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2018
11.27

シジュウカラガンだってお疲れさまです

Category: 出逢った野鳥
ハクガンの群れには、マガン、ヒシクイ、そしてシジュウカラガンがたくさん混じっていました。このとき見たのは、全部で500を超える群れでした。

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シジュウカラガンの皆さんも、(今さらですが)ようこそ〜!

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ここではハクガンと混ざっていましたが、私はシジュウカラガンだけの群れを見ることの方が多いです。(ハクガンにはなかなか会えないということ)
遠くから別の群れが合流しました。

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最後に歩いて向こうへ行ってしまった結末は、ハクガンと一緒です。

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シジュウカラガンも、本州で越冬するために、飛び立って行ってしまいました。
ハクガンもシジュウカラガンも、絶滅の危機に瀕していたところを、繁殖事業で頭数を増やした経緯があります。越冬地は本州ですが、毎年数を増やす彼らを喜び、見守る人たちが、十勝にもいます。


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2018
11.23

遠いところからお疲れさま! その2

Category: 出逢った野鳥
貴重なお知らせをいただいたので、漬物も薪割りも後回しにして、取るものもとりあえず会いに行って来ましたよ〜。
わぁ〜!見つけた〜(((o(*゚▽゚*)o))) シジュウカラガンやマガン、ヒシクイも一緒の大きな群れです。

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ざっと数えたら、200よりも多かった。
まだ灰色の、今年生まれの子がたくさん混じっています。

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今回は思いのほか近かったので、可愛いお顔も、じっくり拝見できました^^

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時々飛び立ちますが、この場から遠くへ行くことはありませんでした。

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長い時間見ていられたので、知らなかった姿を見ることもできました。密度が濃くなると、ちょっと小競り合いもあったりして。声もじっくり聞きましたが、これだけのハクガンが鳴くと、かなりの喧騒です。アヒルとハクチョウの混ざったような声でした。

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そのうち、飛び立つこともなく、ゆっくり歩いて奥へ移動して行きました。
よちよち歩く後ろ姿も愛らしい。

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おかげさまで、至福の時間を味合わせていただきました。貴重な情報をいただき、ほんとうにありがとうございました!
今年のハクガンは400にも増えていると聞きましたから、まだこの規模の群れが別の場所にいたことになりますね。着実に増えているハクガン。そのうち、十勝のあちこちで見られるようになるでしょうか。
今はもう、本州の越冬地で過ごしています。また、春の再会を楽しみに・・・。


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2018
11.16

その後のお客様

毎日、一日じゅう、林で待ち続けたいのはやまやまですが・・・。(根性なし)
それでも家の中にいるときは落ち着かず、外ばかりが気になります。外で作業中の相方が、「来たぞ〜」と教えてくれることも。
アカゲラ林に、その後も何度かシマエナガの群れは来ています。

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この時は枯れたイタドリのなかを飛び回っていました。
ただでさえ小さいのに、ごしゃごしゃした枯草の中とは・・・orz

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枯れ草の中からも小さな虫を探しているようです。ぶら下がっても、枯れ草がしなりません 。この軽さ!(゚д゚)

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動きが早いのも相変わらず。毎回、数分だけの滞在です。写真にならないことがほとんどですが、来てくれるだけでも幸せですね。いつまで来てくれるかな。

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時にはこんな新顔のお客さんも混じっていました。

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キバシリは、来ていても、木の色と一体化してて気づかなかっただけかも^^;
シマエナガたちの群れは、シマエナガ数羽、シジュウカラ、ハシブトガラ、キバシリ、アカゲラなど10羽程度ですが、夏鳥がいなくなって鳥密度が低いので、これだけの鳥が集まれば、それを狙うものも・・・

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ここへ来て初めて見るチョウゲンボウです。小鳥の群れを追いかけて来たのかもしれません。招かれざるお客さんが来てしまいました。図鑑によれば、小鳥やネズミなどを捕食・・・しかも北海道では冬鳥・・・なので、このままここで越冬するという可能性も・・・Σ(゚д゚|||)

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林のみなさん、ご用心です!



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2018
11.13

遠いところからお疲れさま!

Category: 出逢った野鳥
秋、ご近所にやって来るオオハクチョウやマガンたちは、越冬地へ行く途中立ち寄るだけなので、昨日いたところに行ってみても、翌日にはもういなくなっていたりします。今日は幼鳥を4羽連れたオオハクチョウのファミリーに出会うことが出来ました。
みなさん、かなりリラックスしています。

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今年生まれた子たち。初めての旅、お疲れさま。

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車がすぐ脇を通過しても逃げようとしません。・・・疲れているのかな。
ぐっすり寝ているのは、別ファミリーのオオハクチョウ。(あ、大丈夫。生きてましたから)

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ところで、左端にいたこのオオハクチョウ、首がとても長いのです。

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長いところがちゃんと撮れていなかったけれど、伸ばすととても長い。曲がっているようにも見えたので、kogamoさん地方で越冬している あの時の オオハクチョウ、コンゴルくんを思い出しました。今年はもうkogamoさん地方に到着しているようなので、別の個体ですね。
この時 も、左端に長い首のオオハクチョウがいました。この個体はコンゴルくんではなかったのですが。
このオオハクチョウは、警戒して辺りを見回していたから、きっとファミリーのお父さんなんだ(と思う)。その時はもっと伸びていたので、首が長い個体だと思うのですが・・・。
ファミリーはすぐにこの場所から移動してしまいました。春、北帰行の時にはしばらく滞在するので、その時また会えるのを楽しみに。


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2018
11.08

3日間だけのお客さま

このところ小春日和が続いたので、外仕事をするために、家の外にいることが多くなりました。この後も気温が高い日が続くようで、初雪はこちらへ来てからいちばん遅くなりそうです。食堂も開店しました。ゴジュウカラやハシブトガラ、アカゲラにシジュウカラ。いつものメンバーが来ています。

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今日も畑の片付けをしながら、ふと上を見上げると、

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ツグミが2羽、ナナカマドの実を食べていました。秋と春の移動中だけ、林にやってきます。ツグミは鳴かないので、家の中にいたら気づかなかったでしょう。
その時、賑やかな声が聞こえて来ました。これはもしや・・・

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シマエナガ!! o(≧▽≦)o ヤッター!!

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アカゲラ林に数羽の群れが来ていました!一緒にいるのはゴジュウカラ2羽、ハシブトガラとシジュウカラ、アカゲラが1羽・・・これはいつものうちのメンバーの数なので、彼らが一緒に連れてきてくれたみたい。食堂の恩返し?ありがとう〜(*´∀`人 ♪

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でも・・・高っ!!

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早っ!!(ブレブレ)シマエナガも超高速です。

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もういない・・・。滞在時間は数分。はぁ、とっても追いつきませんでした・・・orz
連れて来てはくれたけれど、撮れないのまでは面倒みてくれないものね^^;

そんなの知るかい!!
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3日連続で来てくれたシマエナガですが、4日目は、来てくれませんでした( ノД`)
シマエナガもどこかへ移動する途中だったのでしょうか。
ちょうど長女が札幌から来ていて、初めて双眼鏡で「生シマエナガ見た!!」と喜んでいました。


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