2017
03.28

甘~い誘惑

Category: 出逢った野鳥
ヒヨドリが木の幹にくちばしをつけて・・・

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樹液を味わっていました。甘い物好きですからね^^アカゲラ林ではない、この林では春が早く、もうクルミの木に樹液がしみ出していました。ヒガラも

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おいしかったよ
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ヤマガラも

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ハシブトガラも。かわるがわるやってきて樹液を味わっていました。今回はシマエナガが見られなくて残念だけど、また機会があるでしょう。

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キクイタダキと

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マヒワは樹液に興味がないのでしょうか?

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甘~い誘惑にも誘われなかったようです^^


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2017
03.23

ご近所にお客さま到着

Category: 出逢った野鳥
今シーズンもやってきました!ヽ(‘ ∇‘ )ノ
この場所でざっと数えてみたら、オオハクチョウ約70羽、マガンが約30羽でした。

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みなさんお元気そうでなによりです^^

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・・・が、ロケーションがよろしくないです。よりによって、堆肥と残雪のなかとは・・・。食べ物を探すにはいいのでしょうけど。一本向こうの農道にあるデントコーン畑にはもう雪がなかったのに、なぜかそちらには行かないんですね。

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小さな鳥がいました。ヒバリのようです。これも初。オオハクチョウ、マガンたちと一緒に渡って来たのでしょうか。
暗くなってきたので帰ろうとしたら、なんと!同じ場所に、タンチョウも2羽!!
足輪はつけていないようです。タンチョウは越冬組ですね。
この頃遠出してもさっぱりだったのに、ご近所でこんなにまとめて出会うとは・・・orz

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タンチョウたちはモロ堆肥の前にいて、ますますロケーションがよくないです・・・。
このあと、オオハクチョウのいる方へ移動していきました。

この日の夜から雪が降り、積雪20センチほど。
翌日、数が減っていましたが、まだここに残っていました。
白 on 白になって、これもまぎらわしい。

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・・・と思っていたら、一生懸命、食べ物を探しているうちに、白くなくなってた^^;

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やっと到着したオオハクチョウやマガンたち。これからあちこちで、こぼれたデントコーンを食べて休んでいくのでしょう。ゆっくりしていってください。
・・・でも、この積雪でまた畑が覆われてしまったから、早くも他へ移動かなぁ。
まだいるかな?と、つい毎日見に行ってしまいます。

PCが壊れて、ネットにつなげなくなり、相方の借り物PCで更新。写真のソフトは壊れた方に入ってるし、写真のデータは外づけHDD。相方のPCでは画像を見ることができないし、ネットにつなげるのはこちらだけ。・・・ということで、とても複雑な作業を強いられています (ノД`)・゜・。


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2017
03.15

夕方のオオアカゲラ

毎日のように林を歩いていたらシリーズ。いつものようにアカゲラが・・・

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木を突く音がいつもより大きいのでもしや??

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遠いので大きさがよく分からなかったけど、よく見るとクチバシが長い。お腹に模様がある、・・・オオアカゲラでしたヽ(´▽`)/
オオアカゲラの音は、アカゲラよりもパワフルに響きます。

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去年出逢った のも夕方でした。しかも一度きりだったけど、今年はどうかな。

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どこからともなくやってきて、あちこちの木を飛び回り、大きな音で突く音を聞いていると、なんだかオオアカゲラが木のお医者さんのように見えてきました。アカゲラがいる林は木が健やかに育つので、ありがたいです。

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去年も♀のオオアカゲラでした。この子だったのかなぁ。来てくれてほんとに嬉しい^^

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アカゲラ林は小さな林です。オオアカゲラは常連ではありませんが、かつてこの周囲にもたくさんの木があった頃には、ここにいたのかもしれません。だんだん農地が広がり、木が伐採されたので、今はきっと、山の方にあるもっと大きな「オオアカゲラ林」の中で子育てをしているのでしょう。


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2017
03.12

ウソが来た

いつも通り林を歩いていたら、農道のほうから「フィーフィー」と、笛のような声が。
6~7羽の、ウソの群れでした。ちょっと遠いけど。

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 何かを盛んに食べています。
ここでは花芽はおろか、まだ木の芽すら固いのですが・・・。

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ツルウメモドキの実が残っている場所でした。一生懸命雪の中から探しています。

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よく食べるなぁ。
ウソは太った桜文鳥のような姿をしています。ウチの桜文鳥のシチもよく食べるので、
こんなふうに太ってしまわないか、心配になる。

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♀が林の端っこに来ました。

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シジュウカラが林から出て、ウソの近くでしきりに警戒音を出しています。
「近くに人間がいるから気をつけて」(私のこと)
「おまえら誰だ!ここは私のナワバリだ!!」
・・・のいずれかを叫んでいると思われます。

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・・・意に介さず。

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ウソ・2(ツー)・木 。・・・いやほんと。(←お約束)


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2017
03.09

やっと正面顔 シマエナガ

アカゲラ林にやってくるのはだいたい11時頃。今日もドンピシャでした。しかも、あちこち木を飛び回って、少~しだけ滞在時間が延びました。
おかげでやっと見られた正面顔。・・・太い枝がややかぶりましたけど・・・^^;

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アカゲラ林ではこれからカエデの樹液が染み出すので、もっと長いこと滞在してくれるようになるかもしれない、と期待^^
今日は、上を気にして何度も見上げていました。

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あんまり見上げすぎると、ただのワタボコリにしか見えなくなっちゃうから・・・^^;

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木の芽も少しずつ膨らんできました。

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たまたま2羽で行動していましたが、繁殖はまだまだ先になるでしょう。
シマエナガちゃん、ここで、子育てされてはいかがでしょうか~?

・・・考えとくわ
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お待ちしております。


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2017
03.08

埋没式食堂

このところ好天で、毎日のように林を歩いていました。雪も締まって、宮澤賢治の童話『雪渡り』に出てくる「堅雪かんこ、しみ雪しんこ」の堅雪というのは、こういうことなのかなぁ?と思いながら・・・。キタキツネの足跡も、形のままずっと残っています。

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これを見ると、私は林のなるべくすみっこを歩こうと思うのです。冬に彼らの来た証を遺しておきたいので。でも、私のスノーシューの跡がつくと、彼らはそれをトレースしてしまいます。だって、その方がラクだものね。夏にコムクドリを養った古木も、雪の中に立ち続けて
います。今年は誰の巣になるのでしょうか。

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さて、3月になりましたが、まだ積雪があります。 一昨年のひな祭り頃は大雪 でしたが、
今シーズンは一晩で50センチも積もるということはなく、今回も20センチほどでした。
さて、食堂を掘り起こしに行きますか・・・。

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今では高い台の上に置くのはやめ、えいっと持ち上げて、雪を払って再び設置。
はい、できあがり・・・という方式にしています。

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起きるとすぐに出るようにしているのですが、ときには、明け方に来たシメさんが、自分で食堂の除雪をして朝ご飯を食べていることもあります^^;

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林の入り口は、朝ご近所が除雪に来てくれます。ドカッと降らないかわりに、少しずつ何度も降っているので、今シーズンは16回目のお世話になりました m(_ _)m


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2017
03.05

今シーズンはいちどだけ

Category: 出逢った野鳥
もうじき近所にオオハクチョウやマガンがやってくるから・・・などと言ってみたものの、
やはり会いたくなって出かけました。
いつもの場所は工事中で除雪されていないため、街に流れる川に行きました。
ここは市民のみなさんに親しまれているオオハクチョウなので、間近で見られるのが嬉しい。

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マガモだって、野生だとこんなに近くで見ることは出来ません。

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きょうだいかな。ぴったりくっついています。

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カキカキ。

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しばらくすると、家族連れがやってきて、パンを撒き始めました。
遠くから、たちまちオオハクチョウやマガモたちが押し寄せてきます。

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あとはもう、大騒ぎです。早々に立ち去りました。
そうか、私は何も持っていなかったので、だんだん遠くへ離れていったのだとガッテン!
(そのときの光景↓)

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このときは24羽のオオハクチョウと、たくさんのマガモの群れが見られました。
他のカモは混じっていませんでした。


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2017
03.02

アカゲラと脂

鳥たちの脂身を、更新しました。シマエナガが来やすいようにと、間に合わせの板でフィーダーを作りました。でも、もうシマエナガは繁殖する場所に帰ったのかも?
一番に来たのはゴジュウカラ。まだまだ氷点下のアカゲラ林では脂身が人気です。

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アカゲラも来ようとするのですが・・・。

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他の鳥が来るとなかなか近づこうとしません。やっと木まで来たけど・・・

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シジュウカラが来ると、びっくりして飛んで行ってしまいました 

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アナタのほうが大きいはずなんですけど・・・^^; ソロリソロリ降りて、やり直し。

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やっと食べるまで、30分くらいかかりました。

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十勝での冬越しも3回目になると、3月になればご近所にもハクチョウ、マガンが現れるとわかるので、出かけなくなってしまいました^^; 今シーズンはいつも行く場所が除雪されていないので、なおさら足が鈍ります。近所の水場はまだ凍り付いて、渡り鳥はいません。アトリは今年もコースアウトしたようですし・・・。
春が近づくと、貯蔵していた野菜が傷みはじめるので、漬物などに加工して冷凍しなければなりません。毎日その作業に追われています。今は、林のなかだけを毎日歩いています。


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