FC2ブログ
2019
07.27

黄昏時のノビタキ一家

Category: 出逢った野鳥
このところ、急に気温が上がってきました。日中の暑い時間帯は、鳥の声もせず、静かです。昨日は、ノゴマが夜になってから鳴いていました。暑いの、苦手なんですね。
今日も、夕方になると、聞こえてきたのは・・・・ま、私が近づいたので警戒音なんですが。農道のノビタキ一家の皆さん、すみません。お母さん、子育てお疲れさまでした。

DSC_5813-5.jpg

まだ夏色をしているお父さんはイケメン。

DSC_5817-5.jpg

もう1羽のお父さん。あたりがだんだん暗くなってきちゃった。

DSC_5824-5.jpg

幼鳥きょうだい。2羽のうちの1羽です。

DSC_5827-5.jpg

まだ幼いように見えますね。

DSC_5826-5.jpg

この子はお父さんと一緒。

DSC_5834-5.jpg

・・・なんだけど、ピントは1羽ずつになっちゃった。

DSC_5839-5.jpg

曇り空ばかりだったのに、気温が上がったためでしょうか、急に夏の花が咲き始めました。トモエソウ にギボウシ、サビタ。ツリガネニンジンも、萩ももう咲いちゃった?!なんだか早いような・・・もう夏が終わってしまうような・・・(´д⊂)
明日からは晴れ間が増えそうですが、たちまち猛暑になりそうです・゚・(つД`)・゚・


Comment:4  Trackback:0
2019
07.21

夏というのに

去年に続いて、今年もほとんど日照がない6月、7月です。写真も青空がないので、暗〜い雰囲気になってます (´・_・`)
シジュウカラ、ゴジュウカラ、ハシブトガラは子別れがすんだようで、親たちはいつもの生活に戻っています。「自宅」近くの木に戻って寛ぐゴジュウカラ。

DSC_5748-5.jpg

DSC_5749-5.jpg

雨の止み間に見たのは、センダイムシクイでした。複数飛んでいたのですが、これは幼鳥なのかな?もうほとんど大人と同じ大きさなので、この頃になると見分けが難しくなります^^;

DSC_5731-5.jpg
DSC_5732-5.jpg


カワラヒワも、この仔は今年生まれでしょうか?もう胸に模様がないのですが、なんとなくフワフワしてるので。

DSC_5744-5.jpg

この子もフワフワしています。しかもフワフワしたものがクチバシについてた。
まさか親で、もう一度巣材集めてるとかはないと思うけど。

DSC_5741-5.jpg

これまで声ばかりだったアカハラが、珍しく窓の外に姿を見せました。朝ごはんの虫を捕まえたようです。

DSC_5752-5.jpg

ヒヨドリ3きょうだいは、相変わらず賑やかに飛び回っています。

DSC_5642-5.jpg

林には、アカゲラの幼鳥も、シメの幼鳥もいるのですが、まだ写真を撮れていません。林の中は湿度120%!(ちょい盛り)カメラも長いこと外に出せません。最近は、コサメビタキを見ていないので心配です。
雨や霧ばかりで、遠出して鳥を見に行く気にもなれず、月末に予定していた山登りも、お預けになってしまいました( ノД`)


Comment:4  Trackback:0
2019
07.16

初夏というのに

7月になると、10日間くらいは夏日があるのですが、今年はまだひんやり・・・(´・_・`)
去年は長雨で泣かされました。今年は雨は去年ほどではないけれど、低温、日照不足は去年と変わりません。

牧草地では一番牧草刈りが済み、草地の鳥たちは農道の茂みに隠れるように住んでいます。
アオジが時々、林の中にも入ってきます。子育て中は、カシワにつく虫をたくさん取ってくれました。

DSC_5477-5.jpg

これは幼鳥かな?

DSC_5761-5.jpg

農道ではノビタキの幼鳥たちが飛び回っていました。今年も会えてよかった (*´v`)

DSC_5667-5.jpg

蝶や蛾はひらひら飛ぶので、幼鳥たちにとって捕まえやすい食べ物なのでしょうね。

もう食べちゃった!
DSC_5677-5.jpg

この子はエゾノヨロイグサに乗っかってくれました (*´v`)

DSC_5687-5.jpg

この日は2ペアで、4羽の幼鳥を確認しました。
これからもっとたくさんの家族が集まってくるでしょう。

DSC_5699-5.jpg

この時は雨上がりだったので、みんな濡れた羽をしています。

DSC_5702-5.jpg

ベニマシコはどうだったのかな。この日見たのはお父さん。
美しいさえずりを聞かせてくれました。

DSC_5719-5.jpg

一瞬でしたけど飛んできたのは・・・これはメスなのか幼鳥なのか?
この頃になるとだいぶ大きくなっているので、私には見分けが難しいです^^;

DSC_5708-5.jpg

ノゴマが、下の畑の林縁でも鳴くようになりました。林の入り口で鳴く事もあります。

DSC_5493-5.jpg

農道のと別個体かは、不明です。農道のソングポストは、牧草刈りの機械が入って無くなってしまったので、場所を移動した可能性もあります。ヒナたちは無事だったでしょうか。いつも気になるけれど、どうしようもありません。時々戻ってくるのか、農道でも鳴いています。

DSC_5654-5.jpg

ノゴマの幼鳥らしきものは、まだ見ていません。
曇り空のなか、ノゴマの美しい歌声が、毎日続いています。



Comment:6  Trackback:0
2019
07.04

仔リスのきょうだい

Category: 出逢った野鳥
これも、先月のある日ことでした。
今年もエゾリスの子供が生まれていました。

DSC_4948-5.jpg

後ろ姿もめんこい〜 (*´v`)

DSC_4959-5.jpg

全部で5匹いるのですが、すばしっこいのでなかなか一緒に撮れません。

DSC_4963-5.jpg

DSC_4965-5.jpg

3匹がやっとでした・・・( ´_`)
お母さんは、少し離れて様子を見ているのですが、子どもたちに近寄ろうとしません。

DSC_4967-5.jpg

子育てにすっかりお疲れの様子で、自分が食べるのに熱心でした。
この感じ、なんかわかるなぁ(笑)しっかり栄養をとってね。

DSC_4955-5.jpg

仔リスたちも、いろいろなものを口に運んで、試しているように見えました。

これは美味しいかな?
DSC_4928-5.jpg

今年もここを訪れる、たくさんの人の目を楽しませてくれることでしょう。みんな元気で!
ここではキビタキにも再会したので、リベンジできました^^

DSC_4944-5.jpg

DSC_4946-5.jpg

巣の近くだったのでしょう、私が座ってエゾリスを見ている間、ずっとさえずっていました。近くに居座ってて、ゴメンね^^;


Comment:4  Trackback:0
2019
07.01

コムクドリの巣立ち

先月の、ある日のことでした。
毎年、アカゲラ林のどこかで営巣する、コムクドリ。
今年も去年と同じ巣穴で、ヒナが育っていました。

DSC_5373-5.jpg

もうこんなに大きくなったよ!
DSC_5375-5.jpg

巣穴に足をかけて、外を眺めています。こうなると、もう巣立ちはまもなくです。

DSC_5377-5.jpg

車をブラインドにして見ていると、親が頻繁に食べ物を持ってやってきます。

DSC_5418-5.jpg

DSC_5382-5.jpg

お母さんの頭まで食べれられちゃう勢い!Σ(゚д゚|||)

DSC_5400-5.jpg

お父さんも運んできます。

DSC_5396-5.jpg

フンも出します。おむつを替えるイクメンお父さんみたいなものかな。

DSC_5431-5.jpg

巣立ちが近くなると、ヤマザクラのさくらんぼを与えるようになります。ヒナが巣立つのに欠かせない栄養です。アカゲラ林にはたくさんのヤマザクラがあるので、ここで営巣するのだと思います。ちょうど、実がなる頃に巣立ちを迎えるようになっているので、感心します。

DSC_5458-5.jpg

そして、巣立ちの日にはもう食べ物を持ってきません。近くの木から鳴いて、しきりに巣立ちを促します。なんども親がやってきては、巣立ちを促すのですが・・・

DSC_5427-5.jpg

お母さん〜、どうして食べ物をくれないの〜?
DSC_5442-5_20190626180627f00.jpg

これ以上いると、巣立ちの邪魔をしてしまうので、写真はここまでにしました。この後、無事に巣立ったようで、翌日には巣からヒナの気配がなくなっていました。
コムクドリはヒナが巣立つと、家族同士が集まって、渡りの時まで群れで暮らします。そのため、すぐに林からいなくなってしまうのです。そのうち、あちこちで巣立った幼鳥たちと一緒に、またアカゲラ林のサクランボを食べににやってくることでしょう。ホントにうるさ・・・いや、賑やかなその日を待つことにします。

※この巣は個人の敷地内にあるもので、誰も立ち入ることはできません。



Comment:4  Trackback:0
back-to-top