2014
12.30

十勝より・・・よいお年を

こちらはアカゲラ林。毎日、毎日、

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ひっきりなしにやってきます。

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はじめは警戒してなかなかやってこなかったハシブトガラも、ゴジュウカラと争うようにひんぱんに現れるようになりました。
アカゲラも、ときどき現れてヒマワリの種を持って行きます。でも、ゴジュウカラが隠したのを横取りして食べるほうが多いかもしれません。

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おや、ヒヨドリも・・・ナッツを食べるんだ!?

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ヒヨドリがここにいると、やっぱりほかのメンバーを追い払いますね^^;ヒヨドリがいなくなった隙をついて・・・

忙しい!
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忙しい!!
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冬は16時半ごろには日没なので、夕方はとくに頻繁に来るようになります。
私たちも、外仕事はそれまでに終えなくてはなりません。薪を取り込んだり、野菜や漬物を出したり・・・夏ならあと1時間は外仕事ができるのですが。暗くなるとネズミが出るので、食堂も家の中に入れます。
冬至を過ぎ、これからは少しずつ日が長くなっていくのでしょう。寒さも厳しいですが、晴れる日が多く、太陽を拝めるのがありがたいです。
十勝での、初めての年越し。こどもたちとも、初めて別べつの正月を迎えることになりましたが、今年はどうやらこのメンバーと、年越しすることになりそうです^^
みなさま、どうか良いお年をお迎えください。



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2014
12.28

木の実のごちそう

Category: 出逢った野鳥
おなじく帯広にて。マイナス17度は、はじめて体験する寒さでした。防寒対策をしたつもりでしたが、カメラのために薄い手袋をしていたので、そこだけが凍り付くように寒かった^^;
エゾリスが木の上にいました!・・・ところがエゾリスも、凍りついたように、まったく動きません。手を隠して、しっぽの毛をふわふわにして、やっぱり寒いのかな?そうだよね?
((((;´・ω・`))))

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別の場所で、おじさんが、スノーシューを履いて雪の中を歩いていくのが見えました。そこにいたのもエゾリス。おおきな実!どこにあったんだろう?

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ここでした!おじさんはリスのための実と、小鳥のためのなにかを置いていったようです^^
すぐに鳥たちがやってきました。

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おじさんは、このために木の実を集めていたのですね。私も、大雪が降る前に、林の中でどんぐりや松の実を拾っておけばよかったのに、と、この時後悔しましたが、後の祭り。
来年こそ。(←鬼が笑う)


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2014
12.26

ハクチョウに会いに行く

Category: 出逢った野鳥
帯広の川には町のなかだけれどハクチョウのやってくる場所があります。前回は残念ながら会えませんでしたが、今回はようやく見ることが出来ました。川の下流から上ってきます。

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ゆっくりと近づいてきます。わくわく・・・。

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草や木の枝には霧氷がついています。
この日の朝の気温、マイナス17度でした・・・((((;´・ω・`)))

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ゆったり・・・

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優雅です~ (*´ω`*) この日は10羽ほどのハクチョウがいました。

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寒い朝でしたが、頑張って来てよかった。ようやく会えました(´∀`)


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2014
12.24

クリスマスのレストラン

今日も、また少し雪が降りました。ヒヨドリにりんごを出してみたら、すぐにやってきました。

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うまいけど、これは何だろう?
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ここにいたヒヨドリは、これまでこんなものを食べたことはなかったと思うな・・・
来年は天然の木の実で養いたいものですが、今はあるものですませよう。
アカゲラも、木にくくりつけた脂身にようやく気がついたか?・・・と思ったら、

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・・・こっち?!いやいや、あんたまでここに来なくていいから!!! orz

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ゴジュウカラもハシブトガラも飛び交っていました。雪が降ると、鳥密度がとたんに濃くなります。ともあれ、鳥たちにも天からのギフトが舞い降りますように・・・

                     Merry Christmas




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2014
12.23

ヒヨドリの場合

食堂にはヒヨドリもやってくるのですが、今のところ食べるものがないので、仕方なく雪を食べています。果物を出しても凍ってしまうので出していなかったのですが・・・^^;

はぁ・・・今日もこれか
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あのなぁ・・・
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こんなもんが・・・
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食えるかぁ!!
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はいはい、明日からは出すことにします。ここでは押しのけたり追い払ったりするほど、他の鳥がいないですからね^^

もっと早くから出せよ!!
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2014
12.21

吹きだまりのしっぽ

12月の大雪以来、林の中の雪はあまり溶けていません。気温が低すぎるためです。
もしかすると春までこのままなのかも・・・^^;

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風が吹くと、こんなふうに吹きだまりから粉雪が道路に伸びてきます。

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長いものはこんなに伸びています。こういう現象、これまで見たことがありませんでした。

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しっぽなら
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ぼくにもあるけどね
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毎日、必ずやってくるゴジュウカラ。
きみも、岐阜のバードテーブルでは見たことがなかったよ。


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2014
12.17

12月の大雪

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2014
12.15

冬の仲間たち

この寒さの中、アカゲラ林で冬を越す鳥は多くありません。今のところ、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、ヒヨドリ、アカゲラが1羽か2羽。たまにツグミが現れるくらいです。
それだけに、彼らはただ林にいるというだけの存在ではなくなってきます。
いわば、ともに冬を越す「同士」!(笑)これは岐阜にいてバードテーブルを置いていたときにはなかった感覚です。極寒のなか、毎日いるのを確認すると、ほっとします。でも、ゴジュウカラは1羽だけになってしまいました。

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けっしてたわわとは言えないナナカマドを食べに来るヒヨドリも、寂しい林の中では賑やかで明るい存在です。

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夏に比べて、ハシブトガラとの距離がだんだん近くなります。虫をとるのに夢中。

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あしが痒かっただけ!!
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・・・なのかもね^^;


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2014
12.10

河原にて

Category: 周辺自然観察
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2014
12.08

きつねのおきゃくさま

Category: 周辺自然観察
雪が降りました。徳島では大雪で、今も孤立している集落があるという、あの日です。こちらでは数センチ程でした。

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降ったのは一度きりです。でも、日中気温が上がらないのでなかなか溶けなません。一週間たっても白砂糖みたいにサラサラです。薪の上の雪は刷毛で取りました。夕方、近所の人が来たので薪割りをやめて家に入り、お茶を飲んでいたら、窓のすぐ外に・・・。

!!!

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う~ん、今朝デッキの周りで見た足跡は猫じゃなかったらしい。

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おや?伐採用の目印になるビニールテープをかじっています。

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・・・と思ったら、耳の下をすりすり・・・・

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すりすり~。気持ちよさそう。

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そのあと林を抜けて行きました。

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耳の後ろがかゆかったのか、またはマーキングの一種なのでしょうか。我が家にはネズミが居るので、それを知って来たのでしょうか。キツネがいなくなったあと、ネズミが薪を積んである壁ぎわを動く音がしたので、今回は捕れなかったようですが、お腹がすけばまた来るのかもしれません。
タイトルとおなじ絵本がありますが、お人好しのキツネがひよこやアヒル、ウサギを太らせようともてなしているうちに、狼が来たので戦って死んでしまう(でも笑いながら、満足そうに)というお話です。このキツネは、かわいい仕草でしたけど、そんなにお人好しには見えませんでしたね^^


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2014
12.05

ゴジュウカラの餌集め

毎日機械が入っていた林の中、それでも鳥たちは巡回を欠かしませんでした。ゴジュウカラはヒマワリの種に気がついて、毎日取りにやってきます。くわえるとどこかへ持ち去ります。どうやら貯食している様子。あれ?どこから現れたの?(笑)

こそ~っ・・・
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いただきます
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ゴジュウカラたちは、ヒマワリの種をどこかへ持って行きます。貯食している様子です。ハシブトガラには大きすぎるのか、採っていく様子がありません。ピーナツを砕いてみようかな。・・・なんて言ってたらすぐ来た(笑)

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今のところゴジュウカラは2羽。

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今年は間に合いませんでしたが、ゆくゆくは、実のなる木を植えて、自然食の食堂になるようにしたいと思っています。



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2014
12.04

冬だ!・・・こんなところに鳥の巣?

いよいよ本格的な寒波がやってきました。毎日冷たくて強い風が吹いています。霜柱も日々成長。自動車のガラスには「霜のジャック」がつきました。自動車のなかはペットボトルの水が全部凍っている状態。冷凍庫、しかも製氷室ですね^^;それでも「こんな寒さ、まだ序の口だよ」と言われました。外作業していると汗をかくくらいなのですが、顔が冷たいのは辛くて、まだ慣れません。週末はさらに寒波が来るという・・・。

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玄関デッキ、冬を越すための薪、野菜、漬物などはなんとか準備完了。間に合ってよかった!
室から出した野菜は、今のところびっくりするほど甘くて瑞々しいです。このまま4月まで保管できるでしょうか・・・。

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家やデッキの基礎を作るときお世話になった地元の工務店さんに、林の枯れ木を片付けてもらうことになりました。2人ではひと冬かかると覚悟していましたが、素人の手では手に負えない大木が何本かあったので、お願いすることに。でも、機械の破壊力はすさまじく、まきこまれて倒れる木も・・・・゚・(ノД`)でも、これで朽ちた木が強風で倒れてくるかもしれない恐怖からは解放されました。枯れたトドマツがなくなって、すっきりしてしまった眺め。

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薪を整理していたら、2年越しの薪棚から鳥の巣らしきものがでてきました。

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横になった状態の薪にくっついています。しかも2個というのはなぜなんだろう。1年目と2年目?失敗してもう一度作り直した?果たして誰が?・・・ここで営巣が行われたのかどうかということも含めて、すべてが謎です。


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