2018
02.14

2月、厳しい冬のなかで (山野編)

Category: 出逢った野鳥
立春過ぎても、相変わらず寒さは衰えません。
厳寒のとある日、観察会に参加させていただきました。
川はみんな凍りついていると思っていたら、凍らない川が。
そこに集まっていたのはマガモの群れ。

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こちらにはコガモも。

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タンチョウも。凍らない場所にはいろいろな鳥が集まっていました。

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山の方に入って川沿いにカワガラスを探したのですが、大勢歩いて行ったので姿を隠してしまったようです。飛び去る姿しか見られず。カラマツ林の縁にいたのはキクイタダキ。

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シジュウカラやヒガラ、コゲラなどのカラの混群には、ハシブトガラや

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シマエナガが数羽混じっていて、また会うことができました。

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「クマタカの幼鳥を見つけた!」という声にみんな色めき立ちました。
残念ながら遠く、双眼鏡でもやっとの距離で、証拠写真のみ。

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他に猛禽は 遠〜くのオオワシに・・・

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近くのオジロワシ!

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迫力の出会いでした。以上。
いつもながら地元の方にお世話になり、ありがとうございました。



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