2015
07.09

七夕の七

Category: 文鳥
すっかりご無沙汰しましたが、文鳥の近況です。
文鳥ロロさんのパートナーだったサノが、4月になくなってしまいました。
今はアカゲラ林に眠っています。
ロロは、突然いなくなってしまったサノを呼んで、毎日ぴちゅぴちゅ鳴き続けました。
しかし、ここで飼い主で世話人である、ワタクシの出番なのでございます。私はもう文鳥を増やさずに、このまま1羽だけで、手乗り文鳥として一緒に暮らそうと決めていました。
毎日毎日、ひたすらロロさんに寄り添い、スキンシップして、なんとかサノの代わりになろうと努力してきました。そのかいあって、私をパートナーと認めてくれたようなのです。ひとまず、よかった・・・と思っていたら、なんと産卵してしまった・・・ orz
ペアになろうと頑張りすぎて、すっかりラブラブになった私のために、卵を生んでくれたのです  いや、いらんから~!!ヽ(゚∀゚;)
産卵はリスクが伴うし、寿命も縮めると言われているので、気をつけなければいけなかったのに。私のミスです。
こういうツグミみたいな姿勢↓の時は、おなかに卵がまだ入っています。

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必死の形相で卵を守るロロさん。かごの中に手を入れると、攻撃されます・・・怖い (^_^;)

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おなかに抱き癖もついちゃった。美人(鳥)さんなのに。

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私は頑張ってロロさんを慰めたのに、今ではロロさんに卵を生ませたふとどき者ということになってしまいました orz
ロロさんは3週間も抱卵し続けましたが、そろそろ体力の限界なので、擬卵に替えてあった卵を取りのぞきました。ゴメンナサイ、ロロさんは意地悪でおバカな文鳥じゃありませんでした。こんなに頑張るなんて、すっかり見直したよ~。文鳥の卵(無精卵)。2センチくらいの大きさです。ゴジュウカラの卵も、このくらいの大きさなのかなぁ。

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ところが卵を取り上げてしまうと、またもやぴちゅぴちゅと鳴き出し、元通りになってしまいました。またスキンシップの日々、再開・・・ミ(ノ;_ _)ノ =3
以前暮らしていた、しろのパートナーだったゴマ吉がいなくなったときも、しろの女王様ぶりにへとへとになった私と息子。1ヶ月もしないうちに、たまらずサノを買ってきてしまったのでした。そして今回も、もう4ヶ月めになるのにまだ鳴き続けるロロさんに、私がついに降参・・・orz

七(シチ)♂です。2015年1月、静岡生まれ。

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ひなのとき、ロロと仲が悪かった長女の文鳥が、白文鳥、シナモン文鳥だったので、その選択支はありませんでした。サノスケとおなじ桜文鳥です。帯広のホームセンターに問い合わせをして「入りました!」というタイミングで迎えに行きました。ちなみに、名前は来た日が七夕だから。とくに深い意味はありません。(←熟慮して文鳥の名前を考えたことがない)

家に来てから1時間しないうちにもう水を飲み、えさを食べ、気持ちよさそうにさえずりました。そして、居眠り。うむ、なかなか肝っ玉の太い文鳥のようだ。しかし、ロロさんとの相性は?はたして一緒のかごで暮らせるようになるのでしょうか。

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シチが我が家の環境に慣れるまで、また、あれこれ試行錯誤の日々が続きます・・・。

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コメント
こんばんは!
ロロさんはとても賢そうな文鳥さんですね。
突然、パートナーを亡くしたことで、きっと自分でもどうしたら良いのかわからないほどのストレスだったのでしょうね。
minさんのために産卵、というのもわかります。(私もほんとうに同じようなことがありました)
新しい環境にも順応できるシチ君、ロロさんと仲良しになれたらいいですね。ロロさんは、シチ君の存在をどう思っているのでしょう。minさんとロロさんとシチ君、誰かが誰かにやきもちをやく、ということもありそうかな?
今は飼っていないのですが、私もパートナーとしての小鳥さんも大好きなので、また載せてくださいね。

サノくんが天国で幸せに暮らしているようにお祈りしています。
なおみんdot 2015.07.09 21:12 | 編集
お久しぶりです。
最近は、中々パソコンに向かう時間がなく、いつも読み逃げさせて頂いていました(@_@。
minさんも、昨年から初めて北海道で冬を迎えられたのですよね。
私も北海道人でありながら、いつも、余りに贅沢な野鳥や自然の写真の数々に驚きとともに感動させられております。
でも、寒い中様々なご苦労もおありだったのでは?!と推察しております。

サノスケちゃんのこと、ビックリしました(。´Д⊂)うぅ・・・。
まだ若いですよね。病気だったのですか?

シチ君、中々太っ腹な文鳥さんのようですね。
これから、ロロさんとの関係等慣れるまで色々大変でしょうが、楽しみでもありますね(^_^)
ハミリンdot 2015.07.10 17:12 | 編集
なおみんさん
ロロが鳴き続けるのを3ヶ月間聞いていたら、こちらの方が限界になってしまって、またまた文鳥を増やしてしまいました・・・。長いこと文鳥同士で暮らしていたので、今さら人間がパートナーいうわけにはいかなかったようです。ロロは、シチを見た途端、興味を持ったようで、鳴き続けるのがぴたっと止みました。でも、シチのほうは、まだ幼ないので自分の置かれた状況がよくわかっていません。手乗りではないので、時間をかけてゆっくり慣らしていこうと思います。
サノは、長生きさせてあげられず、かわいそうでした。生まれ変わってまた会える日を楽しみに・・・。
min628dot 2015.07.10 21:37 | 編集
ハミリンさん
いつも見ていただき、ありがとうございます。サノのこと、しばらくはショックで、文鳥のブログに訪問が出来ませんでした。私もコメント出来ずにすみません。シチは、ちょっと逞くんみたいでしょ?手乗りではないので、慣れるまで時間がかかるでしょうね。今は、またふりだしに戻ったみたいな気がしています・・・。
min628dot 2015.07.10 21:49 | 編集
こんばんは。
文鳥さんたちとminさん、大変だったのですね。
サノさんのこと、本当にびっくりしました。
なんて言っていいのか、本当に可哀想でしたね。
最近文鳥さんの記事がなかったので、どうされたのかなと時々思い出していました。
飼い鳥は可愛らしいですが、お世話するのは難しくてご苦労が多いんだろうなと思います。
シチくん、少しずつ環境に慣れて、ロロさんと仲良しになれるとよいですね。
ロロさんは、籠の中からシチくんのこと興味を持って見ているようですね。精神的にも落ち着いて来たのでしたら、良かったですね。
kogamodot 2015.07.12 18:35 | 編集
kogamoさん
いつも文鳥の記事まで見ていただいて、ありがとうございます。
サノは手乗り文鳥ではなく、ロロは文鳥の中で育ち、完全な手乗りではなかったので、手乗りで人間べったりだったときのしろのように面白いこともなくて、ブログのネタにはなりませんでした^^;それでも、小さな生き物ですけど、長く暮らしていると、大きな存在になってくるので、サノを看取ったとときはショックでした。
度重なる引越しで、病気にしてしまったのでは・・・と思うと、申し訳なくて。せめてもう少し、長生きさせてやりたかった。
おかげさまで、ロロはシチのことが気に入ったようなので、あとはシチが家の環境に慣れてくれるのを待って、一緒に暮らせるか試してみようと思っています。
min628dot 2015.07.13 09:16 | 編集
鍵拍手さまへ
どうやっても、拍手からはご返事できないのでこちらから。
いつも見守っていてくださってありがとうございます。文鳥がシアワセだったかどうかは聞いてみないとわかりませんが、サノは健康に長生きさせてやれなくて、申し訳なかったと思います。
野鳥には愛されてないです(泣)慣れすぎても困るけど、せめてもう少し被写体になってくれたらなぁ、と思う毎日です。チャンスは一瞬なので、オタオタしてる私にはなかなか難しい。
min628dot 2015.07.13 09:57 | 編集
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