2015
09.15

ロロとシチ

Category: 文鳥
7月7日にやってきた♂文鳥のシチに、ず~っと振り回されっぱなしです。(これは8月頃の様子)なにしろ、サノスケを失って悲観に暮れるロロを見るに耐えかね、文鳥の世話人(ワタクシですね)はすっかり親バカ。焦ってしまいました。

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その結果、シチにかごから逃げられ、家の中で見失い、22時間も見つからないという事件を起こしてしまいました・・・ orz
ゴマ吉も、サノスケも、ここまで同居に手こずったことがなかったけど、しろは今思うと文鳥に好かれる文鳥だったのでしょう。
シチはまったくロロに無関心。ロロに関心がないから、かごから出るとロロを無視してどこかへ飛んでいき、隅っこに隠れて見つからない、忍者のようなシチ。これでは安全に放鳥することもできません。ロロはひなのときから娘の文鳥たちと育ってきたので、ひとりっ子の手乗りでおっとり育ったしろと違いケンカっ早い。文鳥はもともとケンカ上等、好き嫌いの激しい鳥なのです。
ロロにも問題あるけれど、それでもロロは私にとってはかわいいムスメ。(←親がバカ)

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シチをじ~っと見ているロロ。・・・私まで切なくなるっす。(←ほんとに親がバカ)

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焦った私が、シチが環境に慣れるまえに同居を急いでしまい、かえって2羽の関係を険悪にしてしまったり・・・。

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となりのかご同士、ロロが水浴びするとシチも、という具合に、だんだんシンクロしてきたので、またようやく同居練習を再開。ロロはシチが自分のえさを食べるのを許すようになりました。

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シチがえさを食べるとロロも食べる。

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2羽が同じことをしたり、動きがシンクロしてくればよい兆候なのですが、今のところ長続きしないので(ケンカになる)2時間くらいでシチをかごに戻しています。

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