2015
07.31

蒸し暑いけどみんな元気!

今年は湿度が高く、蒸し暑いです。連日35度超えの、岐阜の友人から「そちらはパラダイスでしょう?」と言われました。比べれば気温は低いですが、クーラーがないので、やはり暑いです。おなじ30度でも、湿度が60%以下だったら、耐えられるのですけど・・・。蒸し蒸しだけじゃなく、虫、虫もたくさんいて、密度がすごい (>_<)
でも、畑の夏野菜は暑い方が元気です。今年はマルチングだけで作ってみました。6月まではなかなか大きくならなかったけれど、気温が高くなる7月に入ってからの成長が、ものすごく早かった。

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パプリカもこれから赤くなる予定。今年は、ご近所で馬を飼っているひとから頂いた、馬糞で作った堆肥がとても効いているようです。

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コサメ親子も健在です。林の水場にて、ぎりぎり親子が入りました。

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あれ?まさかの置いてきぼり(笑)

きょとん?
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コサメビタキのいるところには、アカゲラの若が、なぜか一緒に行動しています。

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コサメビタキのおかあさんに、甘えてくっついてるわけじゃないと思いますが・・・^^;

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久しぶりにゴジュウカラにも会いました。ハシブトガラはどこかへ避暑に行っているのかな?夏になったら見かけなくなりました。

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どんなに暑くても元気すぎる!と思うのは、いつもギチギチ、大声で鳴くモズ若くんと・・・

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やはり大音量のエゾゼミです。たくさんのエゾゼミがいちどきに鳴くと、がんがんするほど頭に響きます (◎o◎)

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なんだ、元気がないのは私だけか・・・orz

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暑い暑いと言っているうちにも、秋は忍び寄っているので、「えっ、もう秋?!」ということにならないよう、今のうちに、しっかり西瓜とそうめんを食べておかなくては (^_^)/


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2015
07.28

ノビタキと遊ぶ

Category: 出逢った野鳥
今年は農道の木が伐られ、草も刈られてしまったので、家の周りでノビタキに出会うことが少なくなって、寂しい思いをしていました。
先日、隣町にある友人宅に行くと、そこにノビタキが!友人の畑によく来ているそうです。
人の姿には慣れているのか、近くにやってきました。
農薬をかけない優しい畑だから、たくさん虫をとってください^^

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隣は馬鈴薯畑。花が終わっていたので残念。

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何気なく口笛を吹いてみたら、ノビタキは「ジャジャッ!」と怒りながらどんどん・・・

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・・・どんどん近くに来てしまいました。あ、まだ巣があったのかしら??
あわてて退散しました。ゴメンナサイ!

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遠くにいる女の子のほうは・・・

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もっと激しくパフォーマンス!?

あっちへ行きなさい!!
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・・・いや、もちろん勝手につけた台詞ですけど。
ノビタキには悪かったけど、しばしのあいだ、遊ばせてもらって楽しかった (´▽`)


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2015
07.25

完璧すぎる?保護色

Category: 出逢った野鳥
イワツバメのいた河原歩いていたら、ハクセキレイに会いました。虫をくわえています。

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あ、ひながいたんだ。私が来たので、ひなが遠くへ飛んでしまったようです。

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親が近づこうとしますが、なぜかひなとは別の方向へ・・・

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あさっての方向を見ています。まさか、見失った??
河原と一体化しているひなの保護色(笑)

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ジグザグに歩いて、さりげなくひなに近づいていきます。
さいごはちゃんとひなのところへ行くのですが、きょろきょろして
「ひながみつからない??」ように見える様子が微笑ましかったです。

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さっとひなのそばに来て、食べ物を与えました。そしてまたさっと離れていきました。

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私がいたのでフェイントをかけてきたのかな?!だとしたら賢いなぁ。
もしそうなら、ハクセキレイに、余計な気を遣わせてしまいました^^;


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2015
07.24

イワツバメの巣

Category: 出逢った野鳥
去年、イワツバメは町なかに架かっている橋で営巣していました。カラスが多いのでもっと上流の橋へ行けばいいのにと思っていたのですが、今年は、その上流の橋にイワツバメが集まっていました!しかも、町の橋とは比べものにならないくらい、たくさんいます。

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橋の下に並んだ巣。

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隣り同士くっつき合ってアパート状態の場所も、

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まだまだ建設中の巣もありました。

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水際で、建築材料の泥集め。

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ここならカラスもほとんどいないので安心です。・・・けど、猛禽にはご用心です。


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2015
07.20

コサメビタキ大忙し

細い鳴き声で「ツイー」にちかいのはゴジュウカラの幼鳥たちの声ですが、最近よく聞こえるようになったのは「チィー」に近い声。コサメビタキの幼鳥が巣立ったのかも?!
毎日林の中で待ち続けましたが、幼鳥たちの姿は見あたらず。コサメビタキは小さいし、カシワの葉は大きいし・・・。でも、この日やっとお披露目してくれました^^ 
幼鳥その1
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幼鳥を、葉の繁っている木のなかに隠すようにして、待たせています。
↓この子は、待ちきれずにちょっと出てきちゃった (´∀`;)  
幼鳥その2
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幼鳥に食べ物を運ぶために必死なのでしょう。大胆に、目の前にやってきました。
なんて地味カワイイの~(笑)

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雰囲気でお母さんかな。ジョウビタキと同じく、アイリングが羽で覆われていますね。

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ほんとうは雌雄の見分けはつきませんが、私の目には、↓こっちがお父さん。
(ということにしておいてください)

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畑は虫を探しやすいのか、ゴジュウカラもよく来ていました。エンドウ豆の上で。

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・・・畑の虫取り、よろしくお願いします。
おまけ
林を見回っているとき、またまた相方が見つけてくれました!先日の強風で落ちたらしい、コサメビタキらしき巣。でも、今年の巣があった場所から、家を隔てた反対側に落ちていたのです。別のコサメビタキが繁殖していたのでしょうか?!

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直径約9センチ、高さ約6センチ。重さ8グラム。苔と動物の毛が使われていて、編まれたように、ふわふわの巣でした。見つけてくれた相方に感謝!( ̄人 ̄)

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2015
07.18

夏の暑い日に その2

暑い日も寒い日も、いつも元気なヒヨドリが水浴びに来ます。

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ところがこの日来てみれば、先客が・・・(ここからは窓越し)

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あ、追い払った!ヒヨドリを追い払うとはすごい!これはシメさん、強かった。
なんだかおなかに模様がありますが・・・もしかして、これは幼鳥でしょうか?!

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邪魔者を追い払って、ゆうゆう水浴び。

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もう1羽は女の子?

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窓越しで不鮮明だったけど、2年越しで、ようやくシメの幼鳥を見ることが出来ました^^
アカゲラ林で生まれたのかな?それとも、また親がここへ置いていった??・・・(^_^;)
親(?)は翌日来て、枝の上で長いこと羽繕いしていましたが、幼鳥と一緒ではなかったようです。

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2015
07.17

夏の暑い日に

夏の暑さは岐阜で慣れたもの、32度なんてどおってことない!・・・はずだったのですが、からだが北海道仕様になってきたのか、これしきの温度でも、ぐったりするようになってしまいました。家は寒さを防ぐことを考えて作られているため、熱気が、とくに2階にこもりがち。クーラーを設置していないので、夜は寝苦しい ε-(´・`)
暑いのは鳥たちも同じらしく、林の水場が人気です。ボウフラがわいてしまうので、水場の掃除は欠かせません。モズの若や、

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アカゲラの若が毎日水を飲みにやってきます。

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ときにはこんな順番待ちも(夕方、窓越しの撮影)

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アカハラはアカゲラを追い払うこともなく、ゆったりと水を飲んでいきました。
おまけ 
2階の窓の外に来たアカハラの親子(左が幼鳥)。ほんの一瞬だったそうで、相方のスクープでした。

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2015
07.14

また来たい場所

強行日帰りでやってきたオホーツク。濤沸湖でまず見たのはオジロワシ。(逃げるところだけど・・・)ここでは留鳥だそうです。冬は渡り鳥の宝庫ですが、今は静かでした。

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岐阜以来、久しぶりにアオサギを見ました。

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遠いけれど、オカヨシガモでしょうか。ほかにも、カワアイサなどがいるそうですが、濤沸湖は広すぎて、写真で確認するのがやっとでした^^;

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原生花園にいたのは、おなじみコヨシキリでした。ノゴマを見たけれど、ここでも撮ること叶わず・・・orz 観光客がいるところにひょっこり出てきたのですが、当然ながら、すぐにハマナスの繁みに隠れてしまいました。

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・・・なんとか、どうにかオオジュリン。せめて、花の上にとまってくれないかなぁ、
と思っていましたが・・・

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・・・失礼、食べ物を探してたのね?

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前回来たときは曇っていて、夏の花がおわり、夏鳥も去ったあとだったので、とても寂しい場所という印象でした。この日は快晴で、花もたくさんあり、空の色も美しくて、ピカピカでした。今度来るときは、花もいいけど、鳥メインで(笑)湖のまわりをゆっくり一周してみたいです。
濤沸湖の向こうに望む斜里岳。まだ雪が残っています。

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海の向こうには知床半島が見えました。360度viewなのですが、写真ではとても表しきれないスケールです^^;

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今度ここに来るときは時間をかけて、ゆったりと鳥を待ちたいな~、と思いました。


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2015
07.12

ちと遅かった・・・

Category: 周辺自然観察
今年はどこでも1週間くらい、花が早くなっています。もう、間に合わないかもしれない。
それでも、どうしても、一面のエゾスカシユリとエゾキスゲ(またはエゾカンゾウ)が見たい!!と、またまた日帰り強行軍で、今度はオホーツク方面へ出かけました。

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道東のあやめも遅かったが、こちらもちと遅かった・・・orz 半分くらいは咲き終わっていました。でも、とりあえず群生は見られたので、よかったです。ここではエゾゼンテイカは見られません。別名エゾカンゾウとも言うけれど、甘草とは別の種だそうです。ややこしい。エゾキスゲはクリーム色をしていて、夕方花が開き、翌日午後に閉じるそうです。今見ているのは昨日咲いた花なのですね。

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エゾスカシユリも、まだあちこちに、たくさん咲いていました。

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フウロソウもまだありました。

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エゾカワラナデシコ 

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こんなに小さなエゾニュウ??と見間違えたハマボウフウ^^;同じセリ科の山菜でした。
どうりで、葉がつやつやしておいしそうに見えました。 

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海岸にはハマヒルガオもありました。
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ハマナスはあまりたくさん咲いていなかったけれど、これからでしょうか。

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小清水原生花園は、駅舎を忠心に、海岸と濤沸湖に挟まれた狭いエリアにたくさんの花が凝縮して咲いている場所でした。観光客もたくさんいました。ところが、そこから少し行ったところにあるパーキングスペースは人がおらず、濤沸湖と原生花園が道の両側に広がっていて、こちらのほうが静かに見ることが出来ました。

 のついた写真以外は、相方の撮った写真です。


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2015
07.09

七夕の七

Category: 文鳥
すっかりご無沙汰しましたが、文鳥の近況です。
文鳥ロロさんのパートナーだったサノが、4月になくなってしまいました。
今はアカゲラ林に眠っています。
ロロは、突然いなくなってしまったサノを呼んで、毎日ぴちゅぴちゅ鳴き続けました。
しかし、ここで飼い主で世話人である、ワタクシの出番なのでございます。私はもう文鳥を増やさずに、このまま1羽だけで、手乗り文鳥として一緒に暮らそうと決めていました。
毎日毎日、ひたすらロロさんに寄り添い、スキンシップして、なんとかサノの代わりになろうと努力してきました。そのかいあって、私をパートナーと認めてくれたようなのです。ひとまず、よかった・・・と思っていたら、なんと産卵してしまった・・・ orz
ペアになろうと頑張りすぎて、すっかりラブラブになった私のために、卵を生んでくれたのです  いや、いらんから~!!ヽ(゚∀゚;)
産卵はリスクが伴うし、寿命も縮めると言われているので、気をつけなければいけなかったのに。私のミスです。
こういうツグミみたいな姿勢↓の時は、おなかに卵がまだ入っています。

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必死の形相で卵を守るロロさん。かごの中に手を入れると、攻撃されます・・・怖い (^_^;)

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おなかに抱き癖もついちゃった。美人(鳥)さんなのに。

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私は頑張ってロロさんを慰めたのに、今ではロロさんに卵を生ませたふとどき者ということになってしまいました orz
ロロさんは3週間も抱卵し続けましたが、そろそろ体力の限界なので、擬卵に替えてあった卵を取りのぞきました。ゴメンナサイ、ロロさんは意地悪でおバカな文鳥じゃありませんでした。こんなに頑張るなんて、すっかり見直したよ~。文鳥の卵(無精卵)。2センチくらいの大きさです。ゴジュウカラの卵も、このくらいの大きさなのかなぁ。

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ところが卵を取り上げてしまうと、またもやぴちゅぴちゅと鳴き出し、元通りになってしまいました。またスキンシップの日々、再開・・・ミ(ノ;_ _)ノ =3
以前暮らしていた、しろのパートナーだったゴマ吉がいなくなったときも、しろの女王様ぶりにへとへとになった私と息子。1ヶ月もしないうちに、たまらずサノを買ってきてしまったのでした。そして今回も、もう4ヶ月めになるのにまだ鳴き続けるロロさんに、私がついに降参・・・orz

七(シチ)♂です。2015年1月、静岡生まれ。

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ひなのとき、ロロと仲が悪かった長女の文鳥が、白文鳥、シナモン文鳥だったので、その選択支はありませんでした。サノスケとおなじ桜文鳥です。帯広のホームセンターに問い合わせをして「入りました!」というタイミングで迎えに行きました。ちなみに、名前は来た日が七夕だから。とくに深い意味はありません。(←熟慮して文鳥の名前を考えたことがない)

家に来てから1時間しないうちにもう水を飲み、えさを食べ、気持ちよさそうにさえずりました。そして、居眠り。うむ、なかなか肝っ玉の太い文鳥のようだ。しかし、ロロさんとの相性は?はたして一緒のかごで暮らせるようになるのでしょうか。

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シチが我が家の環境に慣れるまで、また、あれこれ試行錯誤の日々が続きます・・・。


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2015
07.06

怖ろしい光景?

明け方・・・窓越しにコワ~イものを見てしまいました・・・・それは・・・
小鳥たちにとって怖ろしい脅威・・・(((( ;゚Д゚))) モズの水浴び!!
・・・すみません、人間にはぜんぜん怖くなかったです。

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お風呂から上がると・・・あれ?♂が来て・・・

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食べ物をもらった??

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じゃ、じゃ、じゃ、もしかしてこれは幼鳥(息子)ですか?! 親が来るまでひとりで水浴びして待っていたってこと??びっくりヽ(゚Д゚)ノ
しかも、この後、どこかへ飛んでいってしまいました !!さらにポカーン (◎д◎ )
子別れの儀式だったのかしら??そして、今度はモズ父さんが、水浴びします。

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う~ん、やれやれ、とでも思っているのかなぁ。

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濡れてしまうと、モズ父さんも幼鳥も区別がつきにくくなりますね^^;

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前回のアカゲラ2羽は、そのまま林に居つくようになりました。どうやら、アカゲラ父さんも、あのとき子別れにやってきたようです。
・・・ていうか、みんなうちの林にこどもを置いていく?? (´∀`;)


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2015
07.04

アカゲラ父さんとこどもたち

朝からキョキョッ、と騒がしい。アカハラかと思ったら、アカゲラが3羽いました。

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どうやら父さんアカゲラと、そのこどものようです。

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とうちゃん、まだ?
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親が食べ物を探すかたわらで、じ~~っと待つ幼鳥。お父さん、必死な感じが、背中から伝わってきます。顔の模様がなんだか偉そうに見えますが、まだこどもです^^

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2時間ほど経った頃、1羽だけのアカゲラ幼鳥を見かけました。大きさだけは、もう親と同じです。ひとりだちの時期だったかもしれません。

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アカゲラの幼鳥はすべて頭が赤いそうなので、♂♀の区別はつきません。個人的な感想ですが、なんとなく、この子は女の子の雰囲気がします^^

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2015
07.02

アヤメと海と原生林

Category: 出逢った野鳥
咲き乱れる30万株のヒオウギアヤメと、ダケカンバの原生林。

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断崖絶壁の下は海。そういう絶景の場所でした。

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根室や道東の海岸風景にすっかり魅せられて、またまた日帰りという厳しいスケジュールで、無理矢理出かけました^^;
今年は咲くのが早かったようで、アヤメはほとんど咲き終わっていました。エゾスカシユリもぽつんと咲いているだけ。

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シコタンキンポウゲやサラシナショウマ、ヤマブキショウマのほかに、目立つ花はほとんどありません。バイケイソウは霜にあたってしまったのでしょうか、ほとんどが立ち枯れていました。

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シマセンニュウのさえずりをはじめて聞きました。が、遠すぎて写真はピンボケ・・・
ノゴマもいたけど、同じく・・・
目の前にでてきて、あちこちでさえずっていたのは、ヒバリでした。

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シマセンニュウとノゴマが撮れていなかったのは残念だったけど、ヒバリも家の周りにどっさりいるというのに、じつは近くできちんと見たことがないのです。

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お母さんはひなにごはんを持って帰るところ。

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ノビタキもたくさんいました。あちこちでジャッジャッ!と警戒音を出しています。

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用心深いのは、この子たちのためでしようか。この子はきかん坊らしく、親の言いつけも聞かずに飛び回っているように見えました。

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さて、ここは馬を放牧して、草を食べさせて維持管理している原生花園なのです。
(そのため、柵や鉄条網で区切られている)

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馬たちは、見事に、ヒオウギアヤメだけは食べない。それもそのはず、アヤメには毒があるといいます。でも、他の花は馬が食べてしまったのじゃない??というくらい、エゾゼンテイカ、ハクサンチドリ、フウロソウなどは見つけられず・・・ orz
おかげで相方はすぐに花を撮影しおわってしまい、私はゆっくり鳥を待つことが出来ませんでした。残念。
せめて厚岸の牡蠣を買って、晩ごはんは生牡蠣とカキフライにしよう・・・。
このあとは、一目散に家をめざしました~ 


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