2013
10.27

またまたタンチョウ横断中 

Category: 出逢った野鳥
こんどはどこかといいますと・・・・。

あらっ?!アタシたち、見られてない?
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えっ?どこどこ・・・
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・・・・・・。
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ヤダ、絶対見られてるわよ、早く行きましょ!!
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ここは・・・

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飛行場なのです。タンチョウたちが横断しているのは滑走路・・・^^;
ここには十数年前からタンチョウのつがいが2・3組ほどいるのだそうです。周囲には農地や水場もあり、施設内には関係者以外立ち入りできないようになっているので、タンチョウたちが住みやすい環境になっているのかなぁ?と思いました。


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2013
10.23

シロハラゴジュウカラの冬支度?

Category: 出逢った野鳥
そろそろ初霜のこえも聞かれるようになったこの頃です。
みんな冬支度に忙しそう。エゾリスはトチの実や、

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おおきな松ぼっくりから実を取り出して

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埋めております。

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おいらも負けてないぜ
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せっせと隠すんだぜ
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ほぉ~、シロハラゴジュウカラも貯食するのですか。

完了!!
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・・って・・・これ?!↓↓

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と、とても隠してるようには見えませんが・・・^^;

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ここにはイチイの実がたくさん生ってていて、シロハラゴジュウカラやシジュウカラの群れが来ていました。



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2013
10.19

ベニマシコ今年生まれ?

Category: 出逢った野鳥
台風が思いがけず冬を連れてきました。日中は12度くらいまで上がりますが、アカゲラ林の明け方は氷点下付近です。
散歩も時間を変えて、陽が高くなってからにしました。すると、そのほうが小鳥たちも活発で、出会う機会も増えました。・・・・ごめんなさい、今までは寝込みを襲ってた??
ベニマシコの女の子、はじめて撮影できました。かわいい~^^

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男の子のほうは隠れちゃいました。

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ホオジロと一緒。

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ホオジロやアオジの群れに混じっていたので、はじめは気がつきませんでした。

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また会えるといいな。

simcoさんのご指摘で、ベニマシコと判明しました。すみません、訂正記事になりました。10月21日。 ペコリ(o_ _)o))


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2013
10.16

台風のはずがまさかの初雪

八丈島でたいへんな被害を出した台風26号。いよいよこちらにも来るということで、身構えていました。ところが、朝起きてみたら・・・

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雪?!

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一夜にして紅葉が進んでいましたが、さらに雪のおまけつきです。例年より1ヶ月も早い初雪だそうです。

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その後もどんどん・・・

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・・・どんどん積もっています。湿雪なので枝がたわんで重そうです。夫さんが雪払いに出て行きました。風もありますが、林の中なのでさほどひどくありません。木はおおきく揺れていますが、折れるほどではなさそうです。薪ストーブは間に合いませんでしたが、今のところ石油ストーブで室温20度をキープできています。でも、明日は氷点下・・・^^;マイナスになってくるとどうかなぁ。これからがいよいよ冬本番ですね。


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2013
10.15

山ぶどう

Category: 生活
エゾシカ林に山ぶどうがついているよ、と教えてくれたのはお隣さんでした。山ぶどうは、つるがあっても実をつけているのは10本に1~2本くらいのもの。貴重品です。このほかに、もう一箇所、実のついている所を教えてくれました。

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それから一ヶ月、霜が降りる頃採ると甘くなるというので待っていましたが、いつまでたっても霜が降りないのでもう収穫することに。山ぶどうは、ほとんどの場合、高くて手の届かないところに実っています。はしごを持って採りにいきました。

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・・・採れました。採っているときは、必死なので撮影している余裕はなし!(笑)相方がはしごのてっぺんまで登って採ってくれました。かなり怖かったと言ってました。ごめんね。

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まず房ごと洗ってから、水の中で実をはずす・・・。実が小さいから根気が要ります。一時間近くかかってざる一杯になました。山ぶどうは初めてですが、とりあえずジャムとジュースを作ることに。
取れた実をなべに入れ、マッシャーでつぶして火にかけます。中火。けっして沸騰させてはいけないそうです。煮るというより、この段階ではジュースが出ればOK。

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アクをとってから、実を少しずつざるに移し、絞ります。私は濾すための布を持ってこなかったので、ざるでやってますが、さらしの袋などに入れてぎゅうぎゅう絞ればもっと取れると思います。絞りきれなかった分をジュースにするので、ま、いっか。ざるの目が粗いと、種が出てきてしまいます。

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この汁だけを使ってジャムを作ります。絞りかすはジュースを作るので捨てません。

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絞り汁の量を計り、半分の量の砂糖を用意します。なべに汁をかけ、沸騰させないように火を通します。アクをすくったら砂糖をいれ、弱火でさらに煮て、アクをすくいます。山ぶどうはペクチンが多いため、とろっとするくらいで火を止めておきます。煮沸しておいたびんに移します。
向こう側のなべには、搾りかすにひたひたくらいの水を入れてすこし煮出し、ざるでこした汁がかけてあります。これがジュースです。二番煎じなのに、色は濃厚。味もしっかりついています。砂糖はジャムより少なく、四分の一くらいです。お好みで。これを炭酸や水で割って飲みます。

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絞った汁1リットルからジャムを作り、搾りかすに水を入れたジュースも約1リットル取れました。

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一日たつと、ジャムはすっかりジェリー状になっていました。とても濃厚なぶどうジャムです。けっして楽な作業ではないけれど、やってみる価値はじゅうぶんありました。野菜を頂いた方たちにおすそ分けします^^

★18日に、別の場所で2回目の山ぶどうを採ったので、一部そのときの写真と入れ替えました
(・´∀`・)



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2013
10.14

タンチョウ横断中

Category: 出逢った野鳥
いやぁ、びっくりしました。家路を急ぐ夕暮れ時、タンチョウに車を止められました。

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どいて!とは言わない(笑)ゆっくり、近距離で、眺めさせていただきました。

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でもね、なかなかどかないんですよ。4羽のタンチョウが行ったり来たり。

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道の真ん中で羽繕いするのはやめてください・・・・。

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やっとどいてくれたけど、これほどまでに車に無関心って、どういうことなんだろう??


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2013
10.12

紅い風景

Category: 周辺自然観察
このところ雨が降らない限り、相方と毎朝散歩しています。(ここしかからだを動かす時間がないという事情も・・・)毎朝ちがう朝の風景を見ます。

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まだノビタキの気配があります。例年は9月末にくる霜が、今年はまだこないので、甜菜(てんさい)の畑は刈り取れず、デントコーンなどは、ゆっくり刈り取られていきます。
そんななか、日に日に増していく色があります。

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枯れていく風景のなかで、ひときわ目立つ色です。私は、柏の葉は茶色く色づくのだと思っていました。それしか見たことがなかったから。でも、はじまりは紅だったのですね。

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暗い林の奥にも

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春、白い花をつけていたエゾノコリンゴも、たくさん実をつけました。

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そして、林の中で親の敵のように抜きまくって闘った、あの宿敵ツルウメモドキも、実がついたら、こんなにかわいいじゃないか!

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宿敵の枝を切ってきて、家の中に飾りました。


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2013
10.08

ハシブトガラ

Category: 出逢った野鳥
わかった!わかりましたよasahimameさん!!たしかにコガラとちがいます。その雰囲気の違いがわかったような気がします。

これが ハシブトガラ ですよね?!

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これだけわかったわかったと言っておきながら、違っていたらどうしようと思いますが、私はこれをハシブトガラとします!!(←勝手に断定)

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ああ・・・これはちがう。

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どうやら、私がこれまで林の中で見た、コガラと思い込んでいた鳥は、すべてハシブトガラだったとすると、納得がいきました。春先なので幼鳥かな?とか、コガラとはちょっと違和感を感じていたからです。ゴジュウカラも、北海道ではシロハラゴジュウカラという亜種なのですね。(こちらはayumiさんに教えていただきました)ありがとうございました。


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2013
10.03

アオジはいたけれど

Category: 出逢った野鳥
秋が深まってきました。
先日、近くの畑でデントコーン(飼料用とうもろこし)の収穫が行われました。実も茎もいっしょに刈り取るそばからもう粉砕、いっぱいになると隣のトラックに積み替えます。とても効率的。午前中で終わってしまいました。

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畑がなくなってしまったので、ノビタキはどうしているかと行ってみましたが、畑がなくなっても、まだ道の脇にある草むらにいる気配がします。繁殖期はあんな姿を見せてくれたのに、今は草の中に入り込んで出てきません。木々の間からやっとのことで見た鳥は・・・ノビタキではありませんでした。

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どうやらアオジのようですね。ここにはノビタキのこえもしているのに、なかなか姿を現しません。まだ渡ってはいないと思うのですが・・・。あれほど頻繁に姿をみせていた小鳥たちが、今はこんなに息をひそめて暮らしている・・・。

春から夏にかけて、彼らは子供たちのために食べ物を集めるのに必死でした。どんなに与えても、ひなたちの成長には足りないので、じっとしている時間などなかった。そしていま、食べ物がだんだん少なくなり、寒さもましていく。周囲は刈り取られて拓けてしまい、天敵にもみつかりやすい。トビだって、おなかをすかせているのですから。それでもわずか数グラムの羽毛をまとっただけの冬支度で、ここではないどこかで、初めて冬を迎えなければならない・・・。
草むらの中でじっとしている彼らを待ちながら、ふとそんなことを思いました。

林では、群れの中にはじめてシジュウカラの姿を見ました。

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でも、林の主役はコガラたちです。彼らだけはいまもはちきれそうなこえをあげながら、飛び回っています。

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そのコガラも、ツミに追われるのを見ました。ツミは林の中でも巧みに木をかわして、ものすごいスピードでコガラを追い回していました。
今夜から冷え込むようです。ノビタキはもう行ってしまうでしょうか。


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