2015
09.21

3年目のシマエナガ

数年前の11月、初めてこの町に来たとき、街路樹のナナカマドについた赤い実に、わらわらと「たかって」いたのがシマエナガでした。そのあまりの光景に、その場で立ちつくしたものでした。北海道に引越してきたらいつでも会えると思っていたのに、いちどちらりと見ることができただけで、以来見ることはありませんでした。
そして今日、なんだか騒がしいと思ったら、10羽くらいのシジュウカラが林に来ていました。今年生まれの子もいます^^

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もともと林にいるハシブトガラも混じって、ヴィーヴィー、ジュリジュリ騒ぎは大きくなるばかり。・・・待てよ?コサメビタキはもういない。するとこのこえの主は・・・?

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シマエナガだった!!シジュウカラの群れといっしょにやってきたのでした。「群れ」なんだけど、1羽ずつしか撮れません(泣)あとはもう夢中でシャッターを切るばかり。

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やはり正面顔は、反則の可愛さでした 

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シジュウカラにつられて、デントコーンの畑にも降りちゃった。

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この林を、冬の巡回ルートと決めてくれたら、また会えるかもしれません^^


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2015
09.16

ロロとシチ その後

Category: 文鳥
同居の練習をしていましたが、シチをいちいちかごのなかで手づかみしていては、シチにとって大変なストレスです。そこで、不器用ながら、ふたつのかごにトンネルを作って、行き来ができるようにしてみました。

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すると、シチはすぐにロロのかごにやってきて、えさを食べ放題。

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じぶんのかごのようにまったりリラックスして、わがもの顔です。

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ロロはじぶんのかごにシチが来ることを許していますが、シチのかごに逃げていくことも多い。シチはじぶんのかごにロロが来るのをまだ許していないようで、すぐにけんかになってしまいます。同居練習も2時間が限度。トンネルを取ると、お互い緊張が解けてほっとするようで、それぞれじぶんのかごでよく寝ています。
このままストーブを焚くようになったら、シチのかごを置く場所がなくなってしまいます。狭い小屋なので、ふたつのかごのレイアウトをどうしようか、頭の痛い問題です。


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2015
09.15

ロロとシチ

Category: 文鳥
7月7日にやってきた♂文鳥のシチに、ず~っと振り回されっぱなしです。(これは8月頃の様子)なにしろ、サノスケを失って悲観に暮れるロロを見るに耐えかね、文鳥の世話人(ワタクシですね)はすっかり親バカ。焦ってしまいました。

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その結果、シチにかごから逃げられ、家の中で見失い、22時間も見つからないという事件を起こしてしまいました・・・ orz
ゴマ吉も、サノスケも、ここまで同居に手こずったことがなかったけど、しろは今思うと文鳥に好かれる文鳥だったのでしょう。
シチはまったくロロに無関心。ロロに関心がないから、かごから出るとロロを無視してどこかへ飛んでいき、隅っこに隠れて見つからない、忍者のようなシチ。これでは安全に放鳥することもできません。ロロはひなのときから娘の文鳥たちと育ってきたので、ひとりっ子の手乗りでおっとり育ったしろと違いケンカっ早い。文鳥はもともとケンカ上等、好き嫌いの激しい鳥なのです。
ロロにも問題あるけれど、それでもロロは私にとってはかわいいムスメ。(←親がバカ)

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シチをじ~っと見ているロロ。・・・私まで切なくなるっす。(←ほんとに親がバカ)

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焦った私が、シチが環境に慣れるまえに同居を急いでしまい、かえって2羽の関係を険悪にしてしまったり・・・。

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となりのかご同士、ロロが水浴びするとシチも、という具合に、だんだんシンクロしてきたので、またようやく同居練習を再開。ロロはシチが自分のえさを食べるのを許すようになりました。

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シチがえさを食べるとロロも食べる。

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2羽が同じことをしたり、動きがシンクロしてくればよい兆候なのですが、今のところ長続きしないので(ケンカになる)2時間くらいでシチをかごに戻しています。


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2015
09.10

秋のはじまり

茨城で雨による被害が出てびっくりしています。まるで4年前のあの日のようで・・・。
こちらは明日の午後から雨、風とも強まるようです。じゃがいも収穫の真っ最中ですが、雨になると収穫のための機械、ハーベスタが畑に入れないので休みになります。というか、この時期の農場は、一日でも早く収穫を終えたいので、雨の日しか休めないのです。
2年目とはいえ、ヘタレのワタクシめは仕事が終わって家に帰ると、写真の整理をする体力・気力もなく、9時半にはベッドに倒れ込む毎日でした。ブログの更新もできず、すっかりご無沙汰しておりました。m(_ _)m
ある収穫に行く日の早朝、私も何日かぶりに林を歩くと、見慣れた場所のはずなのに、なぜかほっとしました。毎日賑やかなのはハシブトガラたち。夏の間どこかにいて、最近戻ってきました。去年の冬いた2羽だけではないようです。この子は今年生まれの子でしょうか。

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相変わらず「ヴィー、ヴィー」言ってきます。

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別のこえがすると思ったら、ハシブトガラの群れの中に、コサメビタキが混じっていました!まだここにいてくれたのですね^^これも今年生まれの子でしょうか。

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これは親の方かな。

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コサメ&ハシブトの群れは「チイ、チイ」「ヴィー、ヴィー」とても賑やかに飛び回っていましたが、はたして群れとして行動しているのか、ハシブトガラがコサメビタキに「お前たちなんかあっち行け!」と言っているのか・・・は定かではありません^^;
そんなことはおかまいなしに、相変わらず群れにくっついているのが、2羽のアカゲラ。大人の姿をしているのは去年の親なのか今年生まれの幼鳥が成長したのか、私にはわかりません。♀の幼鳥、あたまの赤いのは、いつなくなるのでしょうか。でも、行動を見ていると、アカゲラはなんとなくコドモの方だという気がしています。

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ゴジュウカラはマイペースです。これはたぶん親の方でしょう。

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この台風が過ぎたら、北海道の空気はすっかり入れ替わって、秋になると思われます。これまではハーベスタの上で汗かきながらの選別でしたが、これからは防寒して行かなくてはなりません。収穫はまだ終わらず、この様子だとシルバーウイークまで続きそうです。



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