2016
03.13

タンチョウファミリー

Category: 出逢った野鳥
この辺りの地理にもだいぶ慣れてきたので、一人で運転して鳥を見に行ってきました。それでも冬は除雪していない道路があるので、夏に行けた場所までたどり着けないことがあります。
今回も、農道の続きが雪で行き止まりになっているところが多くあり、目指す河口や海までは行き着けませんでしたが、なんとか川の下流までは来ることができました。ここでは、凍っていた川もすっかり溶けて穏やかな流れをつくり、柳の新芽をもつ枝が、鮮やかな赤を見せていました。

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河原を、タンチョウの親子が歩いていました。

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食べ物を探しているのでしょうか。

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幼鳥が、この泥のついた根っこから離れません。なにか食べるものがみつかったのかなぁ?

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お父さん?はどんどん先に行ってしまいます。その様子を見ていたら、こんな台詞が聞こえてきそうでした。(あくまでも妄想です)

もう行くぞ!
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お父さんが呼んでますよ
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はぁい・・・
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そして、さらに下流めざして徒歩で移動していきました。
つかの間の出会いでしたが、タンチョウファミリーを見たのは初めてだったので、嬉しかったです^^

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コメント
こんばんは♪
十勝でもタンチョウが見られるんですね。
しかもファミリー!微笑ましいですね^^
先日の旅、タンチョウは時間がなくて通り過ぎてしまったのが心残りです(T_T)

そう言えば、こちらでも数日前からマガンやハクチョウの群れを見掛けるようになりました。
田んぼの雪はまだ全然解けていないのに、どこで餌を摂るのでしょうね??


ジェイdot 2016.03.15 00:35 | 編集
ジェイさん
コメントをありがとうございます^^タンチョウは、釧路のサンクチュアリからもだんだん散らばって、生息域を拡大中らしいですね。十勝でも増え続けていると言われています。場所もだいたいわかっていますが、それでもなかなか会えませんでした。ここへきてようやく、しかも冬を越えた幼鳥が一緒というのがさらに嬉しい出会いでした♪
タンチョウたちは、秋はデントコーンの畑などで見ましたが、今はまだ畑は深い雪の下。そのため、雪解けのすすんだ下流域の河原にいたのかもしれません。
こちらでもハクチョウが頭上を飛んでいく姿をよく見るようになりました。去年3月ブログを見ると、来週あたり、畑の雪が溶け始めて、近所のデントコーン畑に来そうな気がします。アトリの群れは、今年コースアウトのようで、まったく出会えません。去年の秋、わざわざ雑草の種を取っておいたのに・・・;;
min628dot 2016.03.15 14:30 | 編集
こんばんは。
雪融け水が流れ込む清らかな川に、美しいタンチョウさんファミリーが素敵ですね。河原で見られるのですね。
頼りがいのあるカッコいいお父さんの後についていれば、お母さんも子どもも安心ですね。微笑ましい光景にほっこりさせていただきました。( ^^)
こちらの川にいたハクチョウたちが1羽もいなくなったので、みんな北へ出発したようです。
デントコーン畑に立ち寄って、挨拶をして行ってくれると良いですね。

kogamodot 2016.03.16 18:56 | 編集
kogamoさん
こんばんは、タンチョウとは偶然の出会いでした。まだ畑は雪で覆われているので、ここにいたのかなぁ?と思いましたが、牛の飼料を食べるために、酪農家さんの牧場近くにも、いたりします。畑に積んである堆肥の山から虫を探すこともあるようです。・・・写真には不向きですけどね^^;
アトリをまだ見ませんが、ハクチョウが空を飛ぶ姿をよく見るようになりました。まだデントコーン畑は雪の下ですが、来週辺りには雪解けも進んで、立ち寄ってくれるかも?と期待しています^^

min628dot 2016.03.16 22:06 | 編集
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