2016
02.14

ハクチョウその後

Category: 出逢った野鳥
「白鳥護岸工事」がすすみ、ハクチョウたちは現在せまいエリアに固まっていました。ここの白鳥は観光資源なので、護岸を整備して、増加する海外からのお客さんに備えるのだと思います。ここは護岸工事が済んだエリアなのかな?

DSC_3652-2.jpg

川の中には、カワアイサやホオジロガモなどがいました。でも、遠い・・・。

DSC_3635-2.jpg

隠れるところがないので、カメラを向けると、すぐに潜ってしまいます。
ごめんなさい・・・ (>_<)

DSC_3653-2.jpg

カワアイサは飛んじゃった。でも、野生なんだから、これが当たり前でしたね。
ほかに写真を撮ってる人がいなくてよかったです。

DSC_3640-2.jpg

前回に見た、首の曲がったハクチョウを探してみました。

DSC_3628-2.jpg

う~ん、左端のハクチョウがそれらしく見えますが、どうでしょうか。曲がっているのか曲げているだけなのか、微妙ですが・・・^^;

DSC_3660-2.jpg

ほどなく、中国か台湾からの観光客がバスで大勢やってきたので、退散しました。
あれっ??みなさん、ハクチョウたちをバックに、記念撮影してる~!!あんなに近づいても大丈夫だったの?(゚△゚;!!←(遠くから望遠だけで撮っていたヒト)

ようやく一人で運転して遠出してみましたが、緊張して疲れました。一人での長距離移動に慣れないと、ここでは鳥を見ることが出来ません。あとは、慣れるしかないので、がんばります。

関連記事

トラックバックURL
http://kosamebitaki.blog.fc2.com/tb.php/304-b50e2e1e
トラックバック
コメント
こんばんは。
雪道の長距離運転お疲れ様でした。道路が凍結している時はお気を付けて下さいね。
オオハクチョウさんの団体さんですね。海外から観光で見に来られるとは。びっくりしました。有名な場所なのですね。
こちらの立山でも春になると雪を見に多くの中国や台湾からの観光客が訪れます。凄い迫力ですよ^^;
カワアイサとホオジロガモは、遠く離れていても警戒心がとても強いですよね。狩猟をするヒトが一番怖い存在なのかも知れませんね。
首の曲がった個体は写真の中にはいないようですね。
いれば目立つと思うのですが、こちらでも見なかったので何処かで越冬したんでしょうか?元気でいてくれるとよいと思います。
工事用の黄色の細いロープが気になります。ハクチョウたちの足に引っ掛からなければよいのですが。
もうすぐ北帰行が始まると、北上して来るハクチョウたちで賑やかになることでしょうね。( ^^)
kogamodot 2016.02.17 21:45 | 編集
kogamoさん
なんとか無事に帰ってきました^^;幹線道路にはほとんど雪の心配がないのですが、鳥のいる場所に行くと、雪と氷だらけなので・・・。立山も国際的な観光地なので、やはり外国人の方がすごいんですね^^;私もバスが来たので早々退散しました。
kogamoさんにあの時のハクチョウではないと言っていただけたら、確かですね。きっと、別のどこかで仲間と越冬していることでしょう。カワアイサや、タンチョウなどほかの鳥たちも、広い十勝川のいろいろなところで越冬しているのですが、今日はここだけで帰りました。北帰行のときも、また来てみたいと思います。
今はえさを用意してあるので、ハクチョウもカモたちもここに居着いています。このロープは、場所は違うけれど去年もありました。工事が終わったら取り除かれるといいのですが。
min628dot 2016.02.18 09:30 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top