2013
07.31

動画だったら・・・牧草ロールラッピング

Category: 生活
カメラに動画機能がないので、お伝えできないのが残念。ほかの動画で見てください・・・。
少し前になりますが、ご近所の牧草地で行われた牧草ロールのラッピングです。
草を刈ってから、一日干して、あっというまにロールに圧縮。これは、バキュームした牧草を圧縮して、ころんと出す。その時は、ちょうど出かけていて見られなかった(泣)

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トラクターにつけたオプションのラッピングカー(?)の棒が、よいしょっと積み込みます。

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カッシャンカッシャンと回転しながら、両方から、二重にラッピングしていきます。

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巻き終えるとカッターがラップを切って・・・

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ころん・・・。

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これをあとで集めて農場に積んでおくとサイレージ(発酵)するのですって。昔は、サイロにぎっしり積み込んで発酵させていたのですが、この発明で、牧草ロールの風景があたらしい十勝の風物詩になりました。旅客機からこれを見るたびに、「十勝に来たなぁ~」と思ったものでした。
(牧草を積んで覆いをかけておくサイレージの方法も、よく行われています)

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あの晴れていた日が懐かしい・・・と思って、UP。
この1週間、太陽をほとんど拝んでないので・・・。



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2013
07.30

雨上がりの若モズ

Category: 出逢った野鳥
ここにはいつもアカモズがいましたが、いまは2羽の若いのがキチキチと大騒ぎしています。このあたりの木に、巣があったということでしょうか。
連日降り続く雨の中、2羽とも濡れて羽が乱れています。ふとした晴れ間に出会いました。

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闖入者(私)に向かってこえを張り上げています。一生懸命追い払おうとしてるのですが・・・。

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ゴメンね、居座っちゃって・・・。尻尾をあげて抗議!!

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親は出てきません。どこかへ行って留守なのでしょうか。それとも、ここを若いのに明け渡して、じぶんはまたどこか別のところへ行ったのでしょうか。
そんなことをぼんやり考えていたら、若モズたちはいつのまにか木の中に隠れてしまいました。


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2013
07.29

十勝 道端の夏草たち その5

Category: 周辺自然観察
咲いている花のなかには、初夏からずっと咲いているものもあれば、ほんの一時期だけ咲くものがあります
スカシユリやヒオウギアヤメ、キスゲなどはもう見られません。ヨツバヒヨドリやマツヨイグサ、オオダイコンソウなどは長いこと咲いています。
イチゲフウロは、何度刈られても花を咲かせていました。花の大きさは数ミリ程度ですが、ニリンソウによく似た愛らしい花だと思います。

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シラヤマギク。おおきな葉が目立つので、どんな花が咲くのかと、春からずうっと待っていましたが、花はこんなにかわいらしかった。高原や山で咲くキクのようです。

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オミナエシ。

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ハギ。もう、秋の七草が咲き始めています。

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リンドウやトリカブトが咲き始めるのはいつ頃なのでしょう。
そうなるともう、本格的に秋なのでしょうね。


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2013
07.28

十勝 道端の夏草たち その4

Category: 周辺自然観察
続きです。
農道脇は、草丈が高くなると交差点での見通しが悪くなるため、安全のために定期的に草刈が行われています。そのため、もうあの花は咲いたかな?と行ってみると、無くなっていたりすることも。(オオクルマムグラがそうでした。また別のところで見つけたらUPします。)
そんな環境でも、花たちは次々に花を咲かせています。
キツリフネ。

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クサレダマ。

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ツリガネニンジン。

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チシマオドリコソウ。

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ガガイモ。イモといっても食用にはなりません。ヘクソカズラの仲間らしい。悪臭はしませんでした。

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さらに続きます。


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2013
07.27

十勝 道端の夏草たち その3

Category: 周辺自然観察
しばらく雨や曇りの日が続いて、気温が20℃くらいの日が続きます。
それでも、十勝の夏は今が盛りのようです。一週間たつと、もう野草が交代しています。花の咲き急ぐのを見て、短い夏を思わせました。
シラカバに巻きついて伸びるツルアジサイ。

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ノリウツギは、北海道の夏の代表的な花ですね。土地の方はサビタとよんでいるようです。

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チシマアザミ。お世辞にもかわいいといえないけど、背丈より高い草で、たくさん咲いています。

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キンミズヒキ。左に伸びているのは、ツルウメモドキのツルです。なんにでも絡んで上へ行こうとします。

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地味で目立たないけど、好きな花、アカバナです。

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以上は、家のある敷地の中で見た花です。農道の花に続きます。


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2013
07.26

最強の杖材

Category: 周辺自然観察
真っ赤なニワトコの実があちこちで目立っています。

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魔よけの木として、アイヌのひとたちが使用したそうです。
ハリー・ポッターシリーズでは、ニワトコの木が、物語の重要な意味を持つ、魔法の杖の材料でした。でもそれは、セイヨウニワトコのことなのでしょう。

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セイヨウニワトコはジャムなどになるようですが、このニワトコの実を利用しているという話は、ご近所では聞いたことがありません。かくして、鳥の食料としてのみ、あちこちで赤い実を光らせています。

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・・・と、書いたところで、最近になって、某ニワトコのたくさんあるところに、「熊注意」の看板がお目見え。これが置かれた、ということは、ここで熊が目撃されたということ・・・^^;もしかすると、ニワトコの実を、熊も食べるのでしょうか?こんな近くに看板が出ては、うっかり鳥見に出られません。


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2013
07.25

得意のポーズ

久しぶりに、林のなかにいた鳥です。ゴジュウカラ。

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この子、鳴き方が「フィーフィー」ではなくて、「ピーピー」に限りなく近いちかい「フィーフィー」に聞こえるんです。

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また若鳥なんでしょうか?それとも、繁殖期以外はこういう鳴き方??
さっぱりわからない。

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このポーズ、「教えないよ」と言われてるみたいです・・・。


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2013
07.24

アカモズの若鳥

Category: 出逢った野鳥
夕方の散歩していたら、モズに「キチキチ」されました。

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「ここは私のナワバリよ!」

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歓迎されておりません・・・。しっぽをクルクル回しています。

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しっぽが上がってるところ。コワカワイイ♪

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おなかが白いから、アカモズの若い子でしょうか?


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2013
07.23

じっと待つ?ヤマゲラ

Category: 出逢った野鳥
カラマツの林で、ピョピョピョ・・・というこえが響きました。遠くでバサバサっと飛び立つ姿。緑色・・・。ハトよりやや大きい。
見たことのないヤマゲラではないかと思い、しばらくそこで待つことにしました。前ばかり見ていたら、後ろのカラマツになにか鳥が!!

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ヤマゲラだぁ!!こんなところに!!

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・・・じ~っとしていて動きません。
何かを待っているように見えるのですが・・・。もしかして、親を待っている幼鳥なのでは??もしそうなら親が来る可能性が高い。私も一緒に待つことにします。
羽繕い。・・・まぁ、ヒマだもんね。

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ときどき口をあけるのですが、親が来てえさをねだっているわけではありません。
暑かったのかな。

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かなり高いところにいるので、首が痛くなります。1時間くらい待ちましたが、べつのヤマゲラが、地上から1メートルもない高さにいたので、びっくりしました。

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上を見ると、さっきのヤマゲラが別の枝に移っていました。さっきのが親で、この子が幼鳥・・・と思っていたけど、なんだか大人のようにも見えるなぁ。果たして???


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2013
07.22

十勝 道端の夏草たち その2

Category: 周辺自然観察
続きです。
農地から少し離れた湿地にあるシモツケソウ。赤花もありました。
用水路沿いに咲いています。

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やはり湿った日陰が好きなのかな?あちこちににょっきり咲いている、1・5メートルくらい丈のあるオオウバユリ。アイヌのひとたちは、この根からでんぷんを採って食用にしていたそうです。かなりまとまって咲いてるから、たくさんとれそう。

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オカトラノオと、向こうにあるのはミズヒキでしょうか?

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元気にバンザイしているエゾノヨロイグサ。ここにノビタキが乗ってくれたら、おなじみの絵になるのに(笑)

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・・・と思っていたら、若いカシワの上にいたノビタキ。最近さえずりを聞かないので、いなくなったのかと思っていたけど、いることはいるんですね。時期が過ぎたので、あまりさえずらなくなっただけなのでしょう。出会う回数はやや少なくなりました。

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ノビタキのひなも見られなかったなぁ・・・。


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2013
07.21

十勝 道端の夏草たち 

Category: 周辺自然観察
いっとき、30℃を超える気温で、真夏のように暑い日が3・4日続きましたが、いまは毎日曇り空のせいか、また22℃くらいに戻っています。一枚羽織らないと、ひんやりするくらい。それでも、夏の草が咲いています。
このような気候なので、岐阜では1000m以上登らないと見られない高山植物が、平地で見られるのかなぁ、と思いました。家の周辺でも、春とはちがった花が咲き始めていました。ほとんどが、ちいさくて目立たない花で、しかも道路わきなのでしょっちゅう刈り取られている場所なのです。

季節は6月に戻りますが、これは、昨年夫さんが、道路の草刈りに行った時、刈られそうになったのをもってきて移植したスカシユリです。今年は6つの花を見ることができました。

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以下は、牧草地の農道で毎日見ている花です。地味だけどご覧ください(笑)

ヨツバヒヨドリでしょうか?ひょろひょろなので、図鑑と違う・・・。
林の中にもたくさんありました。

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エゾナミキソウ。牧草地の畦にあり、何度も刈り取られるのですが、長さ1・5センチくらいのかわいい花を咲かせてくれます。

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クサフジはさらに小さな花をたくさんつけています。

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ナガボノシロワレモコウ。これも、高山の湿原にある花らしいですが、ナミキソウと同じところに咲いていました。

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ほかにもたくさん花は咲きますが、岐阜では平地で見たことがない、と思ったものを選びました。その2に続きます・・・。

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2013
07.20

コゲラの親子

Category: 出逢った野鳥
大きなカシワの木にいた鳥たち、その2です。
コゲラのひな。

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羽を震わせて甘えて、親からえさをもらっていました。

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親の来るのを待っています。

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もう一羽ひながいました。枯葉をつついて、食べ物をとる練習かな?^^

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コゲラもめまぐるしく木の幹を走り回る?し、すぐおおきなカシワの葉に隠れてしまうので、カメラで捕まえるのがたいへんでした・・・(汗)



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2013
07.19

一本の大木にいた鳥たち

Category: 出逢った野鳥
公園の鳥たちは人慣れしていて、近距離で見ることができる、ということを、緑ヶ丘公園で知ったので、別の公園に行ってみました。賑やかなこえのする方へ行ってみると・・・。
全部、たった1本のカシワの大木にいた鳥です。

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コガラの幼鳥が数羽。めまぐるしく飛び回っていました。やっと捕まえた1羽(汗)

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センダイムシクイも尻尾が短いので、まだ幼鳥でしょうか。

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あっ、アカゲラも!やっぱり会うと嬉しい。

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コゲラ。木のこぶみたい。

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カシワの大木が続いている公園です。

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この太い幹、抱えきれません。

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開拓当時の木が残っていそうな雰囲気でした。



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2013
07.18

ハートのエースを持つ子牛ちゃん

Category: 周辺自然観察
このかわいさ、最強でしょ?女の子です。

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2013
07.17

林の事件簿

アカゲラ林で暮らすようになってから、2ヶ月が過ぎようとしています。生活のペースも落ち着いてきて、一日中重労働に明け暮れるということもなくなりました。毎日がほぼ穏やかに過ぎていきます。・・・が、そんななかでも、いくつかは事件(?)がありました。

事件簿その1 早朝の事件
ある明け方、玄関の呼び鈴がなりました。新聞屋さんです。
「早々に起こしちゃって悪いけど、ポストの中に蜂がいるんだ。もう3日目だけどさ、だんだん大きくなってるから・・・」
ええっ?これ?!

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新聞屋さんも、刺されたらたまらないわけです。
早速退治させていただきました、クロスズメバチでしょうか。

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林で生活する中で、蜂はかなり怖い存在です。

事件簿その2 屋根の穴事件
あるときフト屋根を見ると・・・。 穴?!

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アカゲラの仕業らしい。春先に巣を作ろうとしたようです。さいわい途中であきらめたようですが・・・。「林に住めばこんなこともあるんだ」と、夫さんはびっくり。
ゴメン!!夫さん。アカゲラに代わって謝る!!・・・塞がせていただきました。

事件簿その3 これは何?!
ぷうっとふくらんで、ぷしゅ~っと茶色い粉を噴出す・・・。しかも、晴れた日にはころころと移動する、ホラーなもの・・・これは何でしょう?

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ツチグリというキノコらしいです。家のすぐそばに転がってます(笑)
私にとっては、これ以上の事件がもうひとつ起こったのですが、それは後日ご報告いたします。



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2013
07.15

公園で出会った野鳥など

Category: 周辺自然観察
買い物リストが溜まってきたので、3週間ぶりに帯広へ出ました。
用事が済み、持参のお弁当を食べるため、帯広市緑ヶ丘公園に行きました。この日も暑かったのですが、木陰は気持ちよく過ごせます。公園内には、美術館、動物園、野草園などもあるのですが、まだそちらのほうへは行ったことがありません。

そのなかにある「帯広百年記念館」に入りました。入植の歴史や、十勝の歴史、自然、アイヌ文化などを見ることができます。3年前にも来たのですが、今回は、ipodを無料で貸し出してくれて、音声での案内もできるようになっていました。何度見ても、依田 勉三率いる晩成社をはじめ、入植の厳しさに、驚かされます。
ここで、十勝の広さはおよそ岐阜県と同じ面積だと知って、嬉しいご縁を感じました。

公園の中にいる野鳥たちは人に慣れているのか、すぐそばを自転車が疾走しても知らん顔です。アカゲラ林とはえらいちがい。距離がとても近いです。アカゲラ親子。こどもはもうほとんど親と同じ姿なのに、甘えて口移しに食べ物をもらっていました。

お父さん
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息子
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ゴジュウカラ。シジュウカラよりもひとまわり大きい。ここにいるのは、さらにアカゲラ林のより大きい気がします。この子もぜんぜん人を怖がりません。

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センダイムシクイ。あいかわらず高いところで、オシリしかみせてくれませんでした・・・。

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リスが走ってきました!・・・エゾリス?耳に毛がないと、別のリスみたいに見えます。夏は涼しげなカットなんですね。

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おいしい?何を食べていたのかな?

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たくさん買い物したので疲れました。アカゲラ林に帰ります・・・・。


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2013
07.13

ハスカップの実

Category: 生活
ご近所から「ハスカップが実ったから、取りにいらっしゃい」というお誘いをいただきました。ありがとうございます~。

ハスカップはブルーベリーを細長くしたような実で、酸味が強いけど、アントシアニン、抗酸化作用はブルーベリーの数倍、といわれているそうです。アイヌの人たちは、不老長寿の実として珍重してきました・・・とのこと。長く厳しい冬が終わり、短い春のあとにつかの間実るハスカップは、さぞ待ち遠しく、貴重だったことでしょう。


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「こっちの木になってる実は甘いけど、こっちは酸っぱい」といわれて、食べてみると、なるほど、木によって味が違います。さらにこっち側のは、なんだか薬みたいな味がする。土地がやせてくると酸味が増すそうですが、おなじところに育っているハスカップなのに、不思議です。

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私は摘み取るより食べるほうが忙しくて、夫さんに摘み取りを任せきり。完熟したハスカップの実は皮が薄くて、触るとすぐに破れてしまいます。そのため、生のままでの流通は難しく、幻の果実とも呼ばれるそうです。ジャムは何度か頂いたことがあるのですが、はじめて生で食べたハスカップ、とても貴重な体験でした。

持ち帰らせていただいたぶんは、砂糖を半分くらいにして、さっと火を通し、フレッシュジャムにしました。
ジャムとクリームチーズを乗せて作ったクラフィティ。ちと焦げました・・・。

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2013
07.12

2羽のアカハラ

朝、4時からキョロンキョロンと鳴き続けるのはアカハラです。・・・はいはい、起きますよ・・・。
・・・あれ?今日は2羽います。

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しかも、1羽はこどもでしょうか??!

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親の方はいつも見ているアカハラとちがって、ほっそりしています。もしかしたらお母さん?

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だとすると、いつも見ているこっちが、お父さんだった??!

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どこで子育てしていたのでしょうか?いつのまに・・・。いつもガサガサと落ち葉をかき分けて、ひょうきんな動きをしていたお父さんですが、なんだかかっこよく見えてきました(笑)


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2013
07.11

コガラの朝ごはん

これまで、見慣れない鳥なので、コガラではないかと気づくまで時間がかかってしまいました。
・・・合ってますか??(汗)←まだ自信がないらしい。

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どちらも、姿はちょっと違いますが、まだ幼鳥なのかな?と思える子。

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今朝もちゃんと、朝ごはんにありつけたようです。よかった。
日中は群れで移動しながら、ツィーツィーと、賑やかに林の中を飛び回っています。
北海道にはハシブトガラというのがいるそうですが、コガラかどうかも自信がなかった私には、当然ながら、とてもそこまで見分けがつきません。


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2013
07.10

みんな朝日のあたる場所

久しぶりの朝日を浴びに来たのでしょうか、林縁の明るいところにに鳥たちが集まっていました。

アカハラ

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カワラヒワ幼鳥

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コガラ幼鳥?

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ニュウナイスズメのペア

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アカゲラも!

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おや?最近姿が見えないと思っていた、コムクドリ3きょうだいが来ていました。お父さんとお母さんの姿は相変わらず見えませんが・・・。

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雨上がり、いつになく鳥密度の高い朝でした。


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2013
07.09

道で出会うもの

Category: 周辺自然観察
人や動物、車などが行き来する通路。

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目的とする所へ至る経路。道すじ。 

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・・・以上、三省堂辞書より。でも、ときにこんなものまで居たりするところ。

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ベニマシコは想定外でした。
おまけ。いま、ジャガイモの花が満開です。白いのと、紫の。男爵系と、メークイン系だそうな。

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2013
07.08

事件?!

だんだんひなのこえが大きくなってきたコムクドリ。巣立ちも近いと思われていました。ところが・・・

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コムクドリのお父さん。何か警戒しているようです。

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ギョエー!と一声。そして勢いよく飛び出していきました。

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原因はカラスでした。林の中に入ってくることはめったにないから、ひなを狙っていたのかもしれません。

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コムクドリは、父さんだけでなく、お母さん、そしてたぶん、まえに巣立ちした若鳥たちも、一斉にカラスを追い払おうとしたのですが、なかなか出ていこうとしませんでした。
そして、このあと、巣穴からひなたちの声が聞こえなくなってしまったのです。コムクドリ父さんと母さんの姿も見なくなってしまいました。願わくば、巣立ちが間に合って、エゾシカ林の方へでも避難していてくれたらいいのですが・・・。


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2013
07.06

コムクドリファミリー・・・(違)??

このところ雨・霧・曇が続いていましたが、今朝は朝のうち太陽が出ていました。
コムクドリのファミリーです。

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あっ!違う!(一番左)↓↓すみません、クリックで拡大して見てください。

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ハイ、こっちがファミリーでした(汗)

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「父ちゃん、誰だったんだよ?」
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お父さんも私もわからなかったので、どなたか教えてください・・・。


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2013
07.05

密林地帯潜入

これまでアカゲラ林の整備をしてきましたが、いよいよ手つかずだった、西側の林に入ることになりました。みっしりと、立錐の余地もなく細いトドマツが生い茂っています。このままでは共倒れになるばかりなので、整理しなくてはなりません。ここへ切り込みました。

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突然夫さんのチェーンソウが止まって「あ、鳥の巣発見」えっ!どれどれ?

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見ると、巣材はウグイスに似ていますが、トドマツの間に作られています。ウグイスは藪の中に巣を作るけど、針葉樹の藪にも巣を作るのかな??カシワの葉や長い茎も使っているので、もう少し大きな鳥かもしれません。

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もう底が抜けてしまった古巣です。このほかにも古い巣がいくつかみつかりましたが、いずれも使い終わった巣です。足下を見ると、人知れず咲き終わっていたギンランとユキザサが。

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こんな陽の差さない暗いところでも咲いていたのですね。スズランやイチヤクソウもそうだけど、こんな環境でも毎年花を咲かせるのだから、見かけに似合わずしぶとい植物なのかもしれません。

さらに進んでいくと、ぽっかりとした空間が・・・。

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「鹿の隠れ家だろう」と、夫さん。ここで脚をたたんで休む鹿の姿が見えるようです。周囲は木に囲まれて、外からは見えない場所です。べつのところから進んでいくと、横にかなりひろく広がっていたことがわかりました。群れが利用していたかもしれません。
こちらはエゾシカ林とでも呼びましょうか。アカゲラ林といい、もういなくなっちゃったものばかりになっちゃいましたけど・・・(汗)



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2013
07.03

コムクドリの子育て再び

相変わらず暗いのであまり画質がよくありませんが、ごめんなさい。
コムクドリが、子育てを終えたようです。これまで毎日、最初は林の一カ所で、ひなが飛ぶようになるとあちこちで、ギョエー、ギョエーとにぎやかな声が林の中を駆けめぐっていました。

そして、ある朝、アカゲラ林からつぎつぎと、3羽のコムクドリが飛び立っていきました。独り立ちしたのでしょう。カシワの葉陰ばかりで、とうとうひなの鮮明な写真は撮れずじまいでした。
やれやれ、これで林も静かになるかな・・・と思ったのもつかの間、ふたたびあの洞からシイシイというこえが・・・。コムクドリのおかあさん、またですか??

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どうも、アカゲラの林じゃなくて、コムクドリに占領された林になってしまいました。おなじペアの2度目か、あたらしいペアなのかは、とても見分けがつかないので不明です。
またギョエー、ギョエーとコムクドリのひなが林を飛び回るのか・・・。
やっと静かになったところなんですが(笑)今度は、ひなの写真が撮れるでしょうか。
巣穴に首をつっこんでいるおとうさん。

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おとうさんも忙しく餌を運んでいます。こちらを警戒していますが、攻撃まではしてきません。

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もうほとんどの鳥は子育てを終えているのではないかという予測のもとに、いよいよ、手つかずだった、西側の林も整備することになりました。あ、コムクドリはまだ子育て中だったか。・・・まあ、こっちのことは気にしてないみたいだから、いいか(笑)


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2013
07.02

林はひなラッシュ

林の中は得体の知れない鳥の声がしています。それは巣立ったばかりのひなの声でした。
林縁にいるアオジのひな。足下から急に飛び立つのでびっくりします。

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親と同じ木にいるゴジュウカラの若

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これは・・・シジュウカラでしょうか?ネクタイがないけど、ヒガラにしては大きいような・・・。

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センダイムシクイのひな。ほぼおとなとおなじ姿をしていますが、鳴き方はまだピイピイ。
親を呼んでいます。

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親も鳴き交わしてこどもを呼んでいます。えさで釣ってますね。

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アカゲラ林保育園、いつまで続くのでしょうか。林はいま、ひなのこえであふれています。

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