.03.19 18:51 | 編集
sage55さん
コメントをありがとうございます。こちらはまだ雪景色ですが、水辺の赤い枝の色、雪解け水の深い青。融雪剤の撒かれた畑からのぞいた小麦の芽の緑。ところどころに春の色がみられるようになってきました。今日は雪の溶けた場所でフクジュソウを見ました^^
それでもまだ朝晩は氷点下なので、突然霧氷の朝を迎えたときはびっくりしました。すぐに溶けてしまったので、つかのまの冬でしたが・・・。
原田康子さんのこと、はじめて知りました。早速図書館で調べたら、読んでみたい本があり、嬉しくなりました。教えていただいてありがとうございます。
min628dot 2016.03.19 21:06 | 編集
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