2013
07.13

ハスカップの実

Category: 生活
ご近所から「ハスカップが実ったから、取りにいらっしゃい」というお誘いをいただきました。ありがとうございます~。

ハスカップはブルーベリーを細長くしたような実で、酸味が強いけど、アントシアニン、抗酸化作用はブルーベリーの数倍、といわれているそうです。アイヌの人たちは、不老長寿の実として珍重してきました・・・とのこと。長く厳しい冬が終わり、短い春のあとにつかの間実るハスカップは、さぞ待ち遠しく、貴重だったことでしょう。


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「こっちの木になってる実は甘いけど、こっちは酸っぱい」といわれて、食べてみると、なるほど、木によって味が違います。さらにこっち側のは、なんだか薬みたいな味がする。土地がやせてくると酸味が増すそうですが、おなじところに育っているハスカップなのに、不思議です。

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私は摘み取るより食べるほうが忙しくて、夫さんに摘み取りを任せきり。完熟したハスカップの実は皮が薄くて、触るとすぐに破れてしまいます。そのため、生のままでの流通は難しく、幻の果実とも呼ばれるそうです。ジャムは何度か頂いたことがあるのですが、はじめて生で食べたハスカップ、とても貴重な体験でした。

持ち帰らせていただいたぶんは、砂糖を半分くらいにして、さっと火を通し、フレッシュジャムにしました。
ジャムとクリームチーズを乗せて作ったクラフィティ。ちと焦げました・・・。

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