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2018
11.16

その後のお客様

毎日、一日じゅう、林で待ち続けたいのはやまやまですが・・・。(根性なし)
それでも家の中にいるときは落ち着かず、外ばかりが気になります。外で作業中の相方が、「来たぞ〜」と教えてくれることも。
アカゲラ林に、その後も何度かシマエナガの群れは来ています。

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この時は枯れたイタドリのなかを飛び回っていました。
ただでさえ小さいのに、ごしゃごしゃした枯草の中とは・・・orz

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枯れ草の中からも小さな虫を探しているようです。ぶら下がっても、枯れ草がしなりません 。この軽さ!(゚д゚)

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動きが早いのも相変わらず。毎回、数分だけの滞在です。写真にならないことがほとんどですが、来てくれるだけでも幸せですね。いつまで来てくれるかな。

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時にはこんな新顔のお客さんも混じっていました。

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キバシリは、来ていても、木の色と一体化してて気づかなかっただけかも^^;
シマエナガたちの群れは、シマエナガ数羽、シジュウカラ、ハシブトガラ、キバシリ、アカゲラなど10羽程度ですが、夏鳥がいなくなって鳥密度が低いので、これだけの鳥が集まれば、それを狙うものも・・・

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ここへ来て初めて見るチョウゲンボウです。小鳥の群れを追いかけて来たのかもしれません。招かれざるお客さんが来てしまいました。図鑑によれば、小鳥やネズミなどを捕食・・・しかも北海道では冬鳥・・・なので、このままここで越冬するという可能性も・・・Σ(゚д゚|||)

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林のみなさん、ご用心です!



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2018
11.08

3日間だけのお客さま

このところ小春日和が続いたので、外仕事をするために、家の外にいることが多くなりました。この後も気温が高い日が続くようで、初雪はこちらへ来てからいちばん遅くなりそうです。食堂も開店しました。ゴジュウカラやハシブトガラ、アカゲラにシジュウカラ。いつものメンバーが来ています。

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今日も畑の片付けをしながら、ふと上を見上げると、

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ツグミが2羽、ナナカマドの実を食べていました。秋と春の移動中だけ、林にやってきます。ツグミは鳴かないので、家の中にいたら気づかなかったでしょう。
その時、賑やかな声が聞こえて来ました。これはもしや・・・

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シマエナガ!! o(≧▽≦)o ヤッター!!

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アカゲラ林に数羽の群れが来ていました!一緒にいるのはゴジュウカラ2羽、ハシブトガラとシジュウカラ、アカゲラが1羽・・・これはいつものうちのメンバーの数なので、彼らが一緒に連れてきてくれたみたい。食堂の恩返し?ありがとう〜(*´∀`人 ♪

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でも・・・高っ!!

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早っ!!(ブレブレ)シマエナガも超高速です。

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もういない・・・。滞在時間は数分。はぁ、とっても追いつきませんでした・・・orz
連れて来てはくれたけれど、撮れないのまでは面倒みてくれないものね^^;

そんなの知るかい!!
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3日連続で来てくれたシマエナガですが、4日目は、来てくれませんでした( ノД`)
シマエナガもどこかへ移動する途中だったのでしょうか。
ちょうど長女が札幌から来ていて、初めて双眼鏡で「生シマエナガ見た!!」と喜んでいました。


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2018
10.25

きょうだいみたいに

ヒヨドリのひなが並んでいたのと同じ頃、林にシジュウカラの親子がやって来ました。ここで一緒に冬を越したシジュウカラの子かもしれない・・・そう思うと嬉しいです。

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お母さんは相当お疲れの姿でしたが、2羽の幼鳥たちは元気に餌をねだります。

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お母さん、見つけた!
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その後、きょうだいでも、親戚でもないシジュウカラの子と、ハシブトガラの2羽が、林の中で、いつも一緒に行動していました。お風呂にくるのも一緒。

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どちらも1羽・・・いろいろ想像してしまいました。ハシブトガラも2・3羽の幼鳥がいたのです。親が離れて、幼鳥たちが一緒に行動していたのですが、だんだん仲間が減っていき、この2羽だけ残ったのか・・・。はたまた本当にシジュウカラとハシブトガラのきょうだいなのか?!・・・なわけはないのだけど、それくらい仲良く一緒にいました^^

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今でもときどき、一緒にお風呂を浴びに来ますが、1羽は見張りをしているのか、近くでヴィーヴィーと鳴きながらあたりを警戒音しています。
この2羽だけだと寂しいので、カラ類がもっと来てくれるといいのですが。



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2018
10.21

秋の気配の中で

ようやく仕事が終わりましたが、いつの間にかもうコサメビタキは林からいなくなっていました。近所ではまだベニマシコの声が聞こえています。ノビタキの姿もあります。仕事に行く途中はあちこちで出会ったのに、今年は写真を取り損ねてばかり。今から1ヶ月ほど前、デントコーン畑のふちでホオジロの幼鳥を見かけました。

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今はもう刈り取られ、夏鳥たちは農道脇の草しか居場所がなくなってしまいました。
最近姿を見ることができたのは、やはりホオジロでした。レスラーみたい^^

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おやこちらにいるのはメスかな?

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それとも大きくなった幼鳥でしょうか。彼らも、もうじきいなくなってしまうでしょう。
さて、今林にいるのは、今年の越冬組です。ゴジュウカラ2羽。いつものペアなのか、今年生まれかは不明。

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時々うちの屋根でドラミングの練習をしているアカゲラは、今年生まれの子かもしれません。エゾヤマザクラの枝をつついて何か見つけたようです。

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手をつけずに置いてある繁みにいたのは・・・オオタカ!!?

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・・・と思ったら、タラの実を食べているヒヨちゃんでした(´∀`*;)ゞおかえり〜。

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また一緒に冬越しだね。そろそろ食堂の準備をしなくては。
同じく常連のハシブトガラとシジュウカラは、また後日。近所のカラマツが伐りどきを迎えて、あちこち伐採されてしまったしまったせいか、林にはシマエナガが来なくなってしまいました。またこちらから会いに行かなくちゃ・・・。

あれから出かけてみましたが、今日、出会ったのもホオジロ・・・でした(*´ω`)

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2018
09.11

停電の朝に

地震のあった翌日の朝。
ふと外を見ると、小鳥が3〜4羽、飛んでいるのが窓から見えました。

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コサメビタキの幼鳥2羽と、親鳥が1羽!

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いつの間にか林で見なくなっていたので、長雨で営巣に失敗して、いなくなったと思っていました。あれから2度目の営巣をして、雛がかえったのでしょうか。今頃になって出てきたのは、そうに違いありません。コサメビタキに再会できたなんて、思いがけないことで嬉しかった!

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彼らは停電も断水も知らずに、自然のままに生きていました。真の暗闇と、夜明けの光の中で・・・。

その後、コサメビタキの親鳥を見ました。お腹に卵やひなを抱いていた跡が残っています。
お母さんでしょうか。
こんな小さな体で、雨や寒さ、暑さからひなを守っていたんだなぁ・・・。

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周りを飛び交っている幼鳥たちを、気にしています。

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アナタ、いつまでそこにいるのよ?!
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私にも厳しい視線?を投げられました^^;
気温が10度くらいになる頃南へ渡って行きます。
それまで幼鳥たちがここで大きくなりますように・・・( ̄人 ̄)


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