2014
07.04

ハシブトガラ(らしい)幼鳥

林の中は毎日毎日、一日中、いろいろなひなたちのこえで溢れかえっています。
ここしばらく見ていましたが、コガラと思っていたのはハシブトガラかもしれないと思いました。(間違っていたらご指摘ください)
ここではいちおうハシブトガラということにしておきます。
ピイピイ鳴く子供たちと、ヴィーヴィー注意する親たちのこえが入り交じって、それはもう やかまし ・・・賑やかです。
姿はもうおとなにちかいですが、やることがコドモ・・・。好奇心いっぱいで、うっかりひとのいる方向に飛んできたりします。

・・・ここがいいかな?
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じゃ、うたいま~す (お辞儀)
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そんなところで何してるのッ!!はやくこっちに来なさい!!!
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はぁ~い・・・
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幼鳥は数羽いて、「「ピイピイピイピイ」鳴くと、親が合いの手を入れるように「ヴィー!!ヴィー!!ヴィー!!」と鳴き交わしています。それがどうしても「どこに行くの?!」「こっちに来なさい」「危ないわよ!!」というおかあさんの必死な声に聞こえてなりません。こんな子が混じっているのだから、無理ないかもしれませんが・・・。
カワラヒワの幼鳥は、もうほとんど独り立ちしたようです。この子も林生まれです^^

うるさい子たちねぇ・・・。
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下の騒ぎを見下ろしながら、エゾヤマザクラの実を食べていました。

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コメント
ハシブト雛ちゃん、かわいいですね~~!
大きさは親と同じくらいでも、羽の質もしぐさも、立っている
足のか弱さも、まだ雛らしさがありありとうかがえますよね。
ヒトのいる方へ出て来てしまう、というのがホントに雛らしくて、なんとも可愛らしいですね。
親にとっては、心配で仕方なく、一時も目を離せないといったところでしょうね。

こちらでは、夏鳥の飛来と同時に、秋、冬、春といつも楽しませてくれたカラさんたちの姿が見えなくなります。もっといい場所で繁殖活動?または、ただ私が見えていないだけかもしれませんが、、、なので、ハシブト雛ちゃんを見せていただいて、とっても嬉しかったです!
なおみんdot 2014.07.05 19:35 | 編集
なおみんさん
林にいる鳥だけで間に合わせてしまっているので、毎回同じようで申し訳ありません・・・と思っていましたが、喜んでいただけてなによりです^^;
この子たちはたぶん、林の端っこにあるワラビ野原のカシワの巣から巣立った、アカゲラ林産です^^日に日に姿は大人になっていくのに、仕草があどけなくて毎日見ていても飽きません。こちらでは一年中カラ類に出会います。といっても、今この林にいるのはハシブトガラだけです。う~ん、胆振地方のカラたちはどこへ行ってるのでしょうね??たくさんやってくる夏鳥に追い払われてしまうのかな?
こちらでは、昨年林で繁殖していたゴジュウカラが、今年いません。ひとをおそれないので、すぐ近くまで来てくれて、あのポーズを見られないのは寂しいです。
マキノセンニュウは道東にいるのですか?!それは是非見てみたいです。
min628dot 2014.07.06 09:25 | 編集
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