2015
03.24

タンチョウが2羽、3羽めは・・・

Category: 出逢った野鳥
ヒミツの沼からの帰り道、道路沿いの牧場から2羽のタンチョウが飛び立ちました。

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牛の飼料に混じっているデントコーンがお目当てみたいです。隣の牧場に飛んでいきました。

DSC_8104-2.jpg

しばらく行くと、雪原にいたのは1羽・・・。

DSC_8105-2.jpg


そうだ、 2ヶ月前 にも、このあたりで1羽のタンチョウを見ましたっけ。こんなところに、たった1羽で・・・と思っていたのですが、同じ子かな?別の子かな。

DSC_8108-2.jpg

もし同じ子なら、以前会ったときよりちょっと痩せたように見えますが・・・。この子も牧場を頼りにここで生き延びたのでしょうか。私がタンチョウを見るときはたいてい2羽以上なので、たった1羽でいるのを見ると、どうしたのかな?と思ってしまいます。

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コメント
こちらも徐々にタンチョウが戻ってきていますよ(^^)/
タンチョウは本当に美しい。
あの優雅な所作は見習いたいものです(^^;)
私もツガイや家族で見ることの方が多いので、
たまに一羽だけの個体をみかけると気になってしまいます。
それにしても雪原に佇むタンチョウは絵になりますね(^^)
ayumidot 2015.03.25 13:27 | 編集
ayumiさん
ここへ住むようになって、タンチョウを見る機会が増えました^^何度出逢っても美しいと思い、仕草に見とれてしまいます。集団で見るより2、3羽見るほうが好きですが、1羽きりだと、やはり気になります。ペアの相手を亡くしたのかな・・・とか。
この冬は何度かタンチョウを見ることができましたが、雪が深いせいか、シカを見ていないです。餌が探せないからどこかへ移動したのかな?
min628dot 2015.03.25 21:40 | 編集
こんばんは。
雪の上のタンチョウさん、素敵な絵ですね。美しい上品な姿にうっとりしました。
誰かを待っているように佇んでいると気になりますね。
やっぱり2羽以上でいると安心感があります。
仲間がちょっと何処かへお出かけしていて、もうすぐ戻って来るとよいですね。
雪の風景にも、春の暖かい日差しが感じられます。タンチョウさんも春ですね。

kogamodot 2015.03.28 18:58 | 編集
kogamoさん
今日の北海道は、各地で3月にして観測史上初めての高温を記録したそうです。十勝も雪解けがすすみました^^でも、泥んこが困りもの。林の中は長靴以外では歩けません。そりで薪を運べなくなったのも不便です。
タンチョウはつがい、または若い群れというイメージなので、1羽だとなんだか心配になってしまうのです。1月、同じところで見たので、その子が無事冬を越えたのかも知れません。
ここでは花ではなく、鳥が春を教えてくれる。初めての冬を越えつつある今、知りました^^

min628dot 2015.03.28 21:06 | 編集
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