2014
06.23

センダイムシクイの巣立ちひな 給餌編

・・・前回のつづきです。
ひながくちをあけて上を向いています。

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センダイムシクイの親がおひるごはんを運んできたのですね^^

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ぎゅんぎゅん押し込んでいます(笑)

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まだ足りないのかしら?

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親はほんとに大変です・・・(´д`;)
2~3分おきに、何回も餌を運んでいました。

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まだまだ飛ぶのもおぼつかない様子でしたが、たくさん食べて、成鳥になってほしいです。
翌日も、林の中でひなたちの元気なこえがしていました。

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コメント
minさん、すごい!
センダイムシクイは見かけることはあっても
動きが早いので全然撮れません(×_×)
雛ちゃん可愛いですね(*^-^*)
2~3分おきにとは、ほんと親鳥は大変だ・・・
ayumidot 2014.06.23 17:36 | 編集
お口を開けたお子ちゃま、かわゆいですね~ぇ
子育てもこんなに近くで見られて、ほんと凄いです。
先日、山へ行った時にはすぐ側のカエデの樹で鳴き声が聞こえるのですが、何処にいるのか姿すら見れませんでした。(*_*)
親鳥のご苦労が大変ですね。こうして一人前の鳥に成長するのですね。
kogamodot 2014.06.24 11:54 | 編集
ayumiさん
いやっ、ぜんぜんすごくないんです(汗)おひるごはんを食べていたら、偶然窓の外に来ただけなので・・・^^;1年にいちどくらい、こういうまれに見るラッキーが訪れます。(今年はもうこれで終わりかも;;)普段の私は、もうぜんぜん思ったように小鳥は撮れません(泣)ピントが合った、らもう飛んだあとです。
『ゾウの時間ネズミの時間』という本には、動物の寿命の長さは、その鼓動の早さに比例すると書いてあったので、ニンゲンの2~3分は、センダイムシクイのひなにしてみれば、ずっとながいあいだ待たされていた感覚かもしれませんね。それにしても、親がたいへんなのは変わりないです。私も娘に学費を貢いでいるので、よ~くわかります(´Д`υ)

min628dot 2014.06.24 14:14 | 編集
kogamoさん
晴れていたので窓が反射でもしていたのでしょうか、こちらを全然警戒していない様子でした。私も林の外ではセンダイムシクイのこえを聞くことはあっても姿を見ることはほとんどありません。こちらではウグイスが7月の終わりくらいまで鳴いているのですが、それも姿を見ることはないです^^;
どの鳥も、ほんとに懸命に子供を育てています。その様子を見ていると、感動します。
min628dot 2014.06.24 14:22 | 編集
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