FC2ブログ
2021
03.31

お知らせ

Category: 未分類
もう何年も前からとっくに写真の容量がいっぱいになっていて、今さら手遅れなのですが・・・。十勝に暮らすようになって、今年の4月から7年目に入ります。
これを機にブログを「アカゲラの林に居候 2」に移行する事にしました。
4月2日以降は、下記のURLとなりますので、よろしくお願いいたします。

https://hasibutogara.blog.fc2.com/




Comment:0  Trackback:0
2021
03.30

ご近所渡り鳥 2021 その2

Category: 出逢った野鳥
今シーズンは、本州の越冬地が大雪だったり、北海道でも日本海側の越冬地の雪がまだ残っていたりして、渡り鳥たちのコースや中継地の場所に変化が現れているようです。

DSC_1133-6.jpeg

そんな影響が及んでいるのかわかりませんが、この場所で、こんなにたくさんのオオハクチョウ、マガンがいるのを見たことがありません。

DSC_1127-6.jpeg

たくさん集まると、小競り合いなども絶えないわけで・・・。賑やかです^^;

DSC_2957-6.jpeg

3日後、ここにいた群れは半分以下になっていました。別の場所に散っていったようです。
今ではご近所のあちこちで彼らの姿を見ることができますが、どこも過密ではなくなって、ゆったりと過ごしていました。
こちらの小麦畑も、今は平和ですね。

DSC_3155-6.jpeg

DSC_3157-6.jpeg

どこかのテーマパークの池みたい〜 (*´∀`人 ♪(←畑に雪解け水が溜まっただけです)

DSC_1135-6.jpeg

でも、すぐ近くにはこんなのがいましたよ。みなさん、ご用心です。

DSC_2974-6.jpeg

追記:この時からさらに2日後、この大きな群れが、移動していることがわかりました。
オオハクチョウ、マガンとも1000〜2000の規模でした。



野鳥観察ランキング



Comment:4  Trackback:0
2021
03.28

あちこちの畑で

Category: 出逢った野鳥
近所をぐるぐる走っていると、あちこちでオオハクチョウとマガンの群れに出会います。

DSC_3033-6.jpeg

DSC_3043-6.jpeg

ここはまだ雪のある頃に見た、Mさんの家の目の前にある畑。細い道ですが、クルマが止まっても逃げようとしません。毎年ここににやってくる彼らを、Mさんが暖かく見守ってくれているからだと思います。

DSC_3048-6.jpeg

マガンたちは、到着したばかりでちょっと落ち着かないかな。

DSC_3043-6.jpeg

すぐ目の前を横切って、隣の畑へ行くオオハクチョウ・・・。
いくらなんでも、警戒心なさすぎでしょ^^;

DSC_3030-6.jpeg

畑にいると、だんだん顔が汚れていき「白鳥」ではなくなっていく彼ら。
到着したばかりの顔は、まだきれいですね。幼鳥たちが、親と見分けがつかないくらい成長しましたよ。

DSC_3035-6.jpeg

この時から、ここへは近づいていませんが、こちら方面に飛んでゆくマガンの群れを見ましたから、もっと数が増えていることでしょう。


野鳥観察ランキング


Comment:0  Trackback:0
2021
03.24

ご近所渡り鳥 2021 その1

Category: 出逢った野鳥
オオハクチョウたちが続々到着しています。
昨年秋、最後にいた場所に、戻ってきています。ちゃんとわかっているんだなぁ。

DSC_2943-6.jpeg

到着したばかりなのか、お休みしているオオハクチョウが多いです。

DSC_2939-6.jpeg

DSC_2961-6.jpeg

こちらは別の場所。ここも昨年秋、最後にお別れしたところです。

DSC_2959-6.jpeg

DSC_2949-6.jpeg

マガンもいっしょです。^^

DSC_2950-6 2

・・・まぁ、その賑やかなこと・・・・(´∀`*;)ゞ

DSC_2965-6.jpeg

DSC_2960-6.jpeg

幼鳥さんも、たくましくなって、お帰りなさい!

DSC_2954-6 2

これから毎日、オオハクチョウが飛んでいく声を聞くと、落ち着かない日々のはじまりです。


野鳥観察ランキング


Comment:4  Trackback:0
2021
03.23

美しいシリエトク その2

さて、翌朝、羅臼で見たのは・・・

DSC_2499-6.jpeg

オオワシ、オジロの成る木でした!いっぺんに目が覚めた!Σ(゚д゚|||)
あっちもこっちも。ワシだらけ。いちばんたくさんいたのは、この辺りかな。

DSC_2505-6.jpeg

オオワシも立派だけど、オジロワシも精悍な顔だち。

DSC_2509-6.jpeg

オオワシとオジロは仲が良いようです。(食べ物がないところでは)

DSC_2490-6.jpeg

もう少し待てば、港に降りてくるのが見られたはずなのです。でも今回は、流氷の行方を調べていたら、Twitterで「流氷なび」さんがウトロ方面にはまだあると教えてくれたので、流氷を見に行くことにしました。ここで羅臼とさようなら。
接岸したと思ったら、翌日はもう沖に流されて、全く見られないこともある流氷。昨日までは南風に流されて沖合だったので、この日、流氷が戻ってきてくれた運を逃したくなかったのです。オオワシは、来年また会いに来よう!
羅臼から斜里へ移動中。斜里岳もすぐそばなので迫力!

DSC_1113-6.jpeg

知床連峰を望みながら、ウトロ方面へ走ります。
以久科原生花園あたりではまだ見られませんでしたが、

DSC_1114-6.jpeg

ウトロに近づくにつれてだんだんと流氷が増えてきました。対岸には、網走の天都山が見えています。

DSC_2541-6.jpeg

DSC_2548-6.jpeg

豆粒ですが、流氷の上にオオワシがいました。

DSC_2542-6.jpeg

クルーズ船を待ってるのかな。(魚を撒くので)

DSC_2534-6.jpeg

小さすぎるので、羅臼の港で見た、なんちゃって流氷に乗ってるオオワシを載せとこ。

DSC_2461-6.jpeg

おかげさまで、オオワシだけでなく、念願の流氷にも出会うことができました。「流氷なび」さん、ありがとうございました。今見ても、夢のよう・・・。
来年も行きたいけれど、その頃はどんな世の中になっているのでしょうか・・・。


野鳥観察ランキング


Comment:6  Trackback:0
back-to-top