2014
09.03

ノビタキと邯鄲

Category: 周辺自然観察
9月に入り、周囲の牧草地では2番牧草の 牧草ロール がばんばんできあがっています。
私は大根の収穫がひと休みしたので、久しぶりに散歩しました。ノビタキはまだいるかな?

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いるわよ!!
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まだいま~す
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目にする夏鳥は、もうノビタキくらいになってきました。ノビタキたちは相変わらず群れを作っていましたが、牧草が刈られてしまったので、デントコーンの畑に移動していました。デントコーンを刈り取る頃には、どこに行くのでしょうか。
夏中あれほど鳴いていたエゾゼミも、夏鳥の声もなくなって、いまは虫の声だけが聞こえています。カンタンという虫が鳴いているのですが・・・asahimameさんのようには、カンタンに見つかりません^^;それでもじ~っと目を凝らすと・・・

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これ?? 思っていたよりずっとちいさな、3㎝くらいの虫でした。羽をふるわせて鳴いています。鈴をころがしたような、柔らかい音がしています。

カンタンは簡単ではなく、邯鄲と書きます。中国の地名、故事に由来する名前のようです。日本では、儚さをイメージさせるこの虫、夏の賑やかさのあとで聞いていると、なるほど秋にふさわしいと思えてきます。

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