2017
02.18

アトリじゃなかった・・・

Category: 周辺自然観察
14日のブログコメントで、「アトリとマヒワの群れを見た」と言ってるのですが、間違いだったので訂正します。

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昨日やっと撮った証拠写真によると、カワラヒワ だけの群れだったようです。
(↑どっちもいないし!!)
来たばかりの彼らはとても用心深くて、近づくことができません^^;

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アトリは旅鳥なので、そのうちいなくなってしまいますが、カワラヒワは、ここでは春から秋までいて、繁殖する鳥です。だから春が近くなったことを告げてくれる「お帰りなさい!」の第1号なんですね。ツグミもあちこちで見ましたが、彼らもシベリア方面へ旅の途中です。
昨日は気温が高く、雪解けが進んだので、堆肥の山で食べ物を探していました。(撮影NG)

訂正だけのブログで終わるのも・・・十勝某所で、以前見たマヒワの群れを。

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私は春にしか見たことがありませんが、北海道では留鳥もいるようです。ほとんどはシベリア方面へ帰るみたい。ヒバの実食べているのだと、教えていただきました。
夢中で食べているので、こちらを気にしていないみたいでした。

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女の子しか撮れなくて残念でしたが、もっと残念なのは、今回シャッタースピードを間違えて、手ぶれしてしまったこと。(だからUPしてこなかったのですが・・・^^;)
お見苦しくてすみません。

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昨日は溶けてなくなっていたつららが、復活していました。今日は寒さが戻っています。



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2016
12.26

エゾモモンガの親子 その2

Category: 周辺自然観察
秋のある日に出会ったエゾモモンガの親子です。在庫から、再びご覧下さい。

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この子は、すぐ枝から踏み外しちゃうので、下から見ていると、ハラハラし通しでした。

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お母さんキター。威嚇してるのかもしれませんが、かわいすぎてぜんぜん怖くありません。

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野鳥のおちり大好き(なのだと思う)ko-jiさんが、今度は「動物のおちり写真」を集めて、番外編を企画しているそうです。野鳥のおちりで、あれだけ忙しい思いをされたというのに、懲りな・・・いえ奇特な方です。私にも、エゾモモンガの要請がありました。
そこでデータを調べたら・・・・ある。
やはり捨ててなかった私 orz 若干の落ち込みとともに、おちりだけではあんまりなので、ほかの写真もUPしてみました。
下から見上げておなかとおちりというのもあったけど、写真としてイマイチでした。
さぁ、好きなおちり写真を、持ってけko-jiさん!
あ、他の方には、勝手に持って行かれると困りますので、お断りしておきます。

本年もご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎え下さい。


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2016
12.08

エゾモモンガの親子

Category: 周辺自然観察
まだ秋の頃の、ある日、出会いました。

はじめまして、春生まれのエゾモモンガです
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おっと!あぶない!
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おかあさんといると安心。おっぱいちょうだい
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はじめて飛んでみたけど、怖かったよ!
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お母さんが迎えに来てくれて、よかった
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じゃぁね、おかあさんといっしょに、おうちに帰ります
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けっきょく、この子は巣穴まで飛ぶことができないと判断したおかあさんが、口でくわえて巣に戻りました。
このおかあさんは3匹のこどもがいるそうです。そのせいか、頬がこけて、目だけがぎろっと大きく見えました。エゾモモンガは、もっとふっくらした、まるい顔のイメージでしたけど。
エゾリスのおかあさん もそうだったけど、ほんとに子育てはたいへんですよね。

「エゾモモンガの子が出ているよ」と教えてくださったみなさん、ありがとうございました。
おかげさまで、ほんとに運良く居合わせることができました。



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2016
08.20

エゾの名を持つ植物など

Category: 周辺自然観察
夏の間、じっくりと時間をかけて、ランの仲間が咲き始めます。つぼみから花がてっぺんまでつくのに、2週間以上かかるでしょうか。
オオヤマサギソウは去年よりも数を増やしていました。

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エゾニュウのところでもややこしかったけれど、トンボソウの仲間もなかなかややこしい。
大きさがいろいろなのは個体差なのかと思っていましたが、図鑑によると、6月ごろから咲く20~40㎝くらいのものはヤマサギソウ、7月から咲く40~60㎝くらいのものはオオヤマサギソウですって。どうりで、長い間咲き続けていると思った。私には花にも違いがあるのか、
わかりませんでした。

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こちらは原生花園で7月7日に見たもの。花のかたちが少し違います。
これはどうやらエゾチドリ。

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そして、エゾスズラン。ふつうのスズランはユリ科だったのですね。これはラン科です。
とても地味なランですが、よく見るとランらしい花をしています。
これも今年たくさん増えました。大小いろいろなものが、林のあちこちに姿を見せています。

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エゾカワラナデシコも今年増えましたが、花の盛りが雨続きで、花びらがくしゃっとしています。今はもうもう終わりかけです。

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まだお盆の頃に、もうエゾトリカブトが咲いていた!!

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ちょこっと早いんでないかい?!

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美しい花なので、見つけると嬉しいのですけれど、これが咲くともういよいよ秋なのか~!!と思います。秋になれば、夏鳥たちが林からいなくなる・・・そう思うと、この花を見るのが寂しくもあるのです・・・

2013年のエゾトリカブトは こちら (今年とは別の場所、2カ所で撮影しています)


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2016
08.05

夏のコレクション

Category: 周辺自然観察
キタ ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ !! あっっつっ!!ようやく晴れて、気温が30度超えました。なにもかも湿っていたので、乾くのはありがたいですが、やっぱり暑いです (;´ω`A) 
それ、今のうちにすいかだメロンだそうめんだ!!いやそれより私にとって  といえば バンザイ なんです!道民のみなさんにとっては珍しくもないでしょうが、私にはいちばん夏らしい植物、エゾニュウ!!を集めてみました。
・・・すみません、つまらなかったら飛ばして下さい。

夏の初めにはやや細い、エゾノヨロイグサが伸び始めます。ちいさなバンザイですね。

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夏が盛りになると、エゾニュウが王様のように現れます。まず真ん中だけが咲き、

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つぎに下の枝からも咲くとバンザイのできあがり。

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だんだん下の方に咲いていきます。(↑2枚は同一、↓はべつの場所にあったものです)

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林の中にもあったので大事に見守ってきました。やはり2メートル以上のところで花を咲かせました。見上げて撮るしかありません。

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ところが、林の中は日照不足で、ごらんのとおりひょろひょろです・・・・。やはり農道や原生花園など、開けた場所ににないとだめですね。今度は種を日当たりに取り蒔きしようと思います。

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シシウド属ではありませんが、こちらは原生花園で見たオオカサモチ。
これも大きくて立派でした。

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農地では雑草として刈り取られてしまう運命ですが、運良く残っている場所に出会うと、嬉しくなります。ここにノビタキがとまっていてくれたら、最高に絵になるのですけどね。

そのノビタキですが、7月、長雨のあいだに、いつのまにか近所ではすっかり姿を見なくなってしまいしました。ノビタキは電線にいくらでもいて、ナワバリを見張り、辺りを警戒しているのが必ず見られたので、当たり前に思っていたのですが・・・。
隣町でようやくみつけました。お父さんは見張り、

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お母さんは巣で卵か、ひなを抱いていたようなお腹をしています。まだ子育て中なのでしょうか。

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後日ここを通ると、モズがいました。ノビタキは電柱のすぐ向こう。至近距離です。
こちらも子育てをしているのかな。

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夏のバンザイも、もう盛りをすぎました。少しずつですが、朝が遅くなり(といっても、4時にはもう薄明るい・・・)秋の気配がしています。でもまだ あっっつい!!
こんな時にクーラーもないこの家に長女がやってくるという・・・
私の方がクーラーのある札幌のアパートへ行きたいよ (;´ω`A) 

おまけ 秋にもちいさなバンザイが現れます。(オミナエシ)

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