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2018
10.29

上から目線のキクちゃん

Category: 出逢った野鳥
久しぶりに、近くのキャンプ場へ行ってみました。
ここは孤立林のアカゲラ林とは違い、山や谷にかけて森林が繋がっているため、たくさんの鳥たちに出会える場所です。(もちろんヒグマにも)
もうキャンプする人はいなくて静かです。見事な紅葉が広がっていました。
この日はちょうど移動する鳥たちの群れに出会うことができました。おなじみゴジュウカラ、シジュウカラやハシブトガラの他に、アカゲラ林にはいないヒガラにコゲラ、まだ移動していないのか、カワラヒワやウグイスまでいました^^

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超高速で動き回る、あの小さな鳥にも出会えました。キクイタダキ!(*´∀`人 ♪

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ヒガラと一緒に行動しています。1羽だけのようです。

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キクイタダキは高いところにいたので、下から見上げてもそれらしく見えません^^;
なかなか頭を見せてくれませんでしたが、一瞬だけ頭の黄色が見えました。

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お髭みたいな模様が、偉そうに見えますね^^でもカワイイ。

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あ〜、もう、動きが早すぎてついて行けない〜。゚(゚´Д`゚)゚。(泣)

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カメラから目を離したらもう飛び去っていて、至福の2・3分はあっという間に終わってしまいました。仲間のところへ行ったかな?
そのヒガラも、食べ物を探して大忙しでした。(ヒガラも超高速!)

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ぶら下がって虫を探します。

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ヒガラもすぐに移動してしまいましたが、まだ立ち去り難くて留まっていたら・・・

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アカゲラがやって来てハリギリの実を食べました。この実も鳥たちに人気があるようです。

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駐車場へ戻ると、ゴジュウカラがどんぐりの実を集めていました。
実りの秋、でももうじき雪が来るのを知っているのか、みな、大忙しに見えました。
はっ!!私も冬支度しなくちゃ・・・(鳥に教えられてすごすごと帰る)


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2018
10.25

きょうだいみたいに

ヒヨドリのひなが並んでいたのと同じ頃、林にシジュウカラの親子がやって来ました。ここで一緒に冬を越したシジュウカラの子かもしれない・・・そう思うと嬉しいです。

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お母さんは相当お疲れの姿でしたが、2羽の幼鳥たちは元気に餌をねだります。

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お母さん、見つけた!
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その後、きょうだいでも、親戚でもないシジュウカラの子と、ハシブトガラの2羽が、林の中で、いつも一緒に行動していました。お風呂にくるのも一緒。

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どちらも1羽・・・いろいろ想像してしまいました。ハシブトガラも2・3羽の幼鳥がいたのです。親が離れて、幼鳥たちが一緒に行動していたのですが、だんだん仲間が減っていき、この2羽だけ残ったのか・・・。はたまた本当にシジュウカラとハシブトガラのきょうだいなのか?!・・・なわけはないのだけど、それくらい仲良く一緒にいました^^

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今でもときどき、一緒にお風呂を浴びに来ますが、1羽は見張りをしているのか、近くでヴィーヴィーと鳴きながらあたりを警戒音しています。
この2羽だけだと寂しいので、カラ類がもっと来てくれるといいのですが。



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2018
10.21

秋の気配の中で

ようやく仕事が終わりましたが、いつの間にかもうコサメビタキは林からいなくなっていました。近所ではまだベニマシコの声が聞こえています。ノビタキの姿もあります。仕事に行く途中はあちこちで出会ったのに、今年は写真を取り損ねてばかり。今から1ヶ月ほど前、デントコーン畑のふちでホオジロの幼鳥を見かけました。

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今はもう刈り取られ、夏鳥たちは農道脇の草しか居場所がなくなってしまいました。
最近姿を見ることができたのは、やはりホオジロでした。レスラーみたい^^

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おやこちらにいるのはメスかな?

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それとも大きくなった幼鳥でしょうか。彼らも、もうじきいなくなってしまうでしょう。
さて、今林にいるのは、今年の越冬組です。ゴジュウカラ2羽。いつものペアなのか、今年生まれかは不明。

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時々うちの屋根でドラミングの練習をしているアカゲラは、今年生まれの子かもしれません。エゾヤマザクラの枝をつついて何か見つけたようです。

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手をつけずに置いてある繁みにいたのは・・・オオタカ!!?

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・・・と思ったら、タラの実を食べているヒヨちゃんでした(´∀`*;)ゞおかえり〜。

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また一緒に冬越しだね。そろそろ食堂の準備をしなくては。
同じく常連のハシブトガラとシジュウカラは、また後日。近所のカラマツが伐りどきを迎えて、あちこち伐採されてしまったしまったせいか、林にはシマエナガが来なくなってしまいました。またこちらから会いに行かなくちゃ・・・。

あれから出かけてみましたが、今日、出会ったのもホオジロ・・・でした(*´ω`)

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2018
10.13

シギ・チドリの駆けっこ

Category: 出逢った野鳥
仕事が始まると鳥を見に行くことができないし、写真の整理もなかなかできず、ブログの更新が滞ってしまいます。ついにスポンサー広告が出てしまった(汗)ジャガイモの選別は、あと1週間ほどで終わりそうですが、その頃には、もう近所の夏鳥たちはほとんどいなくなっていることでしょう・・・(泣)
この時期は毎年のことながら、過去の出来事をupします・・・。

大昔、スヌーピーのアニメのオープニングに、波打ち際でチドリたちが走るシーンを見てからずっと、これを間近に見たいと思っていました。9月にやっと、その機会に恵まれました。残念だったのは、この日が曇りであったこと、海岸に打ち寄せられたものが多くて画面がスッキリしなかったことでしたが・・・。
わ〜!これ、これです。

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見ているわたしは、まだトウネンだかハマシギだかもわかっていない。

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かわいいです。ああ、わかった、これがトウネン、ミユビシギ、ハマシギ。

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トトトト・・・と行っては

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大急ぎで食べ物探し。

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そして帰ってくる。

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間に合わなければ飛んじゃえばいいんだ。

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彼らにしてみれば、次の波がくるまでに食べ物を見つけないと、と必死なのだけれど、その姿がたまらなくかわいいのだからしょうがない。

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いくら見ていても飽きませんでした(´∀`*)

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2018
10.10

シチとさようなら

Category: 文鳥
毎年9月から10月にかけて、ジャガイモ収穫、選別の仕事をするので、なかなか出かけられないし、この間に夏鳥はいなくなってしまう・・・。今年は桜文鳥のシチが病気だったので、なおさら出かけることができませんでした。

そのシチは、半年ほどの闘病を終えて、10月10日、林に眠りました。3年前の7月7日に成鳥でやってきてたシチ。さいごまで荒鳥のままでした。

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同居していたロロ(シルバー文鳥)も、もう7歳になりました。長女が手乗りとして育ててくれた文鳥でしたが、シチと一緒に暮らすようになってからはすっかり文鳥同士の暮らしになっていたので、ヒトリ残されたロロが心配です。サノスケがいなくなった後は鳴き続けていましたが、シチがいなくなってからは、フェルトのにぎり文鳥をカゴに置いたら落ち着いたので、お守りがわりに入れています。ロロから目が離せませんが、まだ仕事が終わらないし・・・。

この家は文鳥を放鳥するのに適していないし、病院も遠く、預かってくれるところもありません。この環境では、もうこれ以上文鳥を新しくお迎えすることはできないと思っています。
こちらにきてからは、文鳥はあまりネタになるような出来事がなく、ブログに載せることは少なくなって、たまにTwitterでお知らせしてきましたが、今回だけは記録のために書きました。



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