2016
04.29

GW まさかの・・・

Category: 文鳥
朝起きたら積雪約10センチ。昨夜から降り始めて、まだ雪の状態で降り続いていましたが、昼ちかくなって雨にかわりました。ようやく、カタクリの花が咲き始めたところだったのに。

IMG_0204-3.jpg

昨日まで、アカゲラ林はベニバナイチヤクソウとスズランが咲く場所の、落ち葉を取り除く
作業をしていました。昨年ササを刈ったら、たくさん増えたように思います。

before
DSC_0308-3.jpg

after
DSC_0306-3.jpg

ベニバナイチヤクソウが増えたのは嬉しいけど、そのために落ち葉を集める範囲も拡大 orz まだこんなに残ってるなぁ・・・なんて思っていた矢先、

DSC_0309-3.jpg

after の after が、まさかのこれです・・・^^;

DSC_0314-3.jpg

こちらのひとから「GWすぎるまでスノータイヤを替えない」という話を聞いていたので、
まだ替えていなかったのが幸いしました。
長女が引っ越しのためこちらに来たのですが、今日は荷物を受け取るために、雪の降るなか、
「マジか?!」といいながら札幌へ出かけていきました。・・・お留守番を置いて行かれた。

DSC_0311-3.jpg

長女の文鳥たちです。ロロも同じ時期、長女に育ててもらったというのに、3羽はものすごく仲が悪い。早速ケンカを売りに行くロロさん。ジジ・ププは、この写真では仲良さそうに見えるけど、じつはきゃるきゃるケンカばかりするので すごくうるさい。 でも長女に言わせれば「これが通常」・・・そうなの!?ロロもたまにシチを突き回すとがあるけれど、これでもましなペアだったのだと知りました。

DSC_0312-3.jpg

ケンカに巻き込まれないよう、ジジ・ププのかごには近づかないシチ。あんたは賢い。
長女は荷物を受け取ったらまた戻ってきて、GWの休みいっぱい泊まっていくとか。
ええ~?!休みのうちに荷ときするんじゃないのかい?!「こっちで父さんと仕事机を作るから。それを運ぶとき、一緒に札幌行こうよ。」だって。ヽ(゚Д゚)ノ ・・・こちらもまさかのGWでした。


Comment:6  Trackback:0
2016
04.23

エゾエンゴサク

Category: 周辺自然観察
町へ買い物に行くと、そこにはもう咲いていました^^

DSC_0285-3.jpg

DSC_0284-3.jpg

ここは日当たりもよく、周囲も手入れされているので、大きくて立派です。
びっくりするほどたくさんの花をつけているのがありました。

DSC_0277-3.jpg

DSC_0280-3.jpg

帰りに立ち寄った、ヒミツの沼のそばで見つけた白い花。去年は鳥ばかり見ていて、気がつかなかったなぁ。

DSC_5800-3.jpg

キタコブシ、かと思っていましたが、タムシバという花かもしれません。
キタコブシよりも山地に咲くとか・・・。

DSC_5799-3.jpg

エゾエンゴサクも、タムシバも、早春の、ほんの短い間だけ咲く花で、すぐにたくさんの春の花に入れ替わってしまいます。だからこそ、貴重なひとときでした。
・・・ヒミツの沼には、まだまだたくさんのお客さんがいます^^

DSC_5818-3.jpg


Comment:6  Trackback:0
2016
04.21

まだまだいるぞ

Category: 出逢った野鳥
今シーズンは、ハギマシコに会えただけで、渡りの小鳥は、さっぱりでした。オオハクチョウとマガンたちはいつもいてくれて、毎日ねぐら入りをお見送りできて、嬉しかったのですが。今も、夕方「ヒミツの沼」方向に飛んでいくマガンを見ます。

DSC_5261-3.jpg

先日クルマで回ったときは、タンチョウばかりが目につきました。ペアもいましたが、1羽だけでいることが多かったです。6羽ほどスルーしましたが、ここは4羽いたのでクルマを停めました。 先日幼鳥3羽がいた場所 です。尾羽の黒さから、親がいるのかと思いましたが、あのときの幼鳥3羽と、若い個体1羽のようでした。

DSC_5773-2.jpg

夏の間、こういうグループが怖いもの知らずに道をふさぐので、交通事故が心配です。

DSC_5770-3.jpg

おまけ。ヒミツの沼にて。広すぎてぜんぜんおさまりませんが、目の届く範囲すべてに、マガン、オオハクチョウ、カモ類、カモメなどがいます。ときどきオジロワシも。

DSC_5829-2.jpg

DSC_5747-3.jpg

おまけのおまけ。これも遠すぎて鮮明ではありませんが、初めてだったので^^;・・・
ヨシガモさんかな?

DSC_5331-3.jpg

ウミアイサはものすごく用心深くて、すぐに飛び立ってしまいました。

DSC_5349-3.jpg

こんなに遠いのにな~(´∀`;)


Comment:2  Trackback:0
2016
04.19

雪が溶けても

春とはいえ、この頃の天候は不順です。暴風が吹き荒れる日、冷たい雨の降る日、そして、今日は雪がちらつき、3月に逆戻りした気温でした。去年の秋にやり残した仕事を、早く片付けたいのですが、なかなかはかどりません。
落ち葉も木の根元に寄せておいて、堆肥おきばに運び出す予定だったのですが、強風で、元通り林の中に散らばってしまいました・・・orz 
落ち葉は花の芽が出る前に、片付けておかないといけないので、最優先です。そっとどけてみたら・・・芽がでていました。去年蒔いたカタクリの種です。一年目は葉が一枚きりで、花が咲くまでには10年くらいかかるそうですが、それでも嬉しい。

DSC_0256-3.jpg

球根からも、葉が出てきました。

DSC_0257-3.jpg

クロユリの芽。

DSC_0261-3.jpg

フクジュソウも、ようやく咲きました。

DSC_0262-3.jpg

フキノトウはもうあちこちに、うんざりするほど出ていますが、ひとつ一つの花をよく見ると、なかなかきれい。

DSC_0271-3.jpg

これまで、十勝に自生する野草を、あちこちから譲っていただきました。去年はジャガイモ植えの仕事に追われたのか、ご報告していませんでしたが、今年はなんとかUPしたいと思っています^^;
花が増えたので、またひとつ、林の仕事が増えました。

14日にはじまった、熊本での頻発地震。なんども大きな揺れに襲われながら避難生活をしなければならないなんて・・・。東日本大震災以来の、想像を絶する災害に、ことばもありません・・・。


Comment:2  Trackback:0
2016
04.15

さよならとこんにちは

Category: 出逢った野鳥
林から4キロほど離れた畑に、まだマガン200羽くらい、オオハクチョウ23羽が滞在しています。数は少なくなりましたが、まだいてくれるんだなぁ・・・と思いながら、通るたびに見ています。

DSC_5481-3.jpg

今日は早朝なので、クルマを農道脇に停めて、1羽1羽をじっくり見ました。そろそろお別れかなぁ、と名残惜しい気持ちになりました。
あぁ、そんなにさりげな~く逃げないでください・・・。

す~た~こ~ら~(←速度記号はラルゴで)
DSC_5524-3.jpg

・・・また来年も会えますように。
帰り道、5羽ほどの小鳥が横切るのを見ました。とっさのことだったので証拠だけですが、
私には初・ノビタキでした!お帰り!ここはまだ林から3キロのところ。
早く目の前の畑で見たいです。

DSC_5528-3.jpg

向こうには、20羽ほどのツグミが飛んでいました。渡り途中のツグミはとても用心深くて、なかなか近くでは撮らせてくれません。撮れても堆肥の山の上だったりするのでボツに・・・^^;
ヒバリはまだ雪のある4月初めにやってきて、地上でさえずっていました。今はもう雪が溶けましたが、畑の土にいると、完全に保護色です。

DSC_5192-3.jpg

家に戻ると・・・・

DSC_0173-3.jpg


カタクリの鉢が!林のことをいろいろ教えていただいているので、勝手に師匠と仰いでいる方が、留守中お見えになったらしい。「森へあそびにきてください」のメモがついていました。「師匠」のところでは、もうエゾエンゴサクも、エゾリュウキンカも、ミズバショウも咲いているから、見においでとのこと。留守して申し訳なかったけど、嬉しい春の置きみやげでした^^


Comment:6  Trackback:0
2016
04.09

アカゲラ林の早春 2016

あっちだこっちだとご近所のマガンを追っかけしているあいだに、林の中は、春の兆しが見られるようになってきました。

DSC_5004-2.jpg

昨年秋、林床を片付けていたとき、フッキソウかな?と思われる群落を発見しました。そのときの姿のまま、雪の下に眠っていました。もしフッキソウなら、今年、初めて花を見ることになります。

DSC_0165-3.jpg


エゾユキウサギのフンも見つかりました。これも雪の上では見たことがなかったのです。
軽くて乾いていて、コルクボールみたい。近くの枝に、食痕もみつかりました。

DSC_0127-2.jpg

桜の若木も、食べられてかなり短くなってしまいました ;;
NHK BS3 「ワイルドライフ」で見たとおり、斜めにすっぱり刃物で切られたような食痕が。

DSC_0129-2.jpg

この冬も、足跡とフンしか見ることは出来なかった、エゾユキウサギ。番組によると、冬じゅう、身一つで保護色頼りに雪のなかに身を潜めて暮らし、敵に見つかっても時速80キロものスピードで逃げきることができるとか。繁殖の時も巣穴を持たずに子育てをするようです。用心深くなければ生き延びられないですね。
番組に「出演」していたのは、天塩のエゾユキウサギでした。
オオアカゲラが、別の木にも食痕を残していました。残念ながら、あれから姿を見ることはありませんでしたが。

DSC_5032-2.jpg

今はまだ春の助走期間。このあと一気に春がやってきます^^

DSC_5129-2.jpg


Comment:4  Trackback:0
2016
04.07

タンチョウ親子に再会・・・かと思ったら!

Category: 出逢った野鳥
マガンやオオハクチョウが降りていたのは、ご近所だけではありませんでした。町のはずれにあるデントコーン畑。ここにはヒシクイも混じっていました。

DSC_5371-2.jpg

・・・え?同じような写真ばかり見せられて、もうおなかいっぱいですか?^^; 
すみません。でも大丈夫、今日は別の鳥にも遭いましたから。
タンチョウが3羽です^^ この場所なら あのとき の親子ではないか!?嬉しい再会!

DSC_5360-2.jpg

・・・あれ?よく見ると、3羽とも幼鳥みたいです。
そうか!もう親と別れて、幼鳥同志が集まって暮らしているのですね。

DSC_5389-2.jpg

そのとき、突然パフォーマンスを始める幼鳥その1!

DSC_5394-2.jpg

クチバシに枝をくわえて、ぴょんぴょん跳ねます。

DSC_5401-2.jpg

求愛の練習だろか?まだ早いのでは^^;2羽目もつられて、大胆に飛び跳ねました。

春なんだから!
DSC_5409-2.jpg

はい、こんどは君の番だよ!
DSC_5417-2.jpg

・・・興味なし (その3は、♀だったのかも)
DSC_5419-2.jpg

独り立ちした幼鳥たち、どうぞ春を謳歌してください。そして、生き延びてください。
交通事故にはくれぐれも気をつけてね。




Comment:4  Trackback:0
2016
04.03

ご近所のみなさん毎日移動中

Category: 出逢った野鳥
Sさんちの東にいたオオハクチョウが、Yさんちの東にある畑に移動しているのを発見。
マガンと一緒です。

DSC_5064-1.jpg

アカゲラ林東北にいたマガンが少なくなっていたので、こちらに合流したのかもしれません。

DSC_5101-2.jpg

翌日買い物に出てみると、Yさんの東にいたマガンは道路の南側の畑に移動。アカゲラ林の東北は空っぽになり、南のN農場の畑に移動していました。オオハクチョウは、ほとんど移動なしですが、マガンは千羽の規模で動いています。まだ雪溶けがすすんでいないデントコーン畑もあるので、これからもご近所間での移動が続きそう。

あっちだ! こっちだ!
DSC_5094-2.jpg

農道のすぐそばなので、クルマで通るのもはばかられるくらいの距離。それでも、相方に運転してもらい、通り過ぎると・・・。

DSC_5079-2.jpg

ちょっとざわつくマガンと、あんがい落ち着いているオオハクチョウ。

DSC_5066-2.jpg

いちおう遠くに逃げてみたみなさん。といってもたいして距離は違いませんが・・・^^;

DSC_5075-2.jpg

周囲の人たちが無関心なので、これまであまり警戒心がなかったのかもしれない。クルマから降りなければ、ゆっくり見ることが出来ます。鳴き交わしもはじまりました。

DSC_5087-2.jpg

ご近所の空をたくさんのオオハクチョウとマガンが飛び交っている、という、嬉しい毎日を送るこの頃です^^


Comment:8  Trackback:0
2016
04.01

ご近所のみなさん

Category: 出逢った野鳥
朝、新聞を取りに外へ出た相方が「マガンが居るぞ」と教えてくれました。アカゲラ林のすぐ近くにあるデントコーン畑です。東の空から、マガンの大群がつぎつぎやってくるところでした。朝ご飯、遅れるけどゴメン!!

DSC_4944-2.jpg

とうちゃ~く!
DSC_4947-2.jpg

ちゃくち~!ちょっと、そこどいて
DSC_4936-2.jpg

あっというまにマガンだらけに。

DSC_4909-2.jpg

グアグア賑やかな朝になりました。
午後、またもや相方が「マガンが一斉に飛び立ってるぞ」というので外に出てみると、グアグアどころではない、すごい騒ぎになっていました。

DSC_4984-2.jpg

でも、ああよかった、なにかに一瞬驚いただけのようで、また戻ってきてくれました。この辺りには、冬中おなかをすかせていたキタキツネが出没しますよ。用心用心。

DSC_4992-2.jpg

茶色 on 茶色だったので見にくかったけど、雪の上に降りてくれたのがいました。

けっきょく何だったの?
DSC_4995-2.jpg

マガンたちは日に日に数が増えているみたいです。いったい何羽いるのでしょう。こんな数、去年は見たことがなかった。 去年よりも 遠くからしか見られませんが^^;
このへんの畑には、台風で倒れて刈りそこねたたデントコーンがたくさん落ちているのです。たくさん食べていってくださいね。オオハクチョウたちも、まだおなじ場所に滞在していると、ご近所さんから聞きました^^



Comment:0  Trackback:0
back-to-top