2018
01.29

いつも元気をありがとう

Category: 周辺自然観察
シマエナガと出会った場所にはエゾリスもいました。
冬のエゾリスも本当にめんこいので、久しぶりに^^

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尻尾はふわふわにしてぴったり体にくっつけると防寒着になるのかな?
この日は晴れたので、朝の気温が氷点下17度でした。

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冬眠しないエゾリスは、雪の中でも食べ物を探します。

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ひたすら食べ続ける(笑)

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ひとしきり食べ終えると、今度はあちこちに埋めに行きます。そのめまぐるしいこと!
エゾリスが雪の上を飛び回る様子を見ていると、私も元気がもらえます^^
おや?

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いきなり駆け出しました!食べ物を埋めに行くのかな?

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・・・彼女?のところへ飛んで行ったのね^^
ものすごいスピードで追いかけっこを始めてしまいました〜。
こうなるともう私のカメラでは追えません^^;

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「寒い寒い、まだまだ冬」なんて思っているのは人間だけで、彼らには春がもうすぐそこなのでしょうね。
でも雪解けは2ヶ月以上先。この冬は積雪が多いので、春はなお遠くに感じられます。
ニンゲンが春を感じるまでには、まだまだ時間がかかりそう・・・(´ω`)



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2017
09.18

海岸で観察会

Category: 周辺自然観察
知り合いから、観察会に誘われて行って来ました。
そこは、近くだったのに、行ったことのない場所でした。

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崖の上に咲いていたのは初めて見るエゾマツムシソウとチシマセンブリ。ガンコウランの中に群生していました。

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相方は八ヶ岳でマツムシソウを見ているのですが、もっと背丈も高く、花も大きかったそうです。ここでは背丈15センチほどで、厳しい生育環境を思わせました。

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複雑な花の形をしています。

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チシマセンブリ。

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とても苦い薬草なのだそうですが、花は魅力的でした。

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最近はこの群生地にミヤコザサが入り込んで、だんだんと少なくなって行く運命だそうです・・・。

海岸柏林には、立山で見たコゴメグサよりも、もっと小さなエゾコゴメグサ。

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バアソブも初めて見ましたが、もう花が終わり、実になっていました。エゾリンドウもあちこちに咲いていましたが、開いている花はあまり見つからず。
ハナイカリも花は終わっていましたが、イカリソウそっくりの形は残っていました。(イカリソウはメギ科、ハナイカリはリンドウ科で全く別の植物です)このまま草紅葉するようです。

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湿地帯に入ると、サワギキョウはほとんど終わりかけでしたが、ウメバチソウがまだたくさんありました。

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終わりがけにこれ、と言われて見たのは環境庁RDB:絶滅危惧II類のヒロハノカワラサイコ。
よく見るキジムシロに似た花です。教えてもらわなければそうとわかりません^^;

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明日は台風という日でしたが、海岸はよく晴れて、波もまだ穏やかでした。

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ここ一箇所でいろいろな植生が見られる貴重な環境でしたが、まだ保護はされておらず、今後が懸念されました。


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2017
07.11

亜麻の花

Category: 周辺自然観察
毎日暑さが続いています。九州に甚大な水害をもたらした、あの憎っくき低気圧が、なんとこちらにまで影響しているらしい。
7月上旬の時点で札幌で3日以上真夏日が続くのは、1892年以来、じつに125年ぶりのことだそうです。十勝も暑い日が続きました。今日は曇って少し暑さが和らぎましたが、湿度が高く、蒸し暑いです(´д⊂) 
この時期、近くの町の畑にある亜麻の花が満開になります。

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涼しげな色、風に揺れる細い茎、大好きな花です^^

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花だけでなく、雄しべまで青いのです。

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思わずじーっと見てしまう美しさ。

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じ〜〜〜っ・・・

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・・・じつはこれ、去年の写真なのです。今年は暑くて、出かけていません(´∀`*;)ゞ
暑い日に見ると、涼を呼ぶ花かなと思って、UPしてみました^^

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2017
06.04

今年も出たよ!キタキツネのこっこ( ´ ▽ ` )

Category: 周辺自然観察
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2017
02.18

アトリじゃなかった・・・

Category: 周辺自然観察
14日のブログコメントで、「アトリとマヒワの群れを見た」と言ってるのですが、間違いだったので訂正します。

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昨日やっと撮った証拠写真によると、カワラヒワ だけの群れだったようです。
(↑どっちもいないし!!)
来たばかりの彼らはとても用心深くて、近づくことができません^^;

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アトリは旅鳥なので、そのうちいなくなってしまいますが、カワラヒワは、ここでは春から秋までいて、繁殖する鳥です。だから春が近くなったことを告げてくれる「お帰りなさい!」の第1号なんですね。ツグミもあちこちで見ましたが、彼らもシベリア方面へ旅の途中です。
昨日は気温が高く、雪解けが進んだので、堆肥の山で食べ物を探していました。(撮影NG)

訂正だけのブログで終わるのも・・・十勝某所で、以前見たマヒワの群れを。

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私は春にしか見たことがありませんが、北海道では留鳥もいるようです。ほとんどはシベリア方面へ帰るみたい。ヒバの実食べているのだと、教えていただきました。
夢中で食べているので、こちらを気にしていないみたいでした。

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女の子しか撮れなくて残念でしたが、もっと残念なのは、今回シャッタースピードを間違えて、手ぶれしてしまったこと。(だからUPしてこなかったのですが・・・^^;)
お見苦しくてすみません。

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昨日は溶けてなくなっていたつららが、復活していました。今日は寒さが戻っています。



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