2013
08.31

ヒミツの原生花園 秋 その2

Category: 周辺自然観察
原生花園の続きです。2本だけ咲いているのがみつかった、サワギキョウ。葉陰でしたが、偶然みつけました。

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そこを超えて、海のほうへ降りていくと・・・

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6月には青いチシマフウロがたくさん咲いていましたが、いまはピンクのハマフウロでした。(細かい毛が見られないので、エゾフウロではないような・・・)

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すみません、前回、シロタエギクなどと書いたのは、シロヨモギのようでした^^;
関東から北の地方に、しかも日当たりのよい海岸にだけ生息するらしいです。

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こんなに伸びていましたが、花の満開にはあと少し。開いても、控えめな花ですが。

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ハマナスは、トマトのような実をつけていました。

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砂浜まで降りると、ハマニガナがありました。波打ち際から10メートルくらいのところです。

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今回見られた鳥は、ウミネコ。幼鳥は羽の色といい、模様といい、別の鳥みたいに見えますね。

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2013
08.30

ヒミツの原生花園 秋 その1

Category: 周辺自然観察
二日間、太陽が出ました。湿度も飛んでいって、とても快適です!クルマの上にお布団干し。午後から洗濯したら、夕方にはもう乾いていました。なんて気持ちのいい日だったことでしょう。あまりにもったいない晴天なので、午前中林の仕事をお休みして、6月に行った、近所の原生花園まで花を見に行ってきました。

前日の寒冷前線通過の余波でしょうか。海はまだ波が高く、どう、どうと絶え間なく打ち寄せる音が聞こえています。まず目に入ったのは、いちめんのツリガネニンジンでした。エゾカンゾウやヒオウギアヤメの華やかさはありませんが、秋の訪れを感じました。

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あっ、ノコギリソウ。ayumiさんのブログで見た、ピンクのノコギリソウが脳裏に浮かびました。道外から来たら、ぜひ見てほしい、といっていた、キタノコギリソウ?!

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花の中心に、また花が密集しているような・・・。ayumiさんの写真ではもっと繊細に見えましたが、ひとつの花のおおきさは5ミリくらいあります。思ったより大きい。

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こちらもいちめんに咲いています。オグルマソウと。

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キイチゴと。今、ここでいちばんたくさん咲いていた花かもしれない。

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キイチゴは、ナワシロイチゴかと思うけど、実がとても大きいです。さわるとぽろりと落ちるくらいのイチゴは甘い!少しだけ、頂きました。

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エゾノサワアザミ。花よりつぼみのほうが面白い形をしていました。

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ヒヨドリバナも満開です。ここはピンクがかったのが多かったです。

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海のほうへ行ってみます。続きます。


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2013
08.26

美しい毒

いよいよ、待っていた花が咲きました。エゾトリカブト。湿地がお好きなようで、水路の周囲というより、水路の中に群生していました。

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つる植物に巻きつかれながらも、こんなにたくさんの花をつけて、堂々としているのをみつけました。

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言わずと知れた、最強の毒をもつ植物です。根の部分に猛毒があるのですが、全草毒として扱わなくてはならないようなので、摘み取るのはやめて、見るだけにしておきました。

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でも・・・ほんとうに美しい花なんですよね~。
おまけにこちらも。

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ドクツルタケ。美しいでしょう?名前からして毒きのこなんだけど、西洋では「死の天使」といわれる、猛毒きのこなのですって。林の中は毒きのこだらけなのですが、ついに最強がでてしまいました・・・・。


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2013
08.25

林の中でやっていること

ほんとうなら夏のうちに済ませておかなければならなかったこと。でも、もう夏も終わろうとしているのに、まだはじめたばかりです。それは・・・

これ!!

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「下刈り鎌」といいます。これで、来る日も来る日も林の中の下草を刈り取る作業を、延々と続けています。
背の高い草を払うと、下からベニバナイチヤクソウがでてきます。これで日照を確保します。

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背の高いカシワの苗や、スズランは、よけて刈らなくてはなりません。たまにはウッカリばっさり・・・ということも^^;ごめん。

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夏勢いのあるうちに刈っておくと、来年、草の勢いが衰えるというので、とにかく刈っておかなくてはなりません。でももう、疲れたよぉ・・・。

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右側が刈り終えたところ。でもその向こうは・・・。

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めげる・・・。

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草の下から、きのこもたくさんでてきます。毒きのこでも「妖精の輪」というのかな。


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2013
08.23

プチ鳥見のつづき

Category: 出逢った野鳥
コサメビタキに遊んでもらったあと、きのこを見たりしてぶらぶらしていました。そこに現れたのは・・・やはりアカゲラ。行けば必ず会えるのでうれしい。
女の子かな?

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美人(鳥)さんです^^

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小鳥の群れの中にシジュウカラの幼鳥がいました。懐かしい♪

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コサメビタキか、もしかしたらキビタキ幼鳥?も、群れに混じっていました。

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群れは、エナガたちでした。早い早い!一瞬だけとまってくれましたけど、これが精一杯でした。

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・・・ あ! そうか、こちらで見るのはシマエナガなんだ!と気がついたのは、家に帰ってからでした。


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2013
08.21

コサメビタキの幼鳥きょうだい

Category: 出逢った野鳥
今日は朝から太陽が顔を出してくれたので、作業をちょっと中断してプチ鳥見に行きました。ここは以前来たときもコサメビタキの幼鳥がたくさんいたところですが、今日もちゃんといてくれました。

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暗いけどツーショットになりました。

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となりにいるのはおかあさん?

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もう一羽同じ枝にきました。まだ羽がほわほわしてる、おとうと(いもうと)です。3羽ぜんぶ入らない距離で、残念。

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すこしあと、幼鳥2羽だけがいました。取り残されて戸惑っているように見えましたが、このあと地面に降りたり、追いかけっこで飛んでいったりして、楽しませてくれました^^

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ノビタキには会えなくなりましたが、コサメビタキはいつでもいてくれるので、嬉しいです。


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2013
08.17

ノビタキの変化

Category: 出逢った野鳥
十勝では、お盆が過ぎるともう秋、と聞きました。でも今日は気温と湿度がことのほか高く、本州の梅雨時のような気候です。おもしろいのでキノコばかりみていましたが、ふと周りを見ると、鳥たちの姿がますます見えなくなってきました。
いつもの散歩で、久しぶりにノビタキに会いました。先日は、ノビタキ姉妹でしたが、これはお兄ちゃん?

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まだ冬羽にはなっていないと思うので、♂の幼鳥かと思ったのですが・・・・(違っていたら、ご存知の方どうかご教示をお願いいたします・・・)
夏羽。花の上にとまってくれたら、定番の写真になったのですけど。

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・・・で、これはノビタキ♀??それとも幼鳥♂??

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ノビタキ♂は、夏羽、渡りの途中、冬羽など、あまりに変化するので、さらに幼鳥となるとさっぱりわからなくなってきました^^;


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2013
08.14

食菌 Good!

気温は低いのですが、湿度が高いこのごろ。林の中は80%以上あるので、ちょっと動くと汗だくになります。こういう気候が大好きなのがキノコたち。毎日ちがうところでひょっこり出会います。そして、次の日には菌の姿に戻っていたりするので、一回限りの出会いです。そう思うと、なんだか愛しくなってきます。
でも、林の中でいきなりこれを見たときはびっくりしました!

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一日で、傘が開いてこのとおり。

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かなり毒々しい姿がショッキングですが、タマゴタケという、なんと食べられるキノコなのです。
明治に入って外国人が食べるのを見て、食べられるようになったキノコだそうです。あちらでは「皇帝キノコ」と呼ばれるくらい珍重される味らしい。バターで炒めて醤油で味付けしてみたけど、食べ慣れているキノコの風味とはかなり違う・・・。まずくはないのですが。確かに、洋風料理に合いそう。好きな人は癖になるかもしれない味ですね。
ほかにもあれこれ。ほとんどが食べられない、もしくは毒キノコでした。
毒といっても、虫たちは平気で食べています。

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「これは食べられる」と、近所の人が教えてくれたキノコ(ボリボリという)に似ていますが、はっきりわからない・・・。タマゴダケのように、はっきりわかる特徴があると食べやすいけど、茶色のは、みな似たようなので、相変わらず手が出せません。

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★タマゴダケは、ベニテングダケなど似ている毒キノコもあります。



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2013
08.12

アカゲラのお食事は

Category: 出逢った野鳥
ヤマゲラを見たところに行ってみたのですが、今回は出会えず。かわりに相手をしてくれたのは2羽のアカゲラさんたちでした。ちょうどランチタイムだったようで・・・。

忙しい忙しい・・・
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ぱくっ!セミを捕まえました。

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こんどは蝶か蛾を食べています。

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木のなかの虫だけじゃないのですね。木登りしながら、セミなど昆虫を次々捕まえては、ぱくぱくと食べていました。食欲旺盛なアカゲラさんでした。


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2013
08.11

コサメビタキの幼鳥

Category: 出逢った野鳥
夏に入って、林の中は鳥のこえが少なくなりました。
かわりにエゾゼミの大合唱。今年はとても多いのだとか。
ふと飛ぶ鳥が目に入ったので、撮ってみたら、コサメビタキのようです。

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なんだか、おなかのあたり羽が乱れているような・・・灰色の羽が混じっています。
子育てがおわって、お疲れなのかな。春先、家の中を毎日覗いていったコサメビタキでしたが、「このニンゲンなら害がなさそうだ」と、この林で子育てしてくれたのかもしれません。
こちらはほわほわして幼いかんじがします。幼鳥でしょうか。
4連発でごらんください。

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きょろきょろ・・・
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・・・おかあさんどこ?
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2013
08.09

雨後の多キノコ?!

このごろずっと曇り、雨、霧ばかりでした。やっと晴れたと思ったら2日でまた雨。作業中断です・・・じぇじぇ!!

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キノコ!!おおきくてうまそぉ~^^

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肉厚!

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新鮮!

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双子ちゃん♪

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・・・ハイ、残念でした。これらはまず 毒キノコ と思われます。・・・orz
あんたたち、テングダケにドクササコでしょう!!(←断定しちゃってますけど、違っていたらご教示ください)
双子ちゃんはイグチの仲間っぽいけど・・・確証がないからねぇ・・・・。
イグチといえば、こんなんありました~!!25センチ・・・ってデカ!!

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ニガイグチモドキというのに似てる・・・。毒じゃないけど、猛烈に苦くて食べるどころではないそうです。
菌類は手が出せません><;


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2013
08.08

ノビタキの家族

Category: 出逢った野鳥
しばらく見ていなかったノビタキに会いました。よぉし、まだ夏は終わってないぞ!(笑)

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おや?この子はもしかしたらこの夏生まれ?

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もう1羽来ました。姉妹でしょうか。

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こちらにご両親がいらっしゃいました。子育ておつかれさまでした~。

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まだ夏色のノビタキ♂でしたが、これからだんだん群れが大きくなって、南へ下っていくころには秋色に変身しているかな?名残惜しい。もう少し遊んででもらいたいところです。



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2013
08.06

ノゴマがひょっこり

なかなかすっきり晴れないなか、林で作業していたら、ノゴマがひょっこり現れました。
さえずりの美しいノゴマですが、いまはもう「ビュイー、ピュー」と、地味な地鳴きになっています。

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近くのメスと、さかんに鳴き交わしていると思ったら、下には野良らしい目つきの鋭い猫がいて、あっというまに林の奥へ逃げてしまいました。
捕まらなければいいのですが・・・。

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女の子はとても慎重で、葉陰から出てきてはくれませんでした。

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2013
08.05

林の落し物

アカゲラさま
きれいな羽を一本お預かりしています。心当たりがあればご連絡ください。

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半年たっても落とし主が現れない場合、拾得した者に所有が移管します。

・・・最近、林でアカゲラを見ていません。見ないと寂しいけど、来てはいたのですね。


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2013
08.04

道端にタンチョウ

Category: 出逢った野鳥
タンチョウといえば釧路湿原はじめ、根釧原野というイメージですが・・・
ここは別の場所(ヒミツ)です・・・。

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この時期にしては、幼鳥を連れていないので、なんらかの事情で繁殖に失敗したかと思われるペア。または、繁殖に参加しなかった若鳥?羽がちょっと茶色がかっているようにも見える。2羽ではグループとして少ないかな・・・やはりペア?・・・などと妄想しつつ見ていました。

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・・・どちらでしょうねぇ。

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願わくばペアであってほしい。そして、高い草丈のなかにひながいてほしい・・・と願って見ていましたが、草が動く気配はなく、2羽のまま、いつまでもえさを探していました。


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2013
08.03

奇跡のキュウリ?!

Category: 生活
・・・パプリカでもよかったんですけど。

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1メートル四方の、おもちゃのような菜園にも、なんとか実りが訪れました^^;

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このところ日照がなかったので、ミニトマトの色づきがよくないです。明日からの晴天に期待しましょう。

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ほかに、紫蘇の葉、パセリ、バジル、ねぎ、ピーマンが収穫できました。プライスレス!
植えたばかりの頃から・・・

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有機肥料・無農薬。野生生物うじゃうじゃ。追肥も雨でついさぼったのに・・・なんとかここまで実ったのは、怠け者の私にとって、奇跡に近いくらいの出来事でした。感謝!

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紫蘇の葉は困るほど収穫できました。摘み取ってひたひたの醤油に漬けておくと、おむすびに巻いたり、そうめんの薬味に使えて、とっても便利でした。
さあ、天候が回復したので、外仕事再開です。しばらく更新がお休みになるかもしれません。



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2013
08.02

ウグイスの巣

私にとって、一番びっくりしたのがこの事件。でも、肝心のところが写真に撮れてないのでUPしてもつまらないかと思い、ためらってきました。でも、私にとって大切なことだったので、やはり記録しておきます。

遡って、6月27日のこと、、家の周囲を刈り払いしていた夫さんがみつけました。

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鈴木まもるさんの「鳥の巣図鑑」で調べると、ウグイスの卵とわかりました。親が巣を放棄しないか心配でしたが、幸い、7月に入るとすぐに、ひなのシイシイという声が聞こえるようになり、ほっとしました。
この頃、寒い雨の日が続きました。ウグイスのおかあさんは、ひなたちの傘になって雨にうたれているのだと思うとちょっと切なかった・・・。
いちどだけ、何日も気配が感じられなかったので、もう巣立ったかとつい覗いてしまったら、クチバシの黄色だけが目立つ、真っ黒いひなが3羽!!身じろぎせず、じっと固まっていました。危険が迫ったらこうするのだと、遺伝子に書いてあるのでしょう。びっくりしたのと、ひなを驚かせてしまったのとで、動転しました。それに、おかあさんが近くで見ていたら・・・と思うと、カメラを取りに行って、もう一度ここへ来て撮影する気になれなかった・・・。
だから、ひなの写真はありません。
次に撮影できたのは、7月19日。空っぽの巣です。

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少し前から、チイチイ鳴きながら藪の中を飛び交う、地味な小鳥が3~4羽みられました。おそらくこれが巣立ちひなだったのでしょう。託卵もされず、放棄もせず、天敵に襲われることもなく、なんとか巣立ってくれたのだと思うと、力が抜けました。
巣の大きさは直径15センチくらい。産座にあたるところは10センチほどです。

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片手に乗るくらいの、小さな巣でした。


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2013
08.01

エゾゼミ

Category: 周辺自然観察
一週間太陽を拝めず、外作業もできず、家の中でちょっとうんざりしかけていましたが、ようやく、やっと、ついに、晴れ間がくるようです。雨がどんなに降っていても、活動をやめず、飛び回っていたのは、昆虫たちでした。

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活動しなかった昆虫もいました。ハウチワカエデの葉の裏で、一日中じっと、雨のやむのを待っているエゾゼミです。セミの一生を考えると、かなり長い時間になるのでは・・・。(エゾゼミは2週間~1ヶ月くらい寿命があるようです)

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やや小ぶりなので、♀のエゾゼミかと思っていたけど、コエゾゼミというのもいるので、それかもしれません。
こちらは、もう少し小さいです。コ・・「ココエゾゼミ」?(なわけない)

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しかも、「エゾゼミ」というから北海道にしかいないのかと思ったら、本州の森林や山にも生息しているらしい。森林性のセミにはちがいなく、今、林の中はセミラッシュ。外に出ると数匹は目にします。
晴れた日に見た、立派なエゾゼミ。おおきさはクマゼミくらいありました。

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エゾハルゼミの爽やかな鳴き声とはちがい、「ギーーーー・・・」という単調な鳴き方ですが、岐阜にいるクマゼミやアブラゼミの音量を知る私には、もう少し軽やかに響き、うるさいとは感じません。じゅうぶん北国らしさを感じさせるセミでした。


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