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2018
12.04

そろそろ常連に?

今年はまだ根雪が来ません。そのためか、林には例年になく、まだお客さんがやって来ます。
りんごとみかんを出してあるのですが、ツグミはナナカマドの実を食べています。

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薪割りの作業中が多いので、なかなか写真が撮れませんが、シマエナガもまだ来ています。

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気温が低くなるとふわふわになって、可愛さが約30%アップ!( ^ω^ )
これからもっと寒くなると100%になります。その頃まで来てくれるかなぁ。

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枝の影になっちゃった・・・相変わらず撮るのは難しい・・・( ノД`)
シマエナガ用に脂身を出してあるのですが、まだ気づいていないようです。
この方も、寒い日はふっくらするのですが、ふわふわというより「太ってる」と思ってしまう・・・。(←身に覚えが?)

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アカゲラも脂身ではなく、ヒマワリのタネを取りにきては、幹の隙間に埋めています。

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今年生まれの男の子でしょうか。ドヤ顔ですが・・・
あのね、もう少し高いところに蓄えないと。

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そこは雪の下になっちゃうと思うよ〜(´∀`*;)
脂身は、もっと寒くならないと食べないのかもしれません。
今日は気温が高く、降ったのは雨でした。まだ雪は降りそうにない十勝です。


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2018
12.01

秋の名残に

Category: 出逢った野鳥
林は氷点下になる日が増え、風が冷たくなりました。
雪が降る前にと思い、出かけた時の出会いです。

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久しぶりに見るエゾリス。今年生まれの子たちは8匹いるそうです。
なまらめんこいわ〜 (* ´ ▽ ` *)

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今年は雪が遅いおかげで、まだイチョウの落ち葉が地面を覆っていました。
寄ると触ると追いかけっこ。仲がいいのか悪いのかわかりません。

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アカゲラ林にはいないヤマガラも見ることができました。

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君は・・・うちにもいるけど、ここではぜんぜん物怖じしないので、近くで見ることができます。木の幹に何かを蓄えていました。

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写真を見たら、クチバシの上に、羽が一列に並んでいるんだ・・・今気づきました。見ているようで見ていなかった。

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この日は小春日和で穏やかな天候でしたが、翌日は寒波がきました。

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エゾリスは冬眠しません。今度会うときは雪の中かな・・・さよなら、またね(´∀`*)


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2018
11.27

シジュウカラガンだってお疲れさまです

Category: 出逢った野鳥
ハクガンの群れには、マガン、ヒシクイ、そしてシジュウカラガンがたくさん混じっていました。このとき見たのは、全部で500を超える群れでした。

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シジュウカラガンの皆さんも、(今さらですが)ようこそ〜!

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ここではハクガンと混ざっていましたが、私はシジュウカラガンだけの群れを見ることの方が多いです。(ハクガンにはなかなか会えないということ)
遠くから別の群れが合流しました。

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最後に歩いて向こうへ行ってしまった結末は、ハクガンと一緒です。

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シジュウカラガンも、本州で越冬するために、飛び立って行ってしまいました。
ハクガンもシジュウカラガンも、絶滅の危機に瀕していたところを、繁殖事業で頭数を増やした経緯があります。越冬地は本州ですが、毎年数を増やす彼らを喜び、見守る人たちが、十勝にもいます。


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2018
11.23

遠いところからお疲れさま! その2

Category: 出逢った野鳥
貴重なお知らせをいただいたので、漬物も薪割りも後回しにして、取るものもとりあえず会いに行って来ましたよ〜。
わぁ〜!見つけた〜(((o(*゚▽゚*)o))) シジュウカラガンやマガン、ヒシクイも一緒の大きな群れです。

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ざっと数えたら、200よりも多かった。
まだ灰色の、今年生まれの子がたくさん混じっています。

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今回は思いのほか近かったので、可愛いお顔も、じっくり拝見できました^^

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時々飛び立ちますが、この場から遠くへ行くことはありませんでした。

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長い時間見ていられたので、知らなかった姿を見ることもできました。密度が濃くなると、ちょっと小競り合いもあったりして。声もじっくり聞きましたが、これだけのハクガンが鳴くと、かなりの喧騒です。アヒルとハクチョウの混ざったような声でした。

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そのうち、飛び立つこともなく、ゆっくり歩いて奥へ移動して行きました。
よちよち歩く後ろ姿も愛らしい。

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おかげさまで、至福の時間を味合わせていただきました。貴重な情報をいただき、ほんとうにありがとうございました!
今年のハクガンは400にも増えていると聞きましたから、まだこの規模の群れが別の場所にいたことになりますね。着実に増えているハクガン。そのうち、十勝のあちこちで見られるようになるでしょうか。
今はもう、本州の越冬地で過ごしています。また、春の再会を楽しみに・・・。


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2018
11.16

その後のお客様

毎日、一日じゅう、林で待ち続けたいのはやまやまですが・・・。(根性なし)
それでも家の中にいるときは落ち着かず、外ばかりが気になります。外で作業中の相方が、「来たぞ〜」と教えてくれることも。
アカゲラ林に、その後も何度かシマエナガの群れは来ています。

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この時は枯れたイタドリのなかを飛び回っていました。
ただでさえ小さいのに、ごしゃごしゃした枯草の中とは・・・orz

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枯れ草の中からも小さな虫を探しているようです。ぶら下がっても、枯れ草がしなりません 。この軽さ!(゚д゚)

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動きが早いのも相変わらず。毎回、数分だけの滞在です。写真にならないことがほとんどですが、来てくれるだけでも幸せですね。いつまで来てくれるかな。

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時にはこんな新顔のお客さんも混じっていました。

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キバシリは、来ていても、木の色と一体化してて気づかなかっただけかも^^;
シマエナガたちの群れは、シマエナガ数羽、シジュウカラ、ハシブトガラ、キバシリ、アカゲラなど10羽程度ですが、夏鳥がいなくなって鳥密度が低いので、これだけの鳥が集まれば、それを狙うものも・・・

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ここへ来て初めて見るチョウゲンボウです。小鳥の群れを追いかけて来たのかもしれません。招かれざるお客さんが来てしまいました。図鑑によれば、小鳥やネズミなどを捕食・・・しかも北海道では冬鳥・・・なので、このままここで越冬するという可能性も・・・Σ(゚д゚|||)

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林のみなさん、ご用心です!



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