2013
07.21

十勝 道端の夏草たち 

Category: 周辺自然観察
いっとき、30℃を超える気温で、真夏のように暑い日が3・4日続きましたが、いまは毎日曇り空のせいか、また22℃くらいに戻っています。一枚羽織らないと、ひんやりするくらい。それでも、夏の草が咲いています。
このような気候なので、岐阜では1000m以上登らないと見られない高山植物が、平地で見られるのかなぁ、と思いました。家の周辺でも、春とはちがった花が咲き始めていました。ほとんどが、ちいさくて目立たない花で、しかも道路わきなのでしょっちゅう刈り取られている場所なのです。

季節は6月に戻りますが、これは、昨年夫さんが、道路の草刈りに行った時、刈られそうになったのをもってきて移植したスカシユリです。今年は6つの花を見ることができました。

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以下は、牧草地の農道で毎日見ている花です。地味だけどご覧ください(笑)

ヨツバヒヨドリでしょうか?ひょろひょろなので、図鑑と違う・・・。
林の中にもたくさんありました。

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エゾナミキソウ。牧草地の畦にあり、何度も刈り取られるのですが、長さ1・5センチくらいのかわいい花を咲かせてくれます。

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クサフジはさらに小さな花をたくさんつけています。

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ナガボノシロワレモコウ。これも、高山の湿原にある花らしいですが、ナミキソウと同じところに咲いていました。

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ほかにもたくさん花は咲きますが、岐阜では平地で見たことがない、と思ったものを選びました。その2に続きます・・・。
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